もし… | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

もし…

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-種村写真

役者になっていなかったら、私は間違いなくニートになっていたと思う。

もともと出不精だし。人との付き合いなんて時に面倒くさかったり。必要とされなければ労働なんてものはしないだろう。

そんな自分を想像するとゾッとする。

この仕事は、人を大事にしないとやっていけない。人の輪の中にいて成り立つ仕事。その中で社会や人生を知る。そして、自分の存在は自分で出す。
こんなことを学ぶために役者を選んだんだ。
敢えて人前に自分をさらけ出すことで。

私にとって役者という職業は人生勉強そのものなのだ。


HAPPY X'MAS
たねむらえつこ