左心室腔グゥーン!!
ってちょうど一年前に舞台の上で叫び散らしてたのを思い出し、俺も今年の総括をしていたところです。
あ、高橋宙無です。
訪れてみると、一年という場所はあっという間に感じるけど、ちょうど一年前の舞台のことを思い出すと、「ロード・第一章」みたいに昨日の事のようには残念ながら思い出せない。
ごめん、高橋ジョージ。
しかしやった仕事というのは、何故か遥か昔に感じる。
そして映像などは、今観るとホントに1Rノックアウト間違いなしの破壊力、自律神経ゲシュタルト崩壊しちゃうくらい自己嫌悪に陥って、部屋の隅でノックオンウッドしちゃう。
だから自分の作品は見ない、見れない。
でも不思議なモンで、これは時間が経った今のお話で、撮った後とかは自信満々に
「絶対観に来いよベイベー」
とか言っちゃってたりする。
この差が腹立つわ。
だから何年も語り継がれる名作ってホント腹立つわー。
でもそれだけ名作と呼ばれるものには、突き動かされる何かがある。観たくなる何かがある。
んで、総括の結果、名作を残すには、結局自分が名作的人間にならんとあかんぜよ。
って事なんじゃろか。
人生でも、出会いが人を変え、人を突き動かす。
少なからず、俺も今まで出会ってきたいろんな魅力的な方によって、今の自分が形作られてる。
だから、作品を観て、「作品の中のあなたに出会えてよかった」
って言わせたい。
じゃ、来年は言わせたい一年。
と同時に言いたい。、俺も来年はどんな人と出会うのか楽しみだ。
「あなたに出会えてよかった」ってキメ台詞で使いたい。
じゃ、使いたい一年。
新たな出会いは管轄外にあり。枠を抜け出していかんとな。
迷子になったら助けて。
神様
仏様
お互い様
誰か俺を突き動かしてみーや。
Mだから。
よいお年を。
背骨

どうも藤原正仁です!
いや~メリークリスマスですね。
さぁ、そんな記念すべき日になにを書こう・・・
僕が演じる役は天野飛雄。
こいつのバックボーンをつくる。
こいつの感情のキーとなる部分を即興で演じる。
マジで難しい。
飛雄をやってるつもりでも、いつのまにか自分になってたりする。
飛雄の過去を考えていてもそれがリアルに感じられることではなかったりする。
一般的なリアルってなんだ?
てか、俺には一般常識が足りない気がする
プラスまだまだ役について考えることが山ほどありそうだ・・・
飛雄は22歳だ。
って、ことは
22年いきてきた人生を演じなきゃいけない・・・
そりゃあ難しいはずだ。
僕も22歳。きっといろんなことがあって今の自分が出来てるんだろう。
飛雄に近づくためには何をすれば・・・
四六時中、飛雄のこと考えるしかねぇか~
大変だぁ。
けど、嫌いじゃない。
だから役者をやってるんだろぅ。
ということで、天野飛雄・・・
あっ間違えた!藤原正仁でした!
おわり

