俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -136ページ目

相対性理論

どうも!二週間ぶりの

越智貴広です。俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-外資


前回のブログの更新から二週間。

前回のブログで書いた課題に対して、自分なりに克服作戦を決行しています。

そのせいか、即興芝居をしてると驚くスピードで時間が過ぎる。


かと言って課題が順調に克服できてるわけではありません。


克服とは、努力して困難に打ち勝つ事。と辞書にあります。


今回の課題は、付け焼き刃の様に簡単に頭で理解しただけでは通用しないし、武器にならないと思うので、
しかっり時間をかけて身につけて行きたいんです。



それと、前回のワークショップでは久々に自分のバッコンをさせて頂きました。

今まで僕の頭の中に居た内田君が久々に外に出てきました。

数週間ぶりに会った彼は相変わらず気に入らない嫌な奴でした。
ホッとしました。

今まで役を知りたくて、役の事を好きになるような努力をしてきましたが、
どーも内田の事は好きになれません。

けど、奴を嫌う「欠点」こそが彼の魅力だったりします。


だからこそ僕は、ダミアン内田の欠点をネチネチとあぶり出してスクリーンに映してやりたいと思っています。


お楽しみに。


内田幸洋役
越智貴広

役づくり。

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例えば、北舘祐太郎(25)を誰かが演じることになったとするわ。
そしたらアタイは、心の底から信頼できる人じゃなきゃ演じて欲しくない。
アタイという人間をよく理解してくれてて、アタイも相手のことをよく理解してる。
そういう間柄じゃなきゃ任せられないわよ。

アタイを演じるってことは、アタイの人生を生きるってことよ。

なんとなく理解して、雰囲気で演じられたくないわ。



そう考えてみると「役づくり」っていうのは、

「役の信頼を勝ち取ること」

なんじゃないかしら?


信頼を得るには、役のことを共感・理解するために色んな努力をすることも大切だけど、、、役も人間だもの。自分を演じる人間がどんな奴なのか、性格とか、価値観とか、どこが共通してて、どこが違うのか…知りたいし、理解したいのよ。

お互いを知り合う、そういう過程で、信頼関係っていうのは徐々に生まれて来るんじゃないかしら?



アタイは今まで、そういう信頼関係を役たちと築けて来れなかった…。


だから今回、アタイは白鳥純ときちんと信頼関係を築いて、親友になるの。


純と出会って、約3ヵ月。

少しずつだけど、白鳥純という人間が分かって来たわ。

純もね、アタイのこと信頼してくれてるみたい♪



親友を通り越して、恋人になっちゃったら…

アハッ!

どーしましょーー(笑)

キャー!! o(≧∇≦)o


ふふふ。



白鳥純 役

北舘祐太郎

雪は降る

宮下 純です。



雪です。


大雪です。


困ったものです。


帰ってきたら、靴がビショビショでした。



雪が降ると、子供な私がテンション上がり、大人な私がテンションがガタ落ちです。


さて、大西さんってどんな方なのでしょう。


「キレイ~ラブラブ」なんて言っておきつつ、「サムイ」「汚れる」なんて言い出すのでしょうか。


そして、今日はバレンタイン。


大西は、沢山の手作りチョコを「あなただけだから、ナイショねラブラブ」なんて言って渡すのでしょうか。



……違うんだなぁ。


何か、違うんですよ。


私が思っている大西は、もっと違う所にいる気がするのですよ。



もっと、生身な大西が、まだ私の元に降ってこないのです。



……来週は、大西でいられる第二日目。



今週は暫く、大西でいようかと思います。


悪女に見えない悪女を目指して、今週も元気に頑張りますアップ