俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -262ページ目

もし…

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-種村写真

役者になっていなかったら、私は間違いなくニートになっていたと思う。

もともと出不精だし。人との付き合いなんて時に面倒くさかったり。必要とされなければ労働なんてものはしないだろう。

そんな自分を想像するとゾッとする。

この仕事は、人を大事にしないとやっていけない。人の輪の中にいて成り立つ仕事。その中で社会や人生を知る。そして、自分の存在は自分で出す。
こんなことを学ぶために役者を選んだんだ。
敢えて人前に自分をさらけ出すことで。

私にとって役者という職業は人生勉強そのものなのだ。


HAPPY X'MAS
たねむらえつこ

点。点。点。

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-福田写真


福田 繁どす(゚-゚)v

人の生き方は

点という一つの出来事の固まりが幾数もあって
きづいたら線になっていたりするんだとワシは考えてみる。

この点と点の意味を役づくりに使ってみる(゚-゚)
自分の事だったら繋げられるのに

今回の役の「誠一」の事となったら
おもしろいぐらいわからねぇ。

ははっ。

そりゃそうだ。

「幾数もの点」が重ならないと線にはならないんだからねぇ。


誠一の点をどんどん増やして、
ものすごい線にするのが楽しみでもあり、
こんがらがっちゃんでもある。


さて!
点増やしの壁をバッコンバッコン壊していこぉ!!

ない世界へようこそ。。

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-河野写真



帰り道、
渋谷の交差点で信号待ちしていた時。



凄く寒い日、
知らない暖かい部屋にいた時。



風が強い日、
階段を上がったドアの前。



数えあげればキリがない程、、



楽しい事も、
たくさん感じて来たくせに、
哀の感情ばかりがストックされる。



しかも、
場所も季節もハッキリ残る。



感情の原点は哀なのかもしれない。



哀に耐えて、
乗り越えて、
喜をもぎ取れと。。



トレーニングで痛感する。。



アタシは哀も喜もたくさん感じて生きてきた。



アタシはこれからもそうして生きてく。



だけど、
哀も喜も感じることなく生きている人間がいる。



人造人間は、、



人間と同じ外見で、

人間と同じものを見て、

人間と同じように生活をして、

人間と一緒に生きて、



だけど、
感情はない。。



感じるコトのない世界ってどんなだろう。。



もしも、
感情が芽生えたならば、



それはやっぱり哀の感情からなんだろうか。。



感情が芽生えた時、どんな感覚なのだろうか。。



感覚が芽生えたというコトを実感するのだろうか。。





感情のない世界へようこそ。。。