Cry for the moon -12ページ目

だめじゃん自分。

↓で散々あいのりメンバーのわがままさに苦言を呈しておりますが。
じゃあ自分はどうよ?って言われたら返す言葉もない。


なんか、心に潤いが足りない気がする。
上手くいえないけどささくれ立ってるなあって。
味気ないなあ色気ないなあって。

仕事でトラブルが発生してその事後処理が思ったより大変で、
心身ともにくたくたになって帰宅して、
父とも些細な事で苛立ってけんかして。

そういうときに限ってK村氏からも連絡は来ないわけで。
まあメールの一通も送らぬ自分にも非はあるんだろうけども。

いつだって笑っていたいんだよ。
でも最近は、笑うことも忘れている気がするなあ。


…でもまあこういうときに、K村氏に会いたいというよりも
「休みが欲しい、死ぬほど寝たい」ってのが
(2月6日以降、22日に早退した以外は休みがない)
一番に来るってこと自体がだめだめじゃん、ってかんじなんですけども。

迷える子羊と嵐の予感。

前回「あいのり」の『じゅんペー帰国編』は、
父が裏番組を見ていたおかげで、
おーせとじゅんペーの最後の会話と
りこの返事シーンがみれず、あれほど父と『美空ひばり特番』を恨めしく思った事なかった。

さて、一週休んで今回。
前半部分の裕くんから周り奮闘記・羊解体ショー・割礼儀式など、
割と和やかに見れたものの、後半からじわじわと今後メンバー間に吹き荒れる不協和音の嵐を
感じさせる展開になってきましたね。


ソルトがトラブルメーカーな存在になりつつあるのがなんとも…。
以前、じゅんペーに対して『メンバーに壁を作ってる』と書いたけれども。
今度はソルトがそういう立場になってきてますねえ。

耳が聞こえない事で、人知れず悩み苦しんできた彼女。
それを差し引いたとしても、昨日の態度は今後ますます彼女の立場を悪くするなあと思わすにいられなかった。
今はそれに対してバシッと言ってやれる存在・絶対的リーダーみたいなのがいないんだなあって感じた。
みんな(自分の事はさておいて)人様にやさしいんだよねえ。
特にヒデ・おーせあたり。

人間誰しも、一人になりたいときがある。
たとえみんなに囲まれて和気藹々とやっていても。
自分自身のどうしようもない葛藤でいらだって、
周りに当たったりするのはわからんでもない。

だけどね。
そういう苛立ちも、度を過ぎればただのわがまま、
ましてや一応『大人』って言われる年齢なんだから
自分で自分への風当たりを悪くしている=他人にそっぽ向かれる=誰も信じない…
と言う悪循環に、少なからずとも追い込んでいる事を自覚して欲しい。
知り合いも誰もいない、たった7人+スタッフと言う状況の中では、
みんなの空気を乱す事がどれほどのものか、ということも。

おーせに対する「尻軽女」発言。(それも聞こえよがしの)
あれは相手がどんな女性であれ、女性に対しての侮辱だと理解して欲しい。
少なくとも自分(ソルト)が言われたら嫌でしょうよ。
寝てる相手に肩を貸したぐらいで言うせりふかそれが!
あの発言を聞いたおーせが怒りをこらえてあえて何も言わなかった事ぐらい
分からないようじゃダメだよね。
ハンデをもってるからどうのこうの、と言う以前に、人としてどうよ?ってことになるから。

マチャミ姐さんの、
「自分が変わろうとしなければ何も変わらない」と言う言葉は
真理をついてるなあって思った。

でも、耳が聞こえない事の苦労や苦しみは全く分からん、というわけではない。
自分も(ソルトのように全く聞こえない、と言うわけではないが)
人の声を聴き取りにくくて、「あぁ?」とか「もう一回言ってください」とか
そういう態度に出てしまって相手を苛立たせた、って事が一度や二度じゃない。
まあ私の場合は『変な聞き間違い』をよくするので
「お前の耳おかしーよ!(笑)」って方向に持っていけたのが幸いだったのかな。

みんながやさしいから、やり直しはいくらでも聞くと思う。
少なくとも何回か前の放送ではみんなに溶け込もうと物まねしてみたり、
そういう努力は出来てるんだから、もう少し素直になれんもんかなあと思っても見たり。
初期の頃のおーせのように何もかんも開けっぴろげな言動をせえとは言わんのだから。


余談。
これはあいのり本編の事ではないのだけど。
最近、製作側が必要以上に我々視聴者をあおってないか?という気がする。

ハオロンや歯医者をむしろこっちが引くほど面白おかしいキャラに仕立て上げてみたり、
裕君のへたれぶりをみんなで笑ったれ!と言うような画面のつくり、
「おーせのすっぴんTシャツ」企画、
そして今後予想されるであろう、ソルトとおーせの「女の闘い」。
おーせはおーせで悩んでるし、ソルトの苦悩は言わずもがな。
タイプは違えどお互い物をはっきりというタイプ。
そういう部分をピックアップして面白くしよう、あおろうと言う意図が
予告編の数秒で見て取れるだけに。

いくらバラエティ番組とはいえ、
こっちが引くような見せ方はどうかなって思ったんだけど、私だけかな?

トラバステーション:「第15回 友達以上、恋人未満?????」(現在の恋愛編)

さて、元彼で今彼なK村氏との話。
この日記の最初の方で、彼との出会いは同じ職場、と書きましたが。

前回の『友達以上恋人未満』のお題のときにTBしてくださった、
shibuya1さんのブログに、こんな話題が。

>仕事の上でのイロコイというと、ないほうが何事もスムーズに行く事が多い。
>家内制手工業の世界ならともかくとして、社員が何人もいるような会社で
>「目配せ」なんかされた日には、周囲がやってられなくなるではないか!? 

私の前職は某県で最大手の銀行だったのですが、
この会社、社内恋愛・社内結婚率がかなり高い!
私が在職していた当時は、男性行員が転勤で県内各地の支店を回ってるうちに、
赴任した支店の同僚や部下の女子行員と…ってのが本当に多かった。
在職していた5年間の間、既婚の男性行員の全員がそうだった。
ある人なんか、29歳にして10歳の子供がいるなんてのもいたしなあ。

社内恋愛しようにも、周りは既婚者ばっかりだった。
うちの支店は小規模支店なので、男性行員自体が少ないから仕方ないのだけど。
そんな中、転勤でK村氏が赴任。

会社のラグビー部に所属するスポーツマンでがっちりしていて、
性格も竹を割ったようなさっぱりした性格。
当然、おねーさま方は独身の男がきた!と色めき立ちますが。
K村氏には当時4つか5つか上の彼女がいたらしくて、
いろんな方面からの『お誘い』ことごとく断っていたようですが。
私もそれを知っていたし、何より同期だったからもう本当に友達間隔で。

それがそうじゃなくなったのは、社員旅行のとき。
京都に行って、食事の後に解散となってから抜け出して二人で飲みに行って、
酔った勢いで…しちゃったんですよねえ、彼と。彼の部屋で。

それからだんだん『同期・友達⇒恋人』となっていったわけですが、
ばれないように気を使ってはいましたね。
私たちは独身者だけど、
うちの支店には行員同士が恋愛しにくい雰囲気見たいのがあったから。

かつてうちの支店にいた男子行員・Yさん(既婚者)と、
私より2年上の先輩・Fさんが不倫関係にあったのがばれてしまって。
奥さんが店に乗り込んできて、窓口担当の先輩とにらみ合い、てのがあって。
先輩は職場で倒れて寝込んでしまい、
男性の方はこれがきっかけなのか、たまたま異動の時期が一致したのか、
次の人事異動のときに転勤になってしまって。
私はこの男性に片想いしていたのと、こういってはなんだけど、この二人が一緒にいるときの雰囲気がとても好きで、
そして何よりも二人にはとてもかわいがってもらっていたから、
上司や彼の奥さんたちに責められている二人を見ているのが
まるで自分の事のようにつらかった。

私はリアルタイムでそれを見ているし、
K村氏はK村氏で、その男性行員が転勤した先でいっしょに働いていて、
K村氏が転勤でうちの支店に来てからは、
しばらくその二人のメッセンジャーのような役目をしていたらしい。

だから、私たちはあんなにならないようにしようね、と
暗黙の了解みたいなものがあった。

普段、私たちは同期の気楽さで仕事中でもなんでもびしばし言い合う仲だったから、
仮に喧嘩したとしてもそれが仕事に影響を及ぼすわけもなく
(普段が普段だけに)ちょっと今日はエキサイトしてるかな?ぐらいに思われていたようだ。
とにかく何が何でも隠しとおすつもりでいた。
私の『基本的には愛想なし』、彼の『なんでもずばずばものを言う』性格のせいか、
二人っきり『恋愛モード』のときもそんなにべたべたしない。というのが効を奏したのかもしれない。

結局、私たちの事を知っていたのは、
彼が(私と結婚しようと考えたときに)仲人をお願いしようとした、上司のMさんだけだったみたいで。
私は彼がそこまで考えていたことを、彼と再会してから知った。

どっちかって言うと人付き合いが苦手で、営業して何ぼの銀行員にとっては致命傷の欠点を持っていた私。
お世辞にも美人でもかわいくもない、女としてもどっか欠陥のある私をそばに置いている彼。
どうしてなのか、当時も、今になっても聞けないんですけどね。

【企画】2次会で歌うバラード

けや姫さんちの企画に乗っかって、
結婚式の二次会で歌うバラードなんてのを…

実を言うと、二次会にまで出席するほどの親しい友達はほとんど独身なので
自分が実際に二次会で歌った、と言うのはないのですが。
先輩の結婚式で「年下の男の子」とか、
友達の結婚式でモー娘。の「LOVEマシーン」、「ハッピーサマーウエディング」
を歌ったりと、やっぱり明るめの曲を歌ったりするんですよね。

もし自分が歌うとしたなら
スターダストレビューの『ふたり』とか、
岡村孝子の『永遠の灯』とか歌ってみたいですね。
すみませんマニアックで(苦笑)

人様の結婚式で聞いて感動したのは
河島英五さんの『時代おくれ』の替え歌かなあ。
うちの従兄弟が自分の結婚式で歌ったんですが、
うちの従兄弟って、自他共に認めるほど河島英五さんにそっくりでして。
大学時代の混声合唱団の仲間たちがバックコーラスつけて、従兄弟のソロ歌唱って感じでこの歌を歌ったんですわ。
バックコーラスがゴスペル風にアレンジしてあって、
ソロのパートの歌詞も従兄弟をモデルにして歌詞を変えてあって、
ラストの「好きな誰かを見つめ続ける 時代遅れの男でありたい」の部分を、
「好きな○○(嫁の名前)を見つめ続ける・・・」と歌いくさりよって。
べたといえばべたなんですけどでもなんだか感動したのですよ。
うちの従兄弟ってどっちかってと無愛想ぶっきらぼうな人なんで、
よくもこんな赤面モノの歌詞を歌ったもんだ・・・って思って。


自分はやらなかったけど、
妹が友達の結婚式でゴスペラーズの「ひとり」を3人で歌うことになって、必死でコーラスを耳コピしで元々5人用なのを3人用にアレンジしなおして、譜面書いて練習用の歌テープも作って。
私も合唱部出身なので合唱部魂みたいなのが騒いで、楽しい作業だったのを今でも思い出します。

仕事もこれくらい熱心だといいのに・・・なんて思いながらも。

似顔絵をつけてみた。

プロフィール欄に似顔絵をつけてみました。
自分の顔に近いパーツを選んで合成すると似顔絵を作ってくれるサイトなるものを発見したので、作ってみた。
「似顔絵イラストメーカー」さん。はこちらから)

いやー、もうねえ、こんな感じなんですよ(笑)
ちったあ美化しろよ!ってかんじなんですけども。