さーたーあんだーぎー
先週、実家の母から小包が届いた。
中身は『安室のさーたーあんだーぎー』。
「さーたーあんだーぎー」は沖縄版ドーナッツ。
「サーターアンダギー」とも「砂糖天ぷら」とも呼ばれている。
『安室のさーたーあんだーぎー』は他のアンダギーと比べて
時間が経っても油が中に染み込みにくく、味があまり変わらない。
1ヶ月くらいは余裕で美味しく食べられるらしい。
トースターでちょっと焼くと激ウマ!
懐かしい沖縄の味に感動でした。
ただ本音を言うと、私の記憶にあるアンダギーの中で
一番美味しかったのは、ずっと前に亡くなった祖母のアンダギー。
毎回、目分量で大量に作るのにいつも味は変わらず美味しかった。
作る手伝いをするフリをしながら、生地の盗み食いばかりしていて
作り方をちっとも覚えようとしなかったバカな自分。
いや、振り返ってみると覚える気さえなかったなー。
祖母はいつまでも元気で、孫達が遊びに来る度に
サーターアンダギーを揚げてくれるとしか考えてなかった。
どんなに大切でどんなに大好きな人でも、いつか必ず別れが来るのに……。
タイムマシンがあれば、あの頃の自分に戻って
アンダギーを作る祖母に張り付いて
デジカメ片手にムービーで全行程を記録したい。
まずはCookpadでレシピを紹介。
そしてゆくゆくは、アメリカで「Andagi」として売り出すのだ!
そんなバカなことを考えつつ
サーターアンダギーを頬張りながら見た夕日は
誰かに引っかかれたような空でした。

中身は『安室のさーたーあんだーぎー』。
「さーたーあんだーぎー」は沖縄版ドーナッツ。
「サーターアンダギー」とも「砂糖天ぷら」とも呼ばれている。
『安室のさーたーあんだーぎー』は他のアンダギーと比べて
時間が経っても油が中に染み込みにくく、味があまり変わらない。
1ヶ月くらいは余裕で美味しく食べられるらしい。
トースターでちょっと焼くと激ウマ!

懐かしい沖縄の味に感動でした。

ただ本音を言うと、私の記憶にあるアンダギーの中で
一番美味しかったのは、ずっと前に亡くなった祖母のアンダギー。
毎回、目分量で大量に作るのにいつも味は変わらず美味しかった。
作る手伝いをするフリをしながら、生地の盗み食いばかりしていて
作り方をちっとも覚えようとしなかったバカな自分。

いや、振り返ってみると覚える気さえなかったなー。
祖母はいつまでも元気で、孫達が遊びに来る度に
サーターアンダギーを揚げてくれるとしか考えてなかった。
どんなに大切でどんなに大好きな人でも、いつか必ず別れが来るのに……。
タイムマシンがあれば、あの頃の自分に戻って
アンダギーを作る祖母に張り付いて
デジカメ片手にムービーで全行程を記録したい。
まずはCookpadでレシピを紹介。
そしてゆくゆくは、アメリカで「Andagi」として売り出すのだ!
そんなバカなことを考えつつ
サーターアンダギーを頬張りながら見た夕日は
誰かに引っかかれたような空でした。











