mimisuke7 趣味のメリーゴーランド

mimisuke7 趣味のメリーゴーランド

子育ても終わり、学生時代から今までやりたかったこと、やりかけの趣味が沢山出てきました。天気のいい休日は家にじっとしていられません。
今の自分に足りないのは休日、お金、体力、記憶力、根気等色々です。

バスツアーでの上高地入りは3年ぶり

それを利用しての前穂高岳ハイキングは4年ぶりでした。

 

 

 2024年のバス運転手の改善基準告示で運賃値上げは仕方ないとしても出発地に大宮駅前の設定がなくなったり土曜日夜発の便が激減したり

 

帰路の温泉↑立ち寄りが廃止になったりとサービス低下で利用を見合わせていました。

それでも大宮発便の再開と出発日の条件が合ったので行ってきました。

 

 大宮ソニックシティビル脇を22:00始発で

新宿都庁地下駐車場↑に寄って新宿からの客も乗せて23:00上高地に向けて発車

途中、談合坂、諏訪湖SAで時間調整しながら

 

 

5:20 上高地バスターミナル着(お盆期間は沢渡までで乗り換えあり)

自分と添乗員以外は全員大正池前で途中下車して行かれました。

トイレ(有料100円)に寄って5:29スタート

 

梓川から見るこの山はいつも焼岳色

 

5:35河童橋渡る

 

上高地バスターミナルから1.4km 18分

5:47 自然探勝路から岳沢登山道に入る

4年前より登山道は整備され木道が延伸

 

6:12 外気温が低いので涼しさを感じず往路はスルー

 

一旦涸れ沢に出ますが日陰なので暑くない

 

6:27 岳沢小屋まで半分来ました

西穂連山は晴れ

 

6:58 ようやく岳沢小屋が見えてきました。

 

唯一抜かれた軽装のトレランペア、奥穂へ向かわれてました

 

7:04~7:17 上高地バスターミナルから4.5km 660mUP 1時間35分

前回比7分遅れで岳沢小屋(標高2170m)に到着

カレーパンとつぶあんパンを補給、麦茶とスポドリ計700ml消費

トイレは寄らず

ロマンスペアブランコラブラブ 隣に座るヒト募集中(笑)

 

右岸にある岳沢小屋13分の休憩後、左岸に渡り返しテント場を通って

 

7:23これより重太郎新道へ

重太郎新道は片道を含めて2009,11,13,22年と4回も歩いているお気に入りの登山道です。

岳沢小屋のスタッフさんのおかげで来る度に整備されて歩きやすくなっています。

重太郎新道で前穂高岳までは2.5kmなので体力レベルは4/10ですが

790mUPの激登で難易度レベルはD/Eなのでそれなりの岩場クライムの経験を要します注意

※ヘルメット推奨

 

登り始めると上部の吊尾根が雲の中に隠れる

 

7:46 最初のハシゴ

 

8:02 カモシカの立場(標高2520m) 5.3km 2時間33分 D+1010m

晴れれば上高地が見渡せる展望台

 

一見普通の登山道ですが段差がある場所は両手を使わないと登れません

 

8:09 次の二段ハシゴ

 

8:31 岳沢パノラマ(標高2670m)から上は完全に森林限界

カモシカの立場からここまで樹林帯なので高度感がスポイルされていますが

中々の急登で三点支持を多用しました。

 

ペンキマークを見落とさないように登り

 

8:58 雷鳥広場(標高2820m) 5.6km 3時間29分 D+1310m

視界が良いのでライチョウは現れず

 

紀美子平直下の逆相スラブ?の鎖場

適所の窪みをホールドすれば鎖持たずに登れます。(但し下山時は鎖を頼りました)

 

振り返ると明神岳(今回唯一の絶景)

 

9:15 紀美子平(標高2920m)  上高地バスターミナルから5.7km D+1410m 3時間46分

(前回比+43分)4年前この時刻には前穂山頂に到達していた

 

紀美子平から奥穂高岳へ向かう吊尾根縦走路

中央にアジアンパーティーの行列が見えます

 

※下山後の画像

今回の前穂用装備は①15Lザックと②前穂アタック用2Lウエストポーチ

➀を紀美子平に降ろすと汗冷えした背中が風速8m位の風で冷やされゾクゾクしたので

ミレーのレインジャケットを着込んで補給物を入れた②のみで

標高差170mの前穂高岳に向けて9:22アタック開始

3000m越えると酸欠で息が上がりましたか富士山で高地慣れしていたので高山病症状は出ませんでした。

 

マーキングを見落とさないように直登→巻き→直登で

9:55 紀美子平から33分、上高地バスターミナルから5.9km 1580mUP4時間26分で前穂高岳に登頂しました。
目標はサブ4(4年前は3時間33分)でしたが体力と登攀スキル低下のため遅れましたチーン

 

山頂からの槍穂、西穂は雲の中で見えず

見えたのは前穂北尾根が一瞬だけでした。

山頂には若い朝鮮人パーティーとソロの登山者数名のみで休む間もなく下山して行かれたので

滞在5分後の10:00、4時間後の14時上高地バスターミナル着を目標に下山に取り掛かかりました。

 

下りは登山者とのすれ違い待ちで30分以上かかり 

10:38紀美子平にデポしたザックを回収して

 

これから4時間で標高差1500m近く下るなんて叫び

 

11:03雷鳥広場を過ぎた辺りの道端で撮影するため立ち止まっていたら左耳をまた虻かブヨに刺されてしまいました。

※刺された後の耳の画像は本記事最後に

 

登りで筋力を使い果し紀美子平で休まず下ったのが悪かったかガス欠でフラフラになりトレッキングポールを出す

岳沢パノラマから岳沢小屋までの下りが滑落事故率高め区間なので気を引き締めて

11:52 カモシカの立場でおにぎりを補給したら少し立ち直る

 

12:06このハシゴを下れば危険区間は修了

前穂高岳から岳沢小屋まで2時間25分で下山(4年前は1時間51分)

12:30岳沢小屋を出ると両足の筋肉はパンパン両膝もつま先から着地しないと痛くなり

上高地までタイムリミットの2時間は覚悟しました。

 

13:28風穴でクーリング中

この時間帯でも上高地からの登山者(大半は欧米人)とすれ違います。

 

岳沢小屋から1時間23分で岳沢登山口

 

14:06 雨には降られず河童橋まで来ました。

上高地バスターミナルには集合時間14:45の32分前の14:13に到着しました。

前穂高岳からの下山タイムは4時間13分(4年前は3時間33分)

消費水分/所持水分=1.5L/2.0L

消費行動食=カレーパン、4連アンパン2個、山菜おこわおにぎり

 

 

上高地BT-(1:35)→岳沢小屋-(2:50)→前穂高岳 上り4時間25分

前穂高岳-(2:30)→岳沢小屋-(1:43)→上高地BT   下り4時間13分

山頂休憩5分

 

4年前の参考タイム↓

この年は彩の国100Kトレイルを27時間台で走れていましたからね(関係ある?)

 

 ハイキングバスの集合時刻が14:45になったので大正池5:15途中下車のツアー客は9時間半ものフリータイムを持て余し集合時刻=出発となりました。

30分前に下山できなかったら着替える暇もなかった

 

 上高地BTから中央道松本ICまで2時間弱かかり

16:58 トイレ休憩で中央自動車道諏訪湖SA展望台からの諏訪湖

お盆の諏訪湖花火大会行きたいな〜

 

2回目のトイレ休憩、談合坂SAを出た直後、16kmの事故渋滞が発生して新宿駅経由大宮着が21:30となりました。

K観光バスの運転手さんお疲れ様でした。

 

 

 2022年、雷鳥広場付近で右上瞼を刺され

 眼圧が上がる程腫れて

 

今年も同じ場所で左耳たぶを刺され

 刺された瞬間は痛みを感じず数時間後に痒みで気づく。

死角を刺されるので刺した虫が特定できず

お花畑近くなのでアブかな?

アレジオン、セレスタミン併用するも浸出液が止まらず4日目に突入

 

筋肉痛よりダメージ長引きそうです。

 

 

  <長編レポお読みいいただきありがとうございました>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上高地ハイキングバスツアーを利用して前穂高岳をピストンしてきました
 
河童橋を渡った時は晴れていましたが
 
岳沢に着いたら吊尾根に雲が
 
紀美子平(2910m)にザックをデポして
 

先月の富士山山頂より寒いぜ前穂高岳

MILLETのレイン着なかったら寒くて紀美子平で引き返すところでした。
ちなみに雨には降られていません
 
一瞬ガスが切れて前穂北尾根が姿を現す
 
無事生還するために下山は慎重に
 
 
8時間オーバーしましたが上高地バスターミナル集合時間には余裕で間に合っています。
 
   <詳細後日>
 
 
 
 
 
 



 

7月の走行距離は406kmでした

 

 涼しかった前半は253kmと順調でしたがジムを退会した5月から始めた平日の夜間走(計測無しのスロージョグなので放牧とも言う)で着実に心肺能力(VO2max49)と筋力(年齢平均値以下)を劣化させてしまいましたチーン

 

梅雨明け後の猛暑の中での熱中症・脱水はドクターストップがかかっているので月後半から夜ランは冷房完備のジムに再入会して引きこもりました。

腹筋10回からのリスタートショボーン

 

 

※以下、ネガティブな記事ですみません

 

 以前は炎天下に走って体重3kgの減量を喜んでいた時代もありましたが

90歳代の腎機能しかない今では脱水は寿命を縮める以外何物でもない事に気づきました。

 

 

日曜日は久々に沼に集合して

 

 さいたま走友会の前会長(享年62歳)と先輩たちのお墓参りに行ってきました。

前会長とは私が入会直後僅か数回のお付き合いに終わりました。

 

身近な同年代の某作家、某評論家

大切な60歳代ラン友さんも最近、亡くなられしまったので自身の健康管理に十分注意し限られた健康寿命を大切にしながら生きたいと思っています😊

 

で、明日は標高1500m地点からのハイキング行ってきますニヤリ