★★★★★ 亀吉 トレードメッセンジャー自動売買記録 -86ページ目

注意点3 買いポジションに金利がかかる ! 回転売買したくなる???

無期限信用と同じで、ポジションの期限はありませんが、口座にどれだけお金があっても買いポジションに対する金利は支払い続けることになります。

株ではないので現引、現渡は出来ません。要は必ずお金を借りて、買いポジションを建てることになります。

ご利用は計画的に!

注意点2 現物は存在しない。そもそも契約「Contract」に過ぎない 株主優待なしです!

Contract For Differenceの名前のとおり、そもそもCFD業者と投資家との間の「契約」に過ぎず,
現物株を持っているわけではありません。

株主優待の受取りや株主総会に参加する権利はありません。株券を引き出すと言ったことも出来ません。

損した現物を塩づけにするなんて言い方をしますが、CFDの場合は継続保有は可能ですが、金利はちゃっかり取られます。

注意点1 CFD業者によって取引ルール、商品構成が異なる

現在、ひまわり証券とCMC Markets , SVC証券で証券CFD の取引が可能です。今後何社か増えてくると期待しています。

イーストヒルジャパンでは金・銀・銅・原油(商品)を原資産とするCFD取引が可能だそうです。
(亀吉はこの業者さんまだ試していませんのでコメントできません)

業者さんによって取引ルールが異なりますので、業者選びの際に理解しておく必要があります。大きな違いとしてとりあえず2点挙げておきます。

* コストの表示方式
【ひまわり証券 持値維持方式】
通常のオンライン証券の日本株取引と同じで、買ったときのコストが維持されます。FXでも日本では一般的な表示方法です。

【CMC Markets 日々値洗い方式】
GFT系など一部のFX業者も同様ですが、毎朝値洗いするため、値洗い時に実現損益が確定し、ポジションのコストは直近値洗い時の値となります。世界的にはこちらを採用している業者が多いようです。

* 株価指数と同様の値動きをするCFDについて
【ひまわり証券 証券限月CFD】
各取引所に上場している株価指数先物銘柄が原資産。
買いポジションに対する支払い金利、受取配当は発生しない。
最終決済日があり、自動ロールオーバーはしない。

【CMC Markets 株価指数CFD】
各取引所に上場している株価指数先物銘柄を参照としてフェアバリュー(金利と配当コストを調整)を算出しているはず。
買いポジションに対する支払い金利、受取配当は発生。
最終決済日はない。

CFDと日経225先物取引、日経225 mini の違い

競合商品と比べた特徴は以下のとおりです。
ひまわり証券 のサイトに分かりやすい説明がありますので、つけたしと私見を書いときます

■ 日経225先物取引、日経225 miniと比べると、CFDは

【ひまわり証券の場合】

シンガポール日経平均先物を原資産としているだけに取引時間はさすがにCFDのほうが長そうです。


CMCさんではほぼ24時間CFDの値付けを行っており、これは便利です!!


日本時間深夜はスプレッドが広くなるのはしょうがないですかね、、、

CFDとカバードワラントの違い

競合商品と比べた特徴は以下のとおりです。
ひまわり証券 のサイトに分かりやすい説明がありますので、つけたしと私見を書いときます

■ ゴールドマンサックスeワラントと比べると、CFDは

* シンプルな値付。
ブラックショールズモデルをつかった オプションプライシングの理解は不要。eワラント投資時に必要な権利行使価格だの、ボラティリティーだの、残存期間だのの理解はきれいさっぱり忘れていいです。

* マージンコール、ロスカットとなる可能性あり。
ポジションが強制決済されたうえに、お金が足りないと言うことは起こりえます。

*決済期限は無期限。
ただし、ひまわり証券の証券限月CFDは定められた日が最終決済日となります。つまりeワラントと同じで 決済期限あり

* 相対取引の相手は口座を開設している業者
CFD取引の相手方はあなたが口座開設している業者(例)ひまわり証券)で、証券取引所でも、業者のヘッジ先でもありません。
eワラントは同じ相対取引ですが、あなたの取引の相手方はゴールドマンサックスであり、イ-トレード証券なり楽天証券なりあなたの証券会社(業者)は注文を取り次ぐだけです。(要は使いっパシリであなたの手数料はこのお駄賃です)

* 現物株で配当が支払われたとき、配当相当額が支払われます。eワラントでは配当相当額は支払われず、ワラント価格で調整されます。