汗ばむのは理性のせい。 | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

汗ばむのは理性のせい。

俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-福田写真

乾燥した時間に喉を痛めてます。

どぅも!
福田 繁です!

本日バッコンなり。

今日のバッコンは


朝比奈舞役
河野仁美

若杉まこと役
山上直志

この二人のバッコン。

朝比奈のバッコン。
二文字で表すと
「幸せな生き方の為の女の戦争」

もはや二文字ではない。
そのくらい壮絶なモノとワシは感じましたわ。
(ちなみにこのバッコンではワシは参加せずみる側)

こういう風にならないとあなたはダメなの。

いつまでもそんな簡単な逃げ道ばっかりつくって生きてんじゃないわよ!
その時の様子。








写真のっけたかったんですが、
撮るの忘れてしまったのですいませんと謝ります。

当初の思惑とは外れたけど、気持ちが反射して揺らいだ良いバッコンだったのでは。
と、ワシ自身は思いました。

それに感化され
次の若杉まこと役のバッコン。

若杉がもらいたいもの。「仕事がキライになるきっかけ」

結果
仕事がキライになる方向ではなく
完全なるイジメにむかってしまった。

それをどう肉づけするかは若杉まこと役の山上が考える事になり、
終了。


すまねぇ。と、思った。
ここからは私事になってしまうけど、
やはりワシは即興に魅力がねぃ。

やる前は楽しみで
やった後には悔しさしかのこらねぃ。
だぁぁぁ!
くそったれぃ。

のびのびとやれる瞬間がないんだ。

いつも自分から窮屈な場所においやって
結果焦って…

はい。
つべこべいわずに
窮屈な場所に行かないように頑張ろう。

やらないという失敗をしちゃいけないんだよ。

そして今日バッコンとは別にデカい収穫があった。

それは芝居の魅力に関して…



人間には理性がある。

その理性が芝居のリアルな魅力につながるんぢゃないか。。。

そのお言葉をいただいた。

やりたくてもやらない。理性があるからですね。
逆に理性というフィルターを通さないと人間ではねぃ。
という事になるか。

どんな事でも何するときども理性は必ずあるわな。

理性を表現する。
理性の前には
欲求やら怒りやら悲しみやら欲求やら

あぁ欲求不満。

話がズレた。。

要は感情というものを理性がコントロールしている。

そして理性ある行動を起こしたり。

理性で押さえきれない
感情がポロリしたり。。
理性というタガがはずれて爆発したり。

数え上げてもキリがねぃ。
そのくらい「理性の質」が人格形成に欠かせないんだ。

どう演じるか。。

その為には自分がどんな理性の持ち主か。

まずは今後意識してみるという結論になった次第でございまする。

今回ワシは
岩城郷という脳神経外科医をやらせてもらう。

これが厄介な事に理性の塊なんぢゃねぇか。
いや、理性そのものの価値観がぶっ飛んでるんぢゃねぇか。

大抵の人が共通認識できる理性なのに、
岩城の理性は…

ん~。

理性もだけど、
足んないモノがありまくり。

よし!
頭でっかちにならずに
分かるように残りのバッコンと自分の肉付け能力で絶対掴み取るど!

本日は長文お付き合いくださいまして
誠にありがとうございました(゚-゚)

では!