Cry for the moon -10ページ目

誰よりも、幸せになる。

思いもかけないことが、起こってしまった。

絶対に、ありえないだろうと思っていた。



彼が、私を選んだ。

彼が築き上げたものを投げ捨てて、私を選んだ。



誰も傷つけずにこの気持ちを貫くことは不可能だと思っていた。

現に、今まで彼が大切にしていた女(ひと)を傷つけている。

彼自身の立場にも、おそらく傷がつく。


私も、無傷のままでのうのうと幸せになれるとは決して思わない。

母と別れた後、ここ最近は仕事ばかりで家事もろくすっぽしない私を

黙って見守ってくれた父にも、これから話をしないといけない。

何しろ、父には内緒で彼と付き合ってきたのだから。

私が前の職場にいた十年近く前に彼と出会って付き合ったことから、何もかも。

父は怒るだろうか、泣くだろうか。



別居したとはいえ、同じ町内にいる母や妹にも報告しないといけない。

「不倫」とか「浮気」とか、そういう「人の道を外れたこと」を嫌う母だから、

きっと激しく罵倒され、祝福もしてもらえないだろう。



でも。それでもいいのだ。

たくさんの人を傷つけた罰が、これからの私たちに降りかかってくるだろう。

一人なら、耐えられないかもしれない。

でも、二人なら。

きっと乗り越えていけると思うから。



身勝手かもしれない、傲慢かもしれない。

でも、たくさんの人を傷つけて、自分たちも傷ついても

これから二人で乗り越えていこう。

出会ってから10年目で、こんな結末にたどり着いた私たち。

何があっても・今は苦しくても。

いつかは、誰よりも幸せになるから。



























・・・って、ここでこんな発表が

いつかできるといいんですけどね(泣)。

すみません、エイプリルフールの大嘘です。

妄想で私の頭がパンパンなんだと、笑って見過ごしてやってください(平謝)。

TBステーション:「第20回 カラオケ十八番」(その2)

おお、久々のameblo再開~。

なんだかんだ言って、ここのトラックバックステーションのお題書くのが楽しくて、

すっかり「恋愛ジャンル」の様相が薄れてきたこの日記ですが・・・。

前回で「カラオケ十八番」を書いてて、書き忘れたのがあったので追加します。

どなたかも書いてたんですけど、小林明子さんの「恋に落ちて-Fall in Love-」。

これが発表された時は私が小5の時・・・ってもう20年前!?

この曲が主題歌になったドラマはもちろん見ていませんでしたが、ベストテン番組に長い間ランキングされていましたから、曲は知っていました。

で、これを聞いた当時11歳の私。

深い意味もわからずに「素敵な曲~(はぁと)」なんぞと思ってしまったわけですね。どんな思考形態のお子だったのやら。

で、家カラオケや、鼻歌交じりでふふふ~ん♪と歌ってたわけです。

でもやっぱり子供が意味もわからずに大人の恋愛の歌を歌うのにはなんか無理があるように、やっぱ自分でもしっくり来ないわけですよ。

で、カラオケ熱が復活した時に、やっぱりこの曲を歌っている自分がいました。

高校生の時だけど、それでも周囲は引きます(苦笑)。

「いつか、これ歌ってしっくりくるような大人になりたいー」みたいに思ってて、

何かあるごとに歌ってました。

そして、三十路越えた今、そしてこの曲の中のような恋をしたからか?

子供がわけわからずに歌ってた時よりは上手く歌えるような気がします。

最近カラオケ自体に行ってないので、今度行ったら久しぶりに歌ってみようかな。

TBステーション:『第20回 カラオケ十八番』

カラオケが好きです。
家に8トラックのカラオケセット(・・・って知ってる方いるかなあ??)あったので、それこそ物心ついたときから家でカラオケ歌ってました。

うちの母親が自分が音痴なせいか?
そして私が子供にしては歌がうまかったせいか?
よく地元のお祭りののど自慢に出場させられてました。
で、歌う歌が演歌だったりするから、学校でクラスメイトにからかわれるわけですよ。
大人にはウケがよくてお餞別ももらえたりしてたけれど(笑)
極度の人見知りであがり性だった私は、すっかりトラウマになってしまって、
人前で歌を歌うことが大嫌いになっちまいました。
あと、ピアノ教室の先生に
「Mちゃん(私)は、女の子なのにすごく声が低いんだね」と言われてから、
自分の声は変なのかもしれない、とコンプレックスを持ってしまいまして。
中学時代に地元にもカラオケボックスが出来たんだけど、友達に誘われても絶対に行かなかったもん。

で、嫌いで嫌いでしょーがなかった自分の声と、人前で歌を歌うことが好きになったのは、高校で合唱部に入ったことがきっかけ。
ずっと行きたかった高校に入ったもののそこには吹奏楽部がなく、
合唱部からの勧誘に折れてしまって、最初は渋々入ったんです。

だけど、合唱部で自分の声と声量が十分武器になる、と言うことを悟ってからは、そのコンプレックスも徐々に消えて行き、
その後思い切って友達とカラオケに行って歌ったら
みんなが「うまいねー!」「すごいねー!」って言ってくれて。
これで完全に幼少時のカラオケスキーが復活しました。

ところで、カラオケ行くときって、一緒に行った面子によって歌う曲に困ったりしませんか?
地元の20年来の親友とか、妹と一緒に行くと、お互い何の気兼ねもなくマニアックな選曲もできていいんですが、人によってはそれが出来ない。
ましてや会社の同僚と一緒だと演歌しか歌えない(汗)

あまたあるレパートリーの中で今現在の自分の十八番と言ったら

『珍島物語』(天童よしみ)
『Jupiter』(平原綾香)


あとは昔っからよく歌ってたのは
「かもめが翔んだ日」(渡辺真知子)
「異邦人」(久保田早紀)
「SAND BEIGE」「ミ・アモーレ」「TANGO NOIR」(中森明菜)

あとは、面子を選びますが、
カラオケの締めに辛島美登里古内東子の曲や、
大バラード曲を歌って、あえて周りの空気を固まらせることも得意だったりします(笑)
これをやった時に、
「うまいから許すけど、ド下手だったら今頃ぶん殴られてるぞ」と男友達に言われました・・・。
でも彼もすごく歌がうまく、平井堅さんとか絶品なのでお互い様ですが。

演歌も結構歌えるし、合唱部ではアルトだったせいか他の人の歌にハモリをつけたり、男性ヴォーカルの曲を歌ったり。
あと、会社の宴会などで演歌を歌いまくり、あまりにも自分が生まれる以前の楽曲を知っているので、
『年齢詐称疑惑』が囁かれたこともございました・・・(遠い目)

学生時代テレビ禁止の寮住まいで、すっかりラジオっ子になってるうちに覚えただけなんですけどねえ・・・当時はまだ地元FM曲が開局してなかったから、
もっぱらAMラジオにお世話になってたし。

すっかり話があさっての方向に行ってしまいましたが、
結局言いたいことは「カラオケLOVE!!」なんですわ。

ただし、上で書いたようにアルトの声質なので、
今時のお嬢さんが好んで歌うあゆとか大塚愛とかは、
メロディーも歌詞もわかるけどキーが高くて歌えません。
安室、ELT、DAIぐらいならなんとか・・・。

TBステーション:『第20回 運命の赤い糸。+,゜,☆』

 『運命の赤い糸』

どんなにもつれてたって
どこかで切れかかってたって
その先は必ず
あなたに繋がっていると信じたい


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・・・はーずかしぃーい!!(赤面)

↑は、ワタクシが若干二十歳のときに書いたポエムでございます。


・・・あれから10年経って、すっかり『夢見る夢子』じゃなくなっても、
誰かを好きになるとついつい『運命の赤い糸』を願う自分がどこかにいたりします。

今付き合ってるK村氏とは、
ここで何度も書いているように、かつて結婚寸前までお付き合いしたものの別れて、
2年前のある日、どこで調べたのか私の携帯に電話がかかってくるまで音信不通で。

再会して、また付き合うようになって。
あの頃と違って彼には嫁がいるけれども。
彼が嫁を捨ててまで私と付き合うとはけして思わないけれども。

でもこうしてまた一緒にいられるのもある意味運命なのかなって、
柄にもなくおとめチックなことを考えてる自分だったり。



・・・うーん、でも本音を言わせてもらえば、
こういう風な考えを持ってないと、こんな恋愛続けられない、
無意識のうちに心のよりどころのようなものを求めているのかもしれないね。

TBステーション:「第19回 年の差なんて」

「愛があれば年の差なんて」とは良く言ったものだ。

ちなみに私も、年上の人が好きです。
年下の方は、ぶっちゃけ論外です。
私の周りがそうなのかもしれないけど、(私が)年上だとわかった途端、
子供っぽい本性を見せる同僚とか、そんなんばっかり見てきてるからかもしれないけど。

あとは、友人の夫婦が12歳差で、しかも親子3人干支が一緒!!とか、
私が姉と慕う別の友人が旦那様と4歳差で、
彼女が私に見せる『姉、先輩』の表情が旦那様の前だとすっかり『妹キャラ』になってしまってるとことか、
そういうのをいいなあ、って思ってるからなのかもしれない。

でも、初恋の人が17歳上、ってのが始まりで、
初めて付き合った人は9歳上
今付き合ってるK村氏は4歳上
今まで好きになった人で最小の年の差は2歳、全員年上

両親も2歳差、祖父母に至っては父方も母方も10歳以上年齢差がある
(まあどちらも『後妻さん』だったからこの年齢差なんだろうけど)ってなると、
これは血筋か!?なんて思ってしまったり(そんなことあるはずない)。


この日記を書くに当たって、トラックバックステーションに掲載された日記をいくつか拝見したのですが、
33歳差の御夫婦の話が載っていた!
しかも奥様の方から旦那様にアプローチしたとか!!
よっぽど魅力的な旦那様だったんだろうなあ…。

でも私も、好きになってしまえばこれくらいの年齢差も乗り越えてしまうかもしれない。
たとえば、俳優さんで言うと岡田真澄さんみたいなダンディーな方と結婚…いいかもしんない(笑)。
(すみません、かなり妄想しました)

いや待てよ…もし私が30歳以上も上の人を好きになってしまったら、
そして結婚までたどり着けたとしたなら…旦那様が親父より年上ってことになるのか…