相対性理論 | 俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・

相対性理論

どうも!二週間ぶりの

越智貴広です。俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-外資


前回のブログの更新から二週間。

前回のブログで書いた課題に対して、自分なりに克服作戦を決行しています。

そのせいか、即興芝居をしてると驚くスピードで時間が過ぎる。


かと言って課題が順調に克服できてるわけではありません。


克服とは、努力して困難に打ち勝つ事。と辞書にあります。


今回の課題は、付け焼き刃の様に簡単に頭で理解しただけでは通用しないし、武器にならないと思うので、
しかっり時間をかけて身につけて行きたいんです。



それと、前回のワークショップでは久々に自分のバッコンをさせて頂きました。

今まで僕の頭の中に居た内田君が久々に外に出てきました。

数週間ぶりに会った彼は相変わらず気に入らない嫌な奴でした。
ホッとしました。

今まで役を知りたくて、役の事を好きになるような努力をしてきましたが、
どーも内田の事は好きになれません。

けど、奴を嫌う「欠点」こそが彼の魅力だったりします。


だからこそ僕は、ダミアン内田の欠点をネチネチとあぶり出してスクリーンに映してやりたいと思っています。


お楽しみに。


内田幸洋役
越智貴広