主の聖徒の死はそのみ前において尊い。
「永遠のための決断」2013年10月、ラッセル・M・ネルソン、十二使徒定員会
年を取ることも神からの賜物であり,死もまた同様です。あなたの死すべき体がやがて死を迎えることは,神の偉大な幸福の計画に不可欠です。 (アルマ42:8参照)どうしてでしょうか。死によって霊は神のもとに帰ることができるからです。 (詩篇作者はこう記しています。「主の聖徒の死はそのみ前において尊い。」(詩篇116:15 )死は貴いものです。聖徒にとってそれは主のもとに「帰る」ことだからです。)永遠の観点から見ると,神にお会いする用意をしていない人々にとって,死の訪れは早すぎるように思われます。
体がこのように神の永遠の計画にとってきわめて重要であることを思うと,使徒パウロがそれを「神の宮」と述べたのも驚くには当たりません。(1コリント3:16 。 6:19 も参照) 鏡で見る度に,あなたの体は宮であることを思い起こしてください。この真理を毎日感謝の気持ちで思い起こすなら,どのように体に気をつけ,どのように体を使うかについて決断するうえで良い影響がもたらされます。そして,その決断があなたの行く末を決めるのです。どうしてでしょうか。あなたの体はあなたの霊の宮だからです。そして,体の使い方が霊に影響を及ぼします。あなたの永遠の行く末を決める決断には,次のような事柄が含まれます。
・どのように体に気をつけ,どのように体を使うか。
・どのような霊的な特質を伸ばすか。
Salt Lake Temple
