Squire Boone Cavens
『洞窟シリーズ』第4弾。
前回のロストリバー・ケーブが何となく残念な結果に終わったので
今回はお隣のインディアナ州にあるSquire Boone Cavensへ。
公式サイトも宣伝チラシもちょっとダサイ感じなので、
あまり期待せずに行ってみたけれどこれがなかなかいい所だった。
洞窟だけじゃなく、当時の開拓者村を再現した建物がいくつもあって
昔ながらの方法で作られた石けんやロウソクが売られていた。
ピクニックエリアもあるし、意味不明だけど飼われているヤギも餌をよく食べてるし
猫ものんびり昼寝をしているし、何だか時間がゆっくり。(´∀`)
肝心の洞窟ツアーは約1時間。階段が多いのが難点だけど
そのお陰で地下深くまで行くので涼しくて快適。
ガイドの説明も素晴らしいし、鍾乳洞自体もとてもよかった。
ガイドによると、発見者のスクワイヤ・ブーン(Squire Boone)は
兄のダニエルと共に1790年に洞窟を発見。
後にネイティブ・アメリカンの襲撃を受け
その時に洞窟にかくれて難を逃れたという由来があるらしい。
ブーン氏にはダニエル・ブーンという有名な探検家の兄がいて
彼の方は開拓時代のヒーローとして小説にもなっている。
弟のスクワイヤの方は知名度は兄に負けるものの
偉大な開拓者、探検家、政治家として数々の名声を得ていたらしい。
驚く事に洞窟内にはブーン氏の墓石と棺桶も置いてある。( ̄□ ̄;)
注:写真は鍾乳石と墓石
よっぽどこの洞窟が好きだったのね……。(゜д゜;)
お墓参りに毎回70段の階段の上り下りはきついけれど
何だかブーン氏の心意気を感じてしまった。(^∇^)

前回のロストリバー・ケーブが何となく残念な結果に終わったので
今回はお隣のインディアナ州にあるSquire Boone Cavensへ。
公式サイトも宣伝チラシもちょっとダサイ感じなので、
あまり期待せずに行ってみたけれどこれがなかなかいい所だった。

洞窟だけじゃなく、当時の開拓者村を再現した建物がいくつもあって
昔ながらの方法で作られた石けんやロウソクが売られていた。
ピクニックエリアもあるし、意味不明だけど飼われているヤギも餌をよく食べてるし
猫ものんびり昼寝をしているし、何だか時間がゆっくり。(´∀`)
肝心の洞窟ツアーは約1時間。階段が多いのが難点だけど
そのお陰で地下深くまで行くので涼しくて快適。
ガイドの説明も素晴らしいし、鍾乳洞自体もとてもよかった。
ガイドによると、発見者のスクワイヤ・ブーン(Squire Boone)は
兄のダニエルと共に1790年に洞窟を発見。
後にネイティブ・アメリカンの襲撃を受け
その時に洞窟にかくれて難を逃れたという由来があるらしい。
ブーン氏にはダニエル・ブーンという有名な探検家の兄がいて
彼の方は開拓時代のヒーローとして小説にもなっている。
弟のスクワイヤの方は知名度は兄に負けるものの
偉大な開拓者、探検家、政治家として数々の名声を得ていたらしい。
驚く事に洞窟内にはブーン氏の墓石と棺桶も置いてある。( ̄□ ̄;)
注:写真は鍾乳石と墓石
よっぽどこの洞窟が好きだったのね……。(゜д゜;)
お墓参りに毎回70段の階段の上り下りはきついけれど
何だかブーン氏の心意気を感じてしまった。(^∇^)

キャベツの行方
昨日旦那と一緒に近くのスーパーへ買い物に行った。
セールの商品が結構あったので1週間分の食べ物を一気にまとめ買い。
でかいショッピングカートに野菜やら果物やら詰め込んで
セルフキャッシャー(無人のレジで自分で品物をスキャン)を使った。
私が品物をスキャンして、それを旦那が袋詰めする流れ作業。
二人とも両手に6袋くらい抱えながら帰宅。
台所で買った商品を整理していると……何かが足りない。
キャベツ。キャベツがどの袋にも入っていなかった。
袋詰めをしていた張本人に聞いてみたら……。
旦那「あるはずだよ絶対!
確かにタマネギとジャガイモの袋に一緒に入れた!」
いえいえ、タマネギもジャガイモも1ダースくらいそれぞれ買ったから
キャベツなんてでかいものが入るスペースはありませんよ。
それから15分、冷蔵庫はもちろん台所のキャビネットを全部開けて
キャベツを探しまくった旦那。家の中にないとすると
「車だ! トランクに転がってるはず!」と駐車場に走っていった。
結局車の中でも発見できずに、ガックリして帰ってきた彼が
「キャベツって本当に買った?スキャンした?」と聞いてきた。
レシートを見るとちゃんと「キャベツ=1ドル」と記載されてある。
以前、旦那が品物を袋詰めするのを忘れて
スーパーに置き去りにしてきたことがあるので今回もきっとそのパターン。
今からスーパーに戻ってもキャベツがレジに残っている可能性はないだろう。
まあ1ドルだし。旦那も反省して謝っているので
「私も確認しなかったからお互い様だよ。」
と心の広い妻をアピールしてみた。
その数時間後……。
仕事に向かう直前の旦那が焦って何かを探している。
「鍵、車の鍵、どこにもない」
これは忘れっぽい旦那が1週間に1回はやる恒例行事。
ほとんどの場合、彼が脱ぎ散らかした服のポケットから見つかるのだか
どんなに服を逆さまにしても裏返しても出てこない。
「ないないないない。あ~~~~~」
時間ギリギリで焦りまくる旦那。今日は着てもいない服まで探している。
はぁ~~~
仕方がない。一緒に探してあげよう。
旦那の行動を思い出して、私が真っ先に調べたのがソファー。
ありましたよ。ソファーのクッションの隙間に挟まっている鍵 。
黙って旦那に差し出すと 「すごい!マジック?」
だって。(゜д゜;)
今まで1000回以上は旦那に言ったかと思うけれど
いい加減、鍵を置く場所くらいは決めようよっ!

セールの商品が結構あったので1週間分の食べ物を一気にまとめ買い。
でかいショッピングカートに野菜やら果物やら詰め込んで

セルフキャッシャー(無人のレジで自分で品物をスキャン)を使った。
私が品物をスキャンして、それを旦那が袋詰めする流れ作業。
二人とも両手に6袋くらい抱えながら帰宅。
台所で買った商品を整理していると……何かが足りない。

キャベツ。キャベツがどの袋にも入っていなかった。

袋詰めをしていた張本人に聞いてみたら……。
旦那「あるはずだよ絶対!
確かにタマネギとジャガイモの袋に一緒に入れた!」
いえいえ、タマネギもジャガイモも1ダースくらいそれぞれ買ったから
キャベツなんてでかいものが入るスペースはありませんよ。
それから15分、冷蔵庫はもちろん台所のキャビネットを全部開けて
キャベツを探しまくった旦那。家の中にないとすると
「車だ! トランクに転がってるはず!」と駐車場に走っていった。
結局車の中でも発見できずに、ガックリして帰ってきた彼が

「キャベツって本当に買った?スキャンした?」と聞いてきた。
レシートを見るとちゃんと「キャベツ=1ドル」と記載されてある。
以前、旦那が品物を袋詰めするのを忘れて
スーパーに置き去りにしてきたことがあるので今回もきっとそのパターン。
今からスーパーに戻ってもキャベツがレジに残っている可能性はないだろう。
まあ1ドルだし。旦那も反省して謝っているので
「私も確認しなかったからお互い様だよ。」
と心の広い妻をアピールしてみた。

その数時間後……。
仕事に向かう直前の旦那が焦って何かを探している。

「鍵、車の鍵、どこにもない」
これは忘れっぽい旦那が1週間に1回はやる恒例行事。
ほとんどの場合、彼が脱ぎ散らかした服のポケットから見つかるのだか
どんなに服を逆さまにしても裏返しても出てこない。
「ないないないない。あ~~~~~」

時間ギリギリで焦りまくる旦那。今日は着てもいない服まで探している。
はぁ~~~
仕方がない。一緒に探してあげよう。旦那の行動を思い出して、私が真っ先に調べたのがソファー。
ありましたよ。ソファーのクッションの隙間に挟まっている鍵 。
黙って旦那に差し出すと 「すごい!マジック?」
だって。(゜д゜;)今まで1000回以上は旦那に言ったかと思うけれど
いい加減、鍵を置く場所くらいは決めようよっ!











