俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -265ページ目

年越したら始まるね~。


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-森写真
ただいま~家
火曜日のワークショップから帰って来ました。
もりなおこですニコニコ


台本が提出できましたキラキラスピンチームの7人で、なんやかんや、わいわいブーブー!?言いながら書いたんですよ。

あとは監督に全体的にまとめて頂いて、完成するのを待ちます♪
待ちます…待ちます…っても、あっという間年明けになって富士山晴れ
「明けましておめでとう」って言ったらリハーサルが始まりますからDASH!
時間の流れは早いよ~!


40年後もあっという間なんだろうな~
たぶん自分は
「40年って、あっという間だったな…」って言ってそうだもん。
公私共に色んな構想が膨らむね……ふふっ。

幸福の鍵は…


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-石垣写真
~『幸福の鍵は 健康と健忘』~

イングリッド=バーグマンの言葉です。


どぉも皆さま☆
今日もウッキー、元気~、Gakky☆、の石垣悠子ですキラキラ

今日、たまたま冒頭の言葉と出会いました。
一見"へぇ~"で流しそぉな言葉ですが、私は考えてしまいました。


まず、『健康』は納得です。だって、健康でいられるにこしたことはないじゃないですかひらめき電球

~『健忘』~

『よく物忘れをすること』。。。
これです!!あせる


人の脳というのは、寝ている間に必要な情報・必要ない情報を整理してくれるんですってね。

ただ、時として、やはり消し去りたくても消すことの出来ない記憶がありますよね。

恐怖・寂しさ・悲しみ・苦しみ・傷…


逆に、消したくないのに消えてく記憶ってありますよね!?

楽しさ・嬉しさ・愛しさ・喜び…


都合のいぃとこで、記憶を忘れられる、、、それが、幸福のまず第一歩になるらしいです。

けど、そんな都合よく消したり・残したり…または、残してもらったり出来ないですよね~。

だから、苦しむし、悲しむし、もがいたりしますよね、人って。。。


それじゃ、ヒューマノイドはどぉなんだろ??
『家電製品』と言われるヒューマノイド。。。

人じゃないのに、人っぽい考えをする『家電製品』の心…想い??

今回の作品では、『記憶』に対して色んな考えが出てくるんです。

ヒューマノイドは、それを理解するのかな??理解して、人間と同じく苦しんだりするのかな??
それとも、人工知能によって、分かった振りをして真似してるだけ??

当日ご覧になった皆さまは、どぉ感じていただけるのでしょうか!?

よくまだ深いとこでは分かってない私かもしれないけど、、
この言葉に出会ったことで、この作品に対して、今までの作品とは違うぶつかり方が出来そぉだよ、と強く感じました!!



ってなことで、明日はPV撮影映画だわん!!
気合い入れてくぞ~!!

んっがっ、んっんー!!音符

あなた中指立ってますよ。


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-高橋写真
「今の環境破壊を食い止める最善策はなんですか?」



「人間が絶滅することです。」



ある研究家は、すっきりと言った。


それに気づいた人は、朝もはよからホームに並び、まだ見ぬ家路に身を投げる。

軒下から僕らの足を引っ張っては、生き地獄へと向かうのを妨げる。

今日もみんなで仲良くホームで身を寄せ合う僕らは大家族。


日本でもすでに自爆テロは始まっている。


はるか遠くから牧師の乞えが響いてくる。

「この世の一番の悪は、善なるものの無関心だ。」


この世で人間が幅を利かせてやがるんは、きっと人間が考える葦であるからだ。

だってこの世は、ミクロでもマクロでも弱肉強食。


もし人間より進化した生命体が存在したら、必ず人間は重箱の隅に追いやられて突っつかれちゃう。あはん。


でもこれはもう「もし」の話なんかではなく、「もしもし」なんて言う必要なんかない。

だって誰からかかってきてるか分かるんだから。


人間はミクロでは携帯電話に、マクロではグローバルネットワークで支配され始めている。


会社の重役席の半分はブラビアが座り、綿密な映像の永吉を映し出し

「自分のこと天才と思ってないとやってらんねぇ」

と論議する。


久々にメディアにデカイ顔を出したホリエモンは

「ベーシックインカムに賛成」

とパーにならない手を挙げていた。

会社が求めているのは、有能なコンピューターと無能な消費者。だから金をばら撒こう。


求人広告が求めてるものは、もはや労働者じゃなくて労働力。


人間の欲望の成長と発展が生み出したコンピューターという生命体に、インターネットという世界。

残るは、アイデンティティだけだ。


雇用創出に頭を抱える政府を尻目に、生命体は次から次へと人間を重箱の隅へと追いやって行く。


デジタルの着ぐるみを剥がされた男は、誰とも繋がれず、孤独の一途を辿るだけ。


「さて人間の存在価値ってなんでしょう。」


FUCK


この作品に出会って、ふとそんなことを思いました。

40年後、近未来の話だが、決しておとぎ話ではない。

現代の社会にも、すでに作品のリアリズムが蠢いている。


映画でも、3DやCGやアニメーションが発達し、制作費削減で映像屋さんが大忙し。

どんどんと排他的に押し寄せる砂嵐。僕らの居場所を奪ってく。

しかし、これからどんなに科学が発達しようとも、人間にしか出来ないことはある。


アーティスト


理屈じゃない、感性の仕事


こればっかりは譲れません。デジタルなんかにゃ出来やしない。


特にアナログ人間ですし、わたくしは。

だからこそ、CFAがある。芝居だけで魅せる映画。血の通った作品。



CFAから現在の映画界に宣戦布告


我々は、我々の力だけで名作を生み出す。



つまらない映画に





FUCK


高橋宙無でした。