★★★★★ 亀吉 トレードメッセンジャー自動売買記録 -85ページ目

魅力1 レバレッジ

なんといっても高レバレッジは魅力です。もちろんレバレッジのかけすぎは投資家自身で注意が必要です!外国為替証拠金(FX)と同様に各業者が各商品について独自に決められるので、今後取扱業者が増えて、競争が激しくなってくるとFXのように100倍は当たり前、200倍、400倍なんて業者も出てくるかもしれませんね。業者にとっては「お客さんのポジションを強制決済した際に、多額の不足金が発生して、取り立て不能になる」リスクが回避できさえすれば 特に問題起きませんからね,,


ただし、ご利用は計画的に!です 慣れない最初から高レバレッジはお勧めしません!

注意点7 配当ではなく配当金相当額

CFD取引では、配当金ではなく配当金相当額が買ポジションであれば受取り、売りポジションであれば支払いとなります。

ひまわり証券の説明に「配当金相当額は企業の資本政策等を織り込んだ修正値であり、公表値とは必ずしも一致しません。」とあります。

日本株CFDの配当金相当額と日本株の配当金を比べた場合に、必ず毎回1株あたりの受取り金額と受取り時期が同じになるわけではなさそうです。

注意点6 税制 税制の面からはクリック365 分離課税にはかないません!

CFDは株ではないので株式譲渡益の申告分離課税は適用されません。
FXと同じで雑所得扱いになります。とほほ、、

そもそも収入が多い人はCFDでさらに儲けて総合課税時に多額の税金支払いとなったり、普通のサラリーマンがCFDで少しもうけたばっかりに、税率が上がってしまったということは起こりえます。

これは儲けが雑所得に該当する商品FX,カバードワラントでも同様で,
特にCFD投資だから気をつける点ではありません 念のため 。

最終損益は実現売買損益、受取配当相当額、ショートポジションの受取金利、支払い手数料、ロングポジションの受取り金利などを合算したものとなります。

詳しくは個別で税務署にお尋ねください。亀吉は税の専門家ではありません。

注意点5 相対取引 カウンターパーティリスク(取引先リスク) 要はリーマンブラザーズリスク

つまり、せっかく儲かっているポジションがあっても、業者の都合で反対売買できない、反対売買はしたが、業者が倒産してしまって現金がもらえない といったトホホな状況が発生するリスクは考えられます。

ちなみに同じ相対取引のゴールドマンサックスのカバードワラントの場合は、あなたの相手方はゴールドマンサックスであり、イ-トレード証券なり楽天証券なりあなたの証券会社は注文を取り次ぐだけです。(要は使いっパシリであなたの手数料はこの対価です)


注意点4 相対取引 業者のオファービッド提示価格

業者が提示するオファービッド価格は必ずしも取引所と同じではありません。
ひまわり証券の株式CFDでは、手数料相当分を考慮したオファービッド提示になっています。CMC Markets は現在スタートキャンペーンで手数料無料とのことなので、CMC Marketsのオファービッド提示は、東京証券取引所と同じになるはずです。

手数料相当分の考慮を別としても、業者はそのときの流動性、注文株数、個別リスク等を考慮して値付けしますので、取引所の価格といつも同じになる と考えないほうが自然です。

CFDの場合はeワラントや上場オプションと違って、ブラックショールズ式を用いたオプションモデルでプライシングしているわけでなく、原資産の値段そのままか、流動性、手数料相当を考慮して、一定の割引、割増をして値付けするので、原資産とまったく同じ値段にならないかもしれないが、著しく異なる値動きにはならないはずです。