おおかみは子羊とともに宿り、ひょうは子やぎとともに伏し、子牛と若いライオンと肥えた若い家畜はともにいて、幼い子供がこれらを導く。…彼らはわたしの聖なる山のどこにおいても、害を与えることも損なうこともない。水が海を覆っているように、主を知る知識が地に満ちるからである。
「主の再臨に備える」2019年4月、D・トッド・クリストファーソン、十二使徒定員会
主が来られるとき,抑圧や不当な仕打ちは軽減するだけでなく,やむのです。
「おおかみは子羊とともに宿り,ひょうは子やぎとともに伏し,子牛と若いライオンと肥えた若い家畜はともにいて,幼い子供がこれらを導く。……
彼らはわたしの聖なる山のどこにおいても,害を与えることも損なうこともない。水が海を覆っているように,主を知る知識が地に満ちるからである。」(2ニーファイ21:6,9。イザヤ11:6,9も参照)
貧困と苦難は減少するだけでなく,消え去るのです。
「彼らは,もはや飢えることがなく,かわくこともない。太陽も炎暑も,彼らを侵すことはない。
御座の正面にいます小羊は彼らの牧者となって,いのちの水の泉に導いて下さるであろう。また神は,彼らの目から涙をことごとくぬぐいとって下さるであろう。」(黙示7:16-17)
死の痛みや悲しみでさえも取り除かれるのです。
「その日には,幼児は年を取るまで死ぬことはない。そして,人の生涯は木の寿命のようである。
また,人は死ぬときに眠ることなく,すなわち地の中に眠ることなく,一瞬のうちに変えられて引き上げられる。そして,彼の安息は栄光あるものとなる。」(教義と聖約101:30-31)
ですから,苦痛や悲しみを和らげるために今わたしたちができるすべてのことを行おうではありませんか。そして,痛みと悪が完全に終わりを告げる日,すなわち「キリストが自ら地上を統治され……,そして地球は更新されて楽園の栄光を受ける」ときのために必要な備えができるよう,さらに熱心に自らをささげようではありませんか(信仰箇条1:10)。
