ヨハネ1:45-47
このピリポがナタナエルに出会って言った、「わたしたちは、モーセが律法の中にしるしており、預言者たちがしるしていた人、ヨセフの子、ナザレのイエスにいま出会った」。 ナタナエルは彼に言った、「ナザレから、なんのよいものが出ようか」。ピリポは彼に言った、「きて見なさい」。 イエスはナタナエルが自分の方に来るのを見て、彼について言われた、「見よ、あの人こそ、ほんとうのイスラエル人である。その心には偽りがない」。
「最高の自分になる」(英文)、1999年10月、トーマス・S・モンソン、大管長会
主は地上で教導の叢に携わっていたとき.最高の自分になるには,どのように生活し,教え,奉仕し,そして何を行えばいいのか説明されました。
その教えの一つがヨハネによる福音書にあります。「ピリポがナタナエルに出会って言った, 『わたしたちは,モーセが律法の中にしるしており,預言者たちがしるしていた人,ヨセフの子,ナザレのイエスにいま出会った。』
ナタナエルは彼に言った,『ナザレから,なんのよいものが出ようか。』ピリポは彼に言った,『きて見なさい。』
イエスはナタナエルが自分の方に来るのを見て,彼について言われた,『見よ,あの人こそ,ほんとうのイスラエル人である。』」(ヨハネ1:45-47)
この世の旅では,使徒パウロの勧告が天からの導きを与えてくれます。「すべて真実なこと,すべて尊ぶべきこと,すべて正しいこと,すべて純真なこと,すべて愛すべきこと,すべてほまれあること,また徳といわれるもの,称賛に値するものがあれば,それらのものを心にとめなさい。」そして,結びの勧告が続きます。「わたしから学んだこと,受けたこと,聞いたこと,見たことは,これを実行しなさい。そうすれば,平和の神が,あなたがたと共にいますであろう。」(ピリピ4:8-9)
最高の自分を求めるには.幾つかの質問について考える必要があります。自分は何になりたいですか。今日は昨日より救い主に近づきましたか。明日はもっと近づけますか。向上するために変わる勇気を持っていますか。
今こそ,これまでしばしば忘れられていた道,「家族の道」を選ぶ時です。そうすれば,こどもや孫たちはほんとうに成長し,可能性を十分に発揮するでしょう。



