俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・ -137ページ目

微笑まない国 タイ


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-高橋写真

こんにちは。


冬でも蝶ネクタイ付けてる高橋宙無です。


明日は遂に恋人たちが甘い夜を過ごすバレンタインデーですね。

あとグラミー賞ですな。


そんなグレンタインを前に、


何を思い立ったか、何も思い立ってないのか、


私は今週の月曜からタイにプラっと旅に出てきました。


サワディーカー


“微笑みの国 タイ”


どんな国かと期待に膀胱膨らまして乗り込んだ。


しかし


誰一人としてちっとも微笑まねぇ…


レストラン


注文受けても愛想も愛嬌の欠片もねぇ。

しかも注文したのを勝手にダブルサイズにして金をボッタくる。

太るじゃねぇか。このヤロー!


タクシー


捕まえて


『○○行ってください』


って言っても


『イヤだ』


と拒否する始末。

理由は行き先が苦手か渋滞しててめんどくさいか。


やっとタクシーを捕まえて乗っても


『あい、400バーツね』


正規の4倍の値段をつけやがる。

しかも目的地まで行かないで、ここで降りろとノタマってくる有様。


確実に日本人をナメテヤがる。


酒の飲みすぎで尿意が近くなってたこともあり、

尿道ブチ切れそうになるのを必死に抑え、100バーツを叩きつけ降り立った。


“カルチャーショック”


まさにそんな感じだ。


26歳を迎え、


『俺ももうアラサーだぜ』


なんて言ってたが、まだまだ知らない世界が大杉蓮だ。

そして国によって価値観や文化がまったく異なる。


3泊5日でなんどブチ切れそうになるのを抑えたことか。

その代償に15回下痢した。

きっと青唐辛子食い過ぎだ。


でもそんな中で大切なことも教えてもらった。


“媚びない”


彼らはむやみやたらとニヤニヤヘコヘコしない。

愛想がいい人ほど逆に危険。

それかゲイ。

それも違う意味で危険。


彼らは自分の仕事を淡々とこなし、遊ぶために仕事をしてる。

そのため金を稼ぐということに関しては物凄いハングリーだ。


もちろんすべての人がそうってわけではないが。


帰る頃には、そんな彼らが少しカッコよく見えてきた。


“媚びない”


というのは、きっと自分に対する


“自信”


だろう。


そんなかれらの生き様を感じて、腹で茶釜を沸かしながらも、自分の身も引き締める思いの1週間でした。


少しだけ感謝


少しだけね


ではまた。







1%の才能と99%の努力

望月智弥です。


最近色々台本をいただいて、覚えることが山積みでした。


得に記憶力が乏しい俺にとってはまじで大変なことです。


全部を覚えようとして、もし何かが中途半端になったら最悪だし、かといって一つ一つ時間かけてるほど余裕ないし。


これはまじで鬼門です。


こんなことならやはり記憶力を強化するための努力が必要なんだと痛感。


そんなことを思いながら、この間のワークショップで渡された台本の暗記を始めました。

そしたら意外にもワークショップでしか台本読んでなかったのにかなり頭に入っていて驚きました。


どこでどう記憶力が上がったのか全くわからないけど、約1年前とは比較にならないくらいちがいがある。

やっぱり毎週のワークショップでやってきたこと、自分なりに努力したことは間違いなかったんだと実感しました。

流石にここまで成果が目に見えるとうれしいものです。

まぁ、いくら良くなったとはいえ、0からのスタートのおれにはまだまだ上があるわけで、調子こいてるレベルじゃないからこれからもがんばりたいです。

初音

こんばんわ。
宮城芙美乃です。


台本頂きました。
有難い限りです。

スピンリハーサル始まります。


台本に対する感想は、とりあえず家に置いておきたいと思います。




どんな役だって関係ない。



私は役者としての役割を
全うしたい。


だって~
それがプロだかららら~。


俳優として一流に・・・そして新たな映画の可能性に向かって・・・-牛タン