CFDの生い立ち
もともとイギリスで、機関投資家と業者の間で始まった取引形態で現在はヨーロッパ、オーストラリア等で非常に活発に取引されています。ポジションを建てたときの値段とポジションを閉じる(解消する)時の値段の差額のみを受け渡すことを当事者間で取り決めた相対取引です。取引所の手数料が高いこと、そもそも投資家が洗練されていて(本当かよ??)相対取引を受け入れる土壌があること、取引の匿名性が高いことなどがCFDがヨーロッパで流行った理由だと言われています。そういやイギリスのブックメーカーっていたるところにあるけどあれ日本のノミ屋近いですもんね。シドニーではCFD業者は亀吉のいた2006年に20社ぐらいあったと思います。今はもっと多いかもしれません。
亀吉はCFDが日本でも今年から来年あたり結構ブレイクするんじゃないかと思っています
亀吉はCFDが日本でも今年から来年あたり結構ブレイクするんじゃないかと思っています