魅力6 24時間取引
日経平均、DOW30種といった流動性の高い指数を対象としているCFDはほぼ24時間取引できる業者が多いようです。<br>
原資産はなにか?指数CFDなのか限月CFDなのか?といった商品組成が業者によって異なり、各商品の取引時間も異なりますので確認が必要です!<br>
24時間の意味が少し違うんですが、その気になれば 昼は日本株とアジア株取引、夕方からはヨーロッパの指数をみて、冬時間なら23時30分からはNASDAQ株をデイトレードといった夢のような取引ライフが実現出来ますね。 儲かるかどうかはまったく別の話ですけど、、
自宅でビール飲みながらのトレードは楽しいですが、冷静に!
魅力5 ショートポジションで金利受取
現在の日本株では難しいでしょうが、金利の高い国の株CFDをショートすると金利の受け取りとなります。
亀吉はずいぶん前にニュージーランドのメディア株をショートしましたが、確かに金利の受け取りでした。
FXのスワップと近いですね。
魅力4 ショート!下げ相場で儲かる! 儲かるかも?
利点6の24時間とあわせて、日経平均を対象としたCFDがほぼ24時間取引できるのは利便性高いです。(業者によって取扱銘柄、時間は異なります)
大阪証券取引所の日経225先物、日経225ミニ取引の夕場が19時までですが、この後個人投資家がヘッジができるのは23時50分までやっているeワラントを利用するぐらいしかないですね。
ニューヨーク市場が暴落しているんでオンライン証券の信用取引口座のポジションが心配だから寝る前に日経平均CFDをショートしておくといったヘッジが手軽に出来るのは便利です。
安藤証券がSGXとCMEの日経225先物を個人投資家向けに提供しているようですが、亀吉はこちら詳しくありません。
米国株、香港株を取り扱っている業者を使えば、現物で長期保有している米国株、香港株のヘッジ売りが可能です。
外国株で信用取引できる国内業者を亀吉は知らないんで、CFDは代替手段になります。
大阪証券取引所の日経225先物、日経225ミニ取引の夕場が19時までですが、この後個人投資家がヘッジができるのは23時50分までやっているeワラントを利用するぐらいしかないですね。
ニューヨーク市場が暴落しているんでオンライン証券の信用取引口座のポジションが心配だから寝る前に日経平均CFDをショートしておくといったヘッジが手軽に出来るのは便利です。
安藤証券がSGXとCMEの日経225先物を個人投資家向けに提供しているようですが、亀吉はこちら詳しくありません。
米国株、香港株を取り扱っている業者を使えば、現物で長期保有している米国株、香港株のヘッジ売りが可能です。
外国株で信用取引できる国内業者を亀吉は知らないんで、CFDは代替手段になります。
魅力3 海外金融商品に手軽に投資
これは、亀吉にとっては非常に魅力的です!夕方会社から帰ってDAX指数やFTSE指数のCFDを デイトレードしたり、深夜にGoogle 株のポジション作ったりすることが簡単にできます。
要はCFDは業者との差額決済契約に過ぎず、実際に現物株なり売買代金全額なりの受渡が行われないところにこの商品の強みがあります。
オリックスさんとSBIさんも参入だそうで、取扱銘柄リストの発表を亀吉は今から楽しみにしています!
香港株CFDのショートとか、アメリカ株の日計りとかやってみたいですね
魅力2 手数料ゼロ! ただし本当にお徳かは見極めが必要
ひまわり証券の株式CFDは取引手数料ゼロです。と言っても提示されるオフォーとビッドのスプレッドが手数料に相当しますのでこちらは注意が必要です。
つまり、日本株A銘柄が仮に今東京証券取引所で101円オファー, 100円ビッドで取引されている場合、ひまわり証券の株式CFDではスプレッドを考慮して101円以上のオファー、100円以下のビッドとなる可能性が高いということです。
実際に個別の株式CFDを取引するときに、ひまわり証券のパワートレーダーのOffer/Bidと東証の板を比べてみるといいと思います。
つまり、日本株A銘柄が仮に今東京証券取引所で101円オファー, 100円ビッドで取引されている場合、ひまわり証券の株式CFDではスプレッドを考慮して101円以上のオファー、100円以下のビッドとなる可能性が高いということです。
実際に個別の株式CFDを取引するときに、ひまわり証券のパワートレーダーのOffer/Bidと東証の板を比べてみるといいと思います。