たまには詩でもおいてみよう:②
君が最後に触れてから
流れた年月は片手の指の数
肌に触れる君の指が
あの頃の感覚をすぐに呼び覚ます
ただ違うのは
互いに恋愛感情がないことだけ
ふたりにつきまとう肩書きは
「昔の恋人」「別れた二人」
それぞれが他の相手を見つめているのに
なぜこんなにも簡単にこの部屋で抱き合う?
どんな言葉を重ねても
正当化されることのない
ふたりで作り上げてしまった秘密を
窓に映る月だけが知っている
ここから一歩出てしまえば
何もなかったような表情で
それぞれの場所に戻れるのだろう
ふたりが共有した時間さえも否定して
心に芽生えた後悔とか罪悪感とか
そんなものは全てこの部屋に置いていこう
TBステーション:『第21回 「愛」とは何ぞや?』
・・・きましたねー、こんなお題。
なんだかんだいって、永遠のテーマなんだと思うし、これだ!って明確な答えは見つからないんだと思う。
だって、『愛のかたち』なんて人それぞれでしょ?
私は自作の詩や小説のサイトを公開している。
その中で、4年前の私は『愛』についてこう語っていた。
『なんだろ。恋愛沙汰だけじゃない、もっと大きなもの。
人間愛とかは全然恋情絡まんでしょ?
愛と恋の違いとは?
相手あってこそ、ってのは共通してるけど、
恋愛に関して言えば「愛」は二人そろわないと成立しないもの。
ひとりじゃ愛とはいわんでしょうし。』
…語ってますねえ(笑)。
頭でっかちなくらいに持論をぶっておりますが。
基本的な考えはそんなに変わってないんだけど、
あの頃から年齢を重ねて少しは大人になった今は、↓も付け加えておきましょうか。
『自分のことは後回しにしても、相手のことを大事に、大切に思うこと』 ・・・かな。
では現在、
彼・K村氏に対する自分の思いはというと…やっぱり『愛』とはまだまだ言いきれないんだろうな。
りぬしたはずなのに・・・
amebloがりぬーあるしたはずなのに、
なんでこんなに不都合だらけなんだ…?
最初なんかEnterキーで改行、という基本中の基本すら出来なかったよね。
で、ここで日記を書いてる最大の魅力はやっぱり
『トラックバックステーション』なんですが、今週のお題を投稿してみたら、
トラックバックの一括送信が出来ない ってどゆこと?
わたしとしては、せっかく御縁があって出会えた日記に
「おもしろかったよー」『又読むよー」ってなメッセージも込めてトラックバックを送信してるのですが、
今までは↓の欄にURLを描きこめば、一括でトラックバック送信できたのに、
今日やって見たら1軒分しか出来なかった。
これは非常に効率がわるい。
一回一回いちいち記事変更画面を出してアド打ちこんで送信って、ほんっとにめんどくさい。
せっかくamebloのいい機能だって愛用させてもらってるんですから、
何とかして欲しいです。