俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -264ページ目

記憶 中編


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-山上写真
お久し振りです!山上直志です。それでは『記憶 中編』どうぞ!

『今週末、職場の先輩と食事に行くから。』

数年前。彼女は東名インターの丘の上を指しながら言った。

『えっ?あそこはラブホじゃないの?』
『なに言ってんのよ(笑)そんな訳ないじゃない。先輩は女性だよ(笑)』

『…そうなんだ…。』

………頭の中で当時の違和感が駆け巡る………。そこへ後輩の声が飛び込んで来る。

『先輩!どーなっちゃったんですか?』
『……!おい!そのラブホにはレストランがあるんだな!』

『えっ?あっ、はい。でもレストランだけ行くのは無理っぽかったですよ。』
『………。』

その夜。オレは彼女を食事に誘った。

『どうしたの?改まって?』
『……。』

『何で黙ってるの?』
『……。東名の丘の上にあるのはラブホテルらしいじゃないか。』

『えっ?東名?何のこと?』
『忘れたとは言わせないぞ。何年も前にお前先輩とよく行ってたじゃないか!後輩がこの前行ったんだよ。あそこはラブホなんだ。オレだって引っかかってたんだ!』

『……!?、あー、あそこのこと。あれは違うわよ(笑)』
『出た!またその微笑み!もう騙されんぞ!』

続く→後編

長い登り坂


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-田中写真
長い長い登り坂音符
焦ってみいても同じ事音符
後に下がれぬ道ならば音符
大地を踏み締め歩きましょう音符


生きていく上で誰もが経験するであろう登り坂、苦しくても苦しくても中々頂上にはたどり着けない(>_<)


でも、その途中には幾つもの出会い別れ喜怒哀楽を経験して行く。

そしてやっとこさっとこ頂上に着いたと思えば下り坂(v_v)


下り坂は落ちるだけかもしれない(*_*)


だが、それでも諦めずまた登って行けば良い!


そんな繰り返しの人生(-.-;)


良いじゃないかオイラは信じる!
オイラが歩いてきた道!
そして未来へ続く道!焦らずに一歩づつそしたら何かが掴めるはずだ(ノ><)ノ


田中宏明でした。

ギネスに載る最高のバッテリー


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-二見写真
日直:二見廉
朝の当番:さぼり
ました。すみません。


■■■■日誌■■■■
「バシッ!」
「ストライク!!」

「バシッ!」
「ストライク!!」

「バシッ!」
「ストライク!!」



と、
音がなるぐらい
ストライクを投げたい。


バシッ
と音がなるぐらいキャッチしたい。

~~~~~~~~~~
二見廉の場合

ピッチャー二見廉
一球目投げました。


   地面叩きつけ。



二球目投げました。


   相手のベンチに投球



3球目投げま………


   手からボールが滑り落ちる


そして




ピッチャー、
二見廉にかわりまして…………………


となる。


うまく投げられない。

投げても、届かない



ミットに届かないと試合は面白いない。

キャッチしないと、相手に投げられない。



芝居も、
相手に感情を投げないと、面白くない。

相手の感情を受けないと、相手が生きない。


試合を、面白くするために。



私は、



ギネスに載る最高のバッテリーになる。





■■■■■自由欄■■■■

今日、ひさしぶりに、マシュマロたべたんだ。

ふわふわしてて、美味しかっ。