Kentucky State Fair パート2
前回からの続き。
馬の品評会会場を後にして、どんだけ広いんじゃ!(`Δ´)と
思わず言いたくなるくらいでかい建物の奥へ進むと
そこでは一般人が作品を競い合う、アート&クラフト展が開催されていた。
パッチワークキルトやクロスステッチがてんこ盛り。
素人っぽいデザインの物から、プロっぽいものまで大量展示。
さすがに賞をとった作品のレベルは高かった。
左:パッチワークキルト 右:クロスステッチ
中でも驚いたのがゴッホの『星月夜』をモチーフにした作品。
すごい細かさ! 私がやったら日が暮れるというか年が明けてしまいそう。
アート&クラフト展のお隣では「Culinary(料理)」の展示。
自家製のパイ、ケーキ、パン、ジャム等が
無造作(アメリカらしく)にショーケースに納められていた。

パイやケーキは一部分が審査の試食のため欠けているもんだから
まるで残り物の展示会のようになっていて笑えた。
大量の「食べかけ」が並ぶ中、デコレーションケーキだけは試食されずに陳列。
合成着色料100%っぽいものすごい派手なケーキにびっくり!
何とここでもゴッホのケーキが登場。右の鶏はカップケーキの上に座ってる。
一応食べられるんだろうけれど、ちょっと勇気がないなー。
パート3につづく……。長っ。

馬の品評会会場を後にして、どんだけ広いんじゃ!(`Δ´)と
思わず言いたくなるくらいでかい建物の奥へ進むと
そこでは一般人が作品を競い合う、アート&クラフト展が開催されていた。
パッチワークキルトやクロスステッチがてんこ盛り。
素人っぽいデザインの物から、プロっぽいものまで大量展示。
さすがに賞をとった作品のレベルは高かった。
左:パッチワークキルト 右:クロスステッチ
中でも驚いたのがゴッホの『星月夜』をモチーフにした作品。
すごい細かさ! 私がやったら日が暮れるというか年が明けてしまいそう。

アート&クラフト展のお隣では「Culinary(料理)」の展示。
自家製のパイ、ケーキ、パン、ジャム等が
無造作(アメリカらしく)にショーケースに納められていた。


パイやケーキは一部分が審査の試食のため欠けているもんだから
まるで残り物の展示会のようになっていて笑えた。
大量の「食べかけ」が並ぶ中、デコレーションケーキだけは試食されずに陳列。
合成着色料100%っぽいものすごい派手なケーキにびっくり!

何とここでもゴッホのケーキが登場。右の鶏はカップケーキの上に座ってる。
一応食べられるんだろうけれど、ちょっと勇気がないなー。
パート3につづく……。長っ。

Kentucky State Fair パート1
ケンタッキー州では年に一回「Kentucky State Fair」という催し物がある。
ケンタッキーEXPOセンターで11日間に渡って繰り広げられるイベント。
入場料は大人1人8ドル+駐車場料金も8ドル。高っ!(`ε´)
ぼったくり感が拭えない値段のわりにかなりの入場者数があるらしい。


週末はとんでもなく混むらしいので月曜日に行ってみた。
建物内もものすごく広い上に、外にまでイベントブースやら
たくさんの屋台が出ていてちょっと驚いた
まずはメインの建物前に陣取るフレディ君にご挨拶。
彼の前を通る客に話しかけるフレディ君。
担当者がどこかに隠れてマイクで呼びかけているらしい。
このイベントに来るのは私は今回が初めて。
なのでフレディ君を前に旦那にイベントの趣旨を聞いてみた。
旦那「うーん、農業系?」
ハイハイ、なるほど。
確かにフレディ君、ベール(干し草の塊)の上に座ってますね。
ケンタッキーらしいと言うか、田舎らしいと言うか。
メイン会場では馬の品評会の真っ最中。(ケンタッキーだもんね)
騎手の指示に従って斜めに歩いたり、走ったり、動かず待機したり
中には我慢できずにモゾモゾして歩き回る子もいたけれど
どの馬も人間にとても従順でかわいかった。
私達が見た部の優勝馬がものすごく汗をかいててびっくり。

遠目から見ても白く光ってた!
そうだよね、いくら優雅に見えても馬は相当きついよねー。お疲れ様だ。
パート2につづく……。

ケンタッキーEXPOセンターで11日間に渡って繰り広げられるイベント。
入場料は大人1人8ドル+駐車場料金も8ドル。高っ!(`ε´)
ぼったくり感が拭えない値段のわりにかなりの入場者数があるらしい。



週末はとんでもなく混むらしいので月曜日に行ってみた。
建物内もものすごく広い上に、外にまでイベントブースやら
たくさんの屋台が出ていてちょっと驚いた
まずはメインの建物前に陣取るフレディ君にご挨拶。
彼の前を通る客に話しかけるフレディ君。

担当者がどこかに隠れてマイクで呼びかけているらしい。
このイベントに来るのは私は今回が初めて。
なのでフレディ君を前に旦那にイベントの趣旨を聞いてみた。
旦那「うーん、農業系?」

ハイハイ、なるほど。
確かにフレディ君、ベール(干し草の塊)の上に座ってますね。
ケンタッキーらしいと言うか、田舎らしいと言うか。
メイン会場では馬の品評会の真っ最中。(ケンタッキーだもんね)
騎手の指示に従って斜めに歩いたり、走ったり、動かず待機したり
中には我慢できずにモゾモゾして歩き回る子もいたけれど
どの馬も人間にとても従順でかわいかった。
私達が見た部の優勝馬がものすごく汗をかいててびっくり。


遠目から見ても白く光ってた!
そうだよね、いくら優雅に見えても馬は相当きついよねー。お疲れ様だ。
パート2につづく……。

かつお節ラブ
週末に実家(沖縄)の母から小包が届いた。
中身は銀座 花のれんのお煎餅「銀座餅」と
アンマーの「血合いぬき 削り節」。
煎餅は説明するまでもなく美味いからもちろんのこと
アンマーの削り節がとっても嬉しかった!
サンキュー。おかーさん。
「アンマー」は沖縄の方言で「お母さん」という意味。
かつお節の消費量が全国一の沖縄では、
これでもかと言うくらい料理に削り節を使う。
何と全国平均の7倍近くの消費量らしい。
アメリカ人の旦那にはちょっと目新しいものだったらしく
「何それ? 木? 木の削りカスなの?」と聞いてきた。
たしかに私も幼い頃はそう思っていた。
削る前の本物のかつお節を見たら
絶対「木」だとしか思わないだろうな-。
亡くなったお祖父ちゃんがかつお節を削るのを見る度に
子供の私はこの古木の塊が魚だとはどうしても思えなかった。
アメリカに来てからは粉末だしをよく使っているんだけれど
これからしばらくは美味しい出汁には困らない。
でも出汁をとるその前に、まずは削り節を梅干しと混ぜて
炊きたてご飯にのせて「いただきます」。


中身は銀座 花のれんのお煎餅「銀座餅」と
アンマーの「血合いぬき 削り節」。
煎餅は説明するまでもなく美味いからもちろんのこと
アンマーの削り節がとっても嬉しかった!

サンキュー。おかーさん。
「アンマー」は沖縄の方言で「お母さん」という意味。
かつお節の消費量が全国一の沖縄では、
これでもかと言うくらい料理に削り節を使う。
何と全国平均の7倍近くの消費量らしい。

アメリカ人の旦那にはちょっと目新しいものだったらしく
「何それ? 木? 木の削りカスなの?」と聞いてきた。

たしかに私も幼い頃はそう思っていた。

削る前の本物のかつお節を見たら
絶対「木」だとしか思わないだろうな-。
亡くなったお祖父ちゃんがかつお節を削るのを見る度に
子供の私はこの古木の塊が魚だとはどうしても思えなかった。
アメリカに来てからは粉末だしをよく使っているんだけれど
これからしばらくは美味しい出汁には困らない。
でも出汁をとるその前に、まずは削り節を梅干しと混ぜて
炊きたてご飯にのせて「いただきます」。










