注意点1 CFD業者によって取引ルール、商品構成が異なる
現在、ひまわり証券とCMC Markets , SVC証券で証券CFD の取引が可能です。今後何社か増えてくると期待しています。
イーストヒルジャパンでは金・銀・銅・原油(商品)を原資産とするCFD取引が可能だそうです。
(亀吉はこの業者さんまだ試していませんのでコメントできません)
業者さんによって取引ルールが異なりますので、業者選びの際に理解しておく必要があります。大きな違いとしてとりあえず2点挙げておきます。
* コストの表示方式
【ひまわり証券 持値維持方式】
通常のオンライン証券の日本株取引と同じで、買ったときのコストが維持されます。FXでも日本では一般的な表示方法です。
【CMC Markets 日々値洗い方式】
GFT系など一部のFX業者も同様ですが、毎朝値洗いするため、値洗い時に実現損益が確定し、ポジションのコストは直近値洗い時の値となります。世界的にはこちらを採用している業者が多いようです。
* 株価指数と同様の値動きをするCFDについて
【ひまわり証券 証券限月CFD】
各取引所に上場している株価指数先物銘柄が原資産。
買いポジションに対する支払い金利、受取配当は発生しない。
最終決済日があり、自動ロールオーバーはしない。
【CMC Markets 株価指数CFD】
各取引所に上場している株価指数先物銘柄を参照としてフェアバリュー(金利と配当コストを調整)を算出しているはず。
買いポジションに対する支払い金利、受取配当は発生。
最終決済日はない。
イーストヒルジャパンでは金・銀・銅・原油(商品)を原資産とするCFD取引が可能だそうです。
(亀吉はこの業者さんまだ試していませんのでコメントできません)
業者さんによって取引ルールが異なりますので、業者選びの際に理解しておく必要があります。大きな違いとしてとりあえず2点挙げておきます。
* コストの表示方式
【ひまわり証券 持値維持方式】
通常のオンライン証券の日本株取引と同じで、買ったときのコストが維持されます。FXでも日本では一般的な表示方法です。
【CMC Markets 日々値洗い方式】
GFT系など一部のFX業者も同様ですが、毎朝値洗いするため、値洗い時に実現損益が確定し、ポジションのコストは直近値洗い時の値となります。世界的にはこちらを採用している業者が多いようです。
* 株価指数と同様の値動きをするCFDについて
【ひまわり証券 証券限月CFD】
各取引所に上場している株価指数先物銘柄が原資産。
買いポジションに対する支払い金利、受取配当は発生しない。
最終決済日があり、自動ロールオーバーはしない。
【CMC Markets 株価指数CFD】
各取引所に上場している株価指数先物銘柄を参照としてフェアバリュー(金利と配当コストを調整)を算出しているはず。
買いポジションに対する支払い金利、受取配当は発生。
最終決済日はない。