俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -195ページ目

汗ばむのは理性のせい。

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-福田写真

乾燥した時間に喉を痛めてます。

どぅも!
福田 繁です!

本日バッコンなり。

今日のバッコンは


朝比奈舞役
河野仁美

若杉まこと役
山上直志

この二人のバッコン。

朝比奈のバッコン。
二文字で表すと
「幸せな生き方の為の女の戦争」

もはや二文字ではない。
そのくらい壮絶なモノとワシは感じましたわ。
(ちなみにこのバッコンではワシは参加せずみる側)

こういう風にならないとあなたはダメなの。

いつまでもそんな簡単な逃げ道ばっかりつくって生きてんじゃないわよ!
その時の様子。








写真のっけたかったんですが、
撮るの忘れてしまったのですいませんと謝ります。

当初の思惑とは外れたけど、気持ちが反射して揺らいだ良いバッコンだったのでは。
と、ワシ自身は思いました。

それに感化され
次の若杉まこと役のバッコン。

若杉がもらいたいもの。「仕事がキライになるきっかけ」

結果
仕事がキライになる方向ではなく
完全なるイジメにむかってしまった。

それをどう肉づけするかは若杉まこと役の山上が考える事になり、
終了。


すまねぇ。と、思った。
ここからは私事になってしまうけど、
やはりワシは即興に魅力がねぃ。

やる前は楽しみで
やった後には悔しさしかのこらねぃ。
だぁぁぁ!
くそったれぃ。

のびのびとやれる瞬間がないんだ。

いつも自分から窮屈な場所においやって
結果焦って…

はい。
つべこべいわずに
窮屈な場所に行かないように頑張ろう。

やらないという失敗をしちゃいけないんだよ。

そして今日バッコンとは別にデカい収穫があった。

それは芝居の魅力に関して…



人間には理性がある。

その理性が芝居のリアルな魅力につながるんぢゃないか。。。

そのお言葉をいただいた。

やりたくてもやらない。理性があるからですね。
逆に理性というフィルターを通さないと人間ではねぃ。
という事になるか。

どんな事でも何するときども理性は必ずあるわな。

理性を表現する。
理性の前には
欲求やら怒りやら悲しみやら欲求やら

あぁ欲求不満。

話がズレた。。

要は感情というものを理性がコントロールしている。

そして理性ある行動を起こしたり。

理性で押さえきれない
感情がポロリしたり。。
理性というタガがはずれて爆発したり。

数え上げてもキリがねぃ。
そのくらい「理性の質」が人格形成に欠かせないんだ。

どう演じるか。。

その為には自分がどんな理性の持ち主か。

まずは今後意識してみるという結論になった次第でございまする。

今回ワシは
岩城郷という脳神経外科医をやらせてもらう。

これが厄介な事に理性の塊なんぢゃねぇか。
いや、理性そのものの価値観がぶっ飛んでるんぢゃねぇか。

大抵の人が共通認識できる理性なのに、
岩城の理性は…

ん~。

理性もだけど、
足んないモノがありまくり。

よし!
頭でっかちにならずに
分かるように残りのバッコンと自分の肉付け能力で絶対掴み取るど!

本日は長文お付き合いくださいまして
誠にありがとうございました(゚-゚)

では!

肉を肉を…

20数年間の人生まるごと1人分、造り上げる。。





人間を造る。





息のある人間を造る。






キャラクターブレイクダウンで掘り出した骨に、






バッコンで掴む肉、






アタシの経験で肉を肥やして、






アタシの表現力で血を流す、






生かすも殺すも、アタシ次第。。。








今、
まだ骨しか見えてないけど…







肉を肉を…












ください。。







朝比奈 舞役 河野ひとみ


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ border=

肉を。

点と線

人と人の会話を客観的に聞いていたり、
話題とか話しの主軸を知らずに、会話を聞いていると、案外人は突拍子もないセリフを吐くものだ。
けど、会話の当事者達は何の違和感もない。

そのいくつかのセリフが幾つもヒントになってようやく話しの筋が見えてくる。


どーも。越智貴広です!

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-外資

共感か理解。

小沢 隼人役やらせて頂いています。
彼はこの作品のヒロインである水谷 ヒトミの彼氏として描かれ、
愛のある言葉を彼女にぶつけます。普段の僕なら絶対言わないなって言葉を彼は吐き出してしまうのです。

共感か理解。

今まではセリフに対して考えてましたが、セリフを点で例えるなら、点と点を結ぶ線に共感も理解もしたほうが早い。
そこを生きるからこそ、突飛な言葉も突拍子もない事も使い慣れない専門用語も吐き出せるわけだ。
その点と点の間、(勿論活字になっていない過去、キャラクターがそれぞれ生きてきた分、点は有るわけだけど)を生きる為に、ちゃんと愛さないと小沢になれない。
ましてや優しい言葉って、嘘だと思い始めた瞬間から、その人の人間性自体を疑ってしまう。

だからバッコンでしっかりヒントと愛します!
かといって毎週のバッコンの事に気を使いすぎて、セルフでやらなきゃいけないない細かな自己バッコンをおろそかにしちゃいけないな。