役づくり。
例えば、北舘祐太郎(25)を誰かが演じることになったとするわ。
そしたらアタイは、心の底から信頼できる人じゃなきゃ演じて欲しくない。
アタイという人間をよく理解してくれてて、アタイも相手のことをよく理解してる。
そういう間柄じゃなきゃ任せられないわよ。
アタイを演じるってことは、アタイの人生を生きるってことよ。
なんとなく理解して、雰囲気で演じられたくないわ。
そう考えてみると「役づくり」っていうのは、
「役の信頼を勝ち取ること」
なんじゃないかしら?
信頼を得るには、役のことを共感・理解するために色んな努力をすることも大切だけど、、、役も人間だもの。自分を演じる人間がどんな奴なのか、性格とか、価値観とか、どこが共通してて、どこが違うのか…知りたいし、理解したいのよ。
お互いを知り合う、そういう過程で、信頼関係っていうのは徐々に生まれて来るんじゃないかしら?
アタイは今まで、そういう信頼関係を役たちと築けて来れなかった…。
だから今回、アタイは白鳥純ときちんと信頼関係を築いて、親友になるの。
純と出会って、約3ヵ月。
少しずつだけど、白鳥純という人間が分かって来たわ。
純もね、アタイのこと信頼してくれてるみたい♪
親友を通り越して、恋人になっちゃったら…
アハッ!
どーしましょーー(笑)
キャー!! o(≧∇≦)o
ふふふ。
白鳥純 役
北舘祐太郎
