みなさま、昨日もありがとうございました。![]()
さて、予定していた通り、
毎週水曜日に定期的に更新予定の
発達障害の子に合うかもしれない
社会科の歴史用語の暗記の
勉強方法について記事です。![]()
今回は、
ごあいさつ
で
来週以降に詳しく説明に入ります。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
全体的なこと
<定期更新記事予定>
▪毎週水曜日:発達障害の子向けの
歴史用語の暗記の勉強方法
▪毎週土曜日:社会の歴史分野の
模擬授業記事
(高校入試、私立中入試向け)
※作者都合で他の曜日に更新することも
ありますが、基本的には水▪土、更新。
※その他の曜日は、娘の育児日記や
ASD当事者の私のつぶやきやマンガなど
をアップ予定です。
今回は初めての
水曜日更新記事(発達障害の子向けの暗記の勉強方法)なので、
この内容の基本コンセプトを
書きたいと思います。
どういう子向け?
「本人なりに、まじめにやっている」
「他の子たちと同じように勉強している」
「学校や塾の先生が言ったように勉強している」
…にもかかわらず、
結果が出せない!で苦しんでいる子と
そのご家族の方々向けです。
頑張りや勉強時間量が
完全に正比例するわけではないけど、
他の人よりよっぽど
我慢したり悩んでるのに
ほぼ横ばい、
場合によっては他の子は
点数をとれたのに、自分だけ
とり残られる、
という子はいます。![]()
勉強しないから点数とれない、とか、
そういうわけじゃない。
でも、他人からしたら
「やる気がないから!」とか
「何をやってもダメな子!」
と言われたり。
それが続くと
「どうせ、自分なんて…」と
自暴自棄になり、
他人の求める「ダメな自分像」に
寄せていってしまう子達を
私は何人も見ました。
でも、実は、
自分に合うやり方をすればできるのに!
と悔しい気持ちが常にありました。
結果がすぐでなくても、
その子達は
長期間&長時間まじめに勉強できる能力は
あるのだから、
その子なら、今から提示するやり方も
逃げずにやりとげられるはず!
やりとげたら、
必ず成績は上がる!
と私は確信してます。![]()
ただ、私が提示するやりかたは
魔法のような!
誰もしらなかった!
お得な!
勉強方法ではありません。
努力に努力に努力に努力にまあ努力!
そして、
それをやれば成績があがることは
知ってるけど
めんどくさいから
やらない人が多い
勉強方法です。
でも、それは必ず身につけたら
一生ものの宝になります。
生徒時代(小学生から高校生)だけでなく、
学生時代(大学生)や社会人時代、子育て時代
でも使える理解力につながります。
常に、色んな新情報は生きている限り
頭に入れ続けなければならないので。
趣味の情報収集や楽しみ方でも使えますし。![]()
発達障害の子だけの勉強方法?
いえ、違います。
定型発達、発達障害の子の
どちらにも有効な勉強方法です。![]()
定型発達の子で合う子もいれば
発達障害の子で合わない子もいる
暗記方法だとは思います。
でも、
あえて「発達障害」の内容
を記事のあらゆるところに
入れてしまう理由は何か?
もちろん、発達障害の子でも
私のやり方が合わない子はいます。
ただ、世の中には
定型発達の子向けの勉強方法は
流通しているのに、
発達障害の子は
「天才だから」と切り捨てられるか
「こんな簡単なこともできない、できるまで
時間がかかるなんて、バカだ!
君は勉強以外のことでがんばろう!」
と言われる、の二択が多いな、と
経験上感じています。
発達障害の子は
皆、天才でも
また逆に
皆、定型発達の子より
劣っているわけでもありません。
勉強苦手な子!と見なされる
発達障害の子の中には
「定型発達に合う勉強方法」でやってるから
結果を出せない子もいるんです。
その子が
「自分に合った勉強方法」でやれば
結果を出せるのかもしれないのに!
…と。
結果を出せると勉強が楽しくなる。
↓
勉強が好きになる。
↓
勉強で描かれている世界が好きになる。
↓
勉強や勉強内容、文化のファンが増えれば
また新しい文化やエンターテイメントや
発明も生まれるし、
命を救う薬や治療方法、ワクチンも
多くなる
とも思うんです。
勉強はマウントをとるものでも
罰則でもありません。
一人でもできるようになる子が増えれば
社会は豊かになる。
社会をつくっていくのは
発達障害の一部の天才の子と
定型発達の子だけの特権だけでは
ないはずです。
勉強を頑張りたい!
社会に貢献したい!
社会を作っていきたい!
と思っている、すべての子に
勉強の門は開かれいる、と。
天才じゃないけど、
目の前の勉強をがんばりたいのに
うまくいかなくて、
自分を責めつづける発達障害の子も
一人でも救いたい!と。
そのため、「発達障害」についての
記事は時々出します。
もし「これで成績上がる!」という
言葉だけにすると
「また、どうせ、発達障害の私には
効かない話だわ」
と、読むことさえスルーされてしまいます。
これが「発達障害の~」と書けば
「とりあえず、読んでみよう!」
にはなるかもしれません。
そのあとで、合う&合わないで
続きを読むか読まないか?
を決めていただければ…と。
もちろん、定型発達の方で
私のやり方を気に入って頂けるのも
嬉しいです。
定型発達の人にバリアをはってるわけでは
ありません。
定型発達の子で私のやり方を
気に入って頂けるのもうれしいです。
「少年まんが」だけど
女性も読むよね♪
「子供向けアニメ」だけど
大きくなっても好きな人はいる。
でも、
少年マンガが少女マンガより上なわけでもないし、子供向けアニメが大人向けのドラマより劣っていたり愚鈍なわけでもないですよね?
方向性の違いだけ。
作り手が、誰に向けて描くか?は
考えてつくらないと、
メッセージ性がブレブレになる。
作り手の問題なだけで、
受け手の方がその意図していなかった
ターゲット層の人でも、大歓迎なのです。
もし誤解を招く表現をしていたら
すみません。
暗記方法に特化したのはなぜ?
それについて、上の画像の左側に描いてるのが
「全体把握」
「カテゴライズ」
「類推」
と
「反復」
「継続」
「取捨選択」
です。
前半の3つが、
暗記をするうえで頭でどう情報を整理するか?
の、試験前の準備の方法で、
後半3つは
前半のやりかたで暗記したあとで、
テストや入試で実際に解くにはどうすれば
いいのか?
試験当日の実践の話です。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
この2つの柱を基軸に
来週以降の水曜日に
細かく説明してきたいと思いますので、
よろしくお願い致します。
もし合わないなーと思われ方は
そっとブログを閉じて
二度と見ないようにしよう!と
していただければ
と思います。
すみません。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
目次(リンク)
「ごじたくーる 暗記方法編」を
更新したら、定期的にこちらに
目次としてリンクいたします。
●第1回 こちらの記事になります。
●第2回:暗記するための基本姿勢
「覚える」ためには「覚えようとして勉強しない」ことです!…という話です。
「覚えるため」には「覚えようとしない!」が
大切?
なぜ教科書を主軸におくのか?
…の話です。
教科書の内容や単語をカテゴライズするとは何か?の話です。
第四回までの理解に必要なスキルを使って
歴史の理解をするには、カテゴライズ&類推しやすい時代から勉強していこう!という話のものです。
受験勉強における西洋史を勉強する順番についてのお話です。


































