CFDと外国株現物取引の違い
競合商品と比べた特徴は以下のとおりです。
ひまわり証券 のサイトに分かりやすい説明がありますので、つけたしと私見を書いときます
■ 外国株現物取引と比べると、CFDは
*米国市場、香港市場以外の株CFDに投資可能 2000銘柄以上が取引可能!
ひまわり証券ではNYSE, NASDAQ,AMERICAN,ロンドン証券取引所、フランクフルト証券引所、ユーロネクスト上場の2000銘柄以上が取引できます。実際取り引きするかどうかは別としてすごいですね!
*ショートからも入れる
個人的には中国株が過熱したときにやってみたい戦略です。
*ポジションを持ち越せば必ず金利の受払いが発生。買いなら金利の支払い、売りなら受取り
日本株CFDはひまわり証券ではショートしても金利もらえないようです。トホホ、、亀吉は以前にニュージーランド株をショートして実際に金利を受け取ったことがあります。
*相対取引。つまり実際にNSYEなどに注文がいくわけではない
ひまわり証券 のサイトに分かりやすい説明がありますので、つけたしと私見を書いときます
■ 外国株現物取引と比べると、CFDは
*米国市場、香港市場以外の株CFDに投資可能 2000銘柄以上が取引可能!
ひまわり証券ではNYSE, NASDAQ,AMERICAN,ロンドン証券取引所、フランクフルト証券引所、ユーロネクスト上場の2000銘柄以上が取引できます。実際取り引きするかどうかは別としてすごいですね!
*ショートからも入れる
個人的には中国株が過熱したときにやってみたい戦略です。
*ポジションを持ち越せば必ず金利の受払いが発生。買いなら金利の支払い、売りなら受取り
日本株CFDはひまわり証券ではショートしても金利もらえないようです。トホホ、、亀吉は以前にニュージーランド株をショートして実際に金利を受け取ったことがあります。
*相対取引。つまり実際にNSYEなどに注文がいくわけではない
CFDと日本株信用取引との違い
競合商品と比べた特徴は以下のとおりです。
ひまわり証券 のサイトに分かりやすい説明がありますので、つけたしと私見を書いときます
■ 日本株信用取引と比べると、CFDは
*レバレッジ 3倍以上可能。
*大回転売買可能!
*取扱銘柄数(日本株CFDの合計)は少ない。
業者によって違うだろうが、すべての日本株(貸借銘柄)取り扱いと言うわけにはいかないはずひまわり証券では225銘柄取扱中。
*貸株料、逆日歩(品貸料)は発生しない(例外があるかもしれません)。
*業者の判断で必要証拠金が設定され、変更される可能性がある。売りのみ可能と言う判断も業者
*決済期限は無期限。
*業者との相対取引。
自分が発注した注文は東証で執行されるわけではないということです。
ひまわり証券 のサイトに分かりやすい説明がありますので、つけたしと私見を書いときます
■ 日本株信用取引と比べると、CFDは
*レバレッジ 3倍以上可能。
*大回転売買可能!
*取扱銘柄数(日本株CFDの合計)は少ない。
業者によって違うだろうが、すべての日本株(貸借銘柄)取り扱いと言うわけにはいかないはずひまわり証券では225銘柄取扱中。
*貸株料、逆日歩(品貸料)は発生しない(例外があるかもしれません)。
*業者の判断で必要証拠金が設定され、変更される可能性がある。売りのみ可能と言う判断も業者
*決済期限は無期限。
*業者との相対取引。
自分が発注した注文は東証で執行されるわけではないということです。
CFDの歴史
CMC Markets からのメールの中で「CFDの歴史」がありましたので引用します。
確かにロンドン市場では結構なシェアを占めていますね。
以下引用
【質問】
CFDって、いつからあるの?
【答え】
CFD取引は、1980年代までさかのぼります。かつては、金融機関などの機関投資家が
「エクイティスワップ」という名称で取引していました。証拠金で取引でき、空売りもできる…
といった様々なメリットを個人の投資家の皆様にお届けできるように、2000年イギリスから
個人投資家向けのCFD取引がスタートしました。現在世界最大のCFD取引市場であるロン
ドンでは、取引高の30%をCFDが占めるようにまでなりました。過去わずか8年でこの実績。
CFDが世界で急成長しているのがおわかりいただけるでしょう。
確かにロンドン市場では結構なシェアを占めていますね。
以下引用
【質問】
CFDって、いつからあるの?
【答え】
CFD取引は、1980年代までさかのぼります。かつては、金融機関などの機関投資家が
「エクイティスワップ」という名称で取引していました。証拠金で取引でき、空売りもできる…
といった様々なメリットを個人の投資家の皆様にお届けできるように、2000年イギリスから
個人投資家向けのCFD取引がスタートしました。現在世界最大のCFD取引市場であるロン
ドンでは、取引高の30%をCFDが占めるようにまでなりました。過去わずか8年でこの実績。
CFDが世界で急成長しているのがおわかりいただけるでしょう。
CFDとFX の違い???
CFDとFX の違い???
もちろん原資産は外国為替とその他商品とは言えますが、FXCFDなんて言う言い方も海外では一般的です
商品の仕組みは実は一緒です。海外の業者はFX CFD, 株CFD, 株価指数CFD、商品CFDといった原資産によって中分類名称を分けて、同じプラットフォームで提供することが多いです。つまり、現在日本で大ブレークしているFX(外国為替証拠金) も広義のCFD です。
*業者のルールで外貨の現受け・現渡しを認める場合は、CFD(差額決済)にはなりませんのでこの場合は、厳密にはCFD取引ではないですが、、
CFDの生い立ち
もともとイギリスで、機関投資家と業者の間で始まった取引形態で現在はヨーロッパ、オーストラリア等で非常に活発に取引されています。ポジションを建てたときの値段とポジションを閉じる(解消する)時の値段の差額のみを受け渡すことを当事者間で取り決めた相対取引です。取引所の手数料が高いこと、そもそも投資家が洗練されていて(本当かよ??)相対取引を受け入れる土壌があること、取引の匿名性が高いことなどがCFDがヨーロッパで流行った理由だと言われています。そういやイギリスのブックメーカーっていたるところにあるけどあれ日本のノミ屋近いですもんね。シドニーではCFD業者は亀吉のいた2006年に20社ぐらいあったと思います。今はもっと多いかもしれません。
亀吉はCFDが日本でも今年から来年あたり結構ブレイクするんじゃないかと思っています
亀吉はCFDが日本でも今年から来年あたり結構ブレイクするんじゃないかと思っています