春になって、王たちが戦いに出る時期になると、ダビデはヨアブおよび自分と共にいる家来たち、並びにイスラエルの全軍をつかわした。彼らはアンモンの人々を滅ぼし、ラバを包囲した。しかしダビデはエルサレムにとどまっていた。
「第7の戒め—盾」2001年10月、二一ル・A・マックスウェル、十二使徒定員会
この7番目の律法を確固として守る方法はたくさんあります。例えばタビデは、自分のいるべき所にいなかったという理由で、容易に罪に陥ってしまいました。「春になって、王たちが戦いに出るに及んで、ダビデは……エルサレムにとどまっていた」とあります(サムエル下11:1)。そして皆さん御存じのように、屋上から一人の女性を色欲の心で見、それが悲劇の始まりとなりました。大切な教えは、「あなたがたは聖なる場所に立ち」、行くべきでない所を避けることです(教義と聖約87:8。マタイ24:15も参照)。
