みなさま、昨日もありがとうございました。
今日は火曜日なので、日常漫画をば。
ある施設で
いろんな国の食べ物を食べられるところに
行き、そこで、
タイのバナナをあげたスイーツを
食べてみたときの話です。
みなさま、昨日は火曜日でしたが
火曜日恒例の日常漫画を更新できず
失礼いたしました。
ストックがなくなり、
新しく作ろうとしても
タイミングが悪く、
完成しませんでした。![]()
また来週の火曜日までに
完成させてアップできたらいいなぁ、
と思います。
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そろそろ、クリスマスですね。![]()
我が家では、
ついに今年、
サンタさん
の正体を
娘は知ってしまいました。![]()

いや、正式には、幼稚園のころから
知ってたんだけど、
それが確定した、
が正しいのですが…。
1:幼稚園の時
昔のブログにも書いたことがあるのですが、
娘は幼稚園の年中さんのとき
「サンタさんの正体は親だ!」
と自力で導きだして
私に聞いてきました。![]()
サンタの存在は
幼稚園の年少さんのときに
認識していて、
その翌年のことでした。
当時の私としては
「たった一年で、サンタさんの存在を
知ってしまうのはさびしい感じがする。
周りの子が、サンタさんの存在を
信じているのに、それをずっと
黙って毎年過ごすのって
なんか、孤独感が増す気がする。![]()
(当時もすでに周りの子と
自分は決定的に何かが違うという
孤独感は娘にあったから。)」
と思ってたので、
まずは娘にどうして
そう思うの?と聞いてみました。
娘が当時言った言葉はつたない言い方でしたが、要約するとこんな感じです。
↓↓
「だって、
家に知らない人が
勝手に入ってくるほうが
怖くない?![]()
それに、
良い子かどうか?
を常に魔法使いサンタさんが
監視していると
思うと、すごくストレス。
おもちゃをもらえる代わりに
常に大人が求める子供に
ならなきゃ
いけないくらいなら、
魔法使いのサンタさんは
いらない。
親がサンタだと思ったほうが
安全だし安心。」
とのこと。
もちろん、ここまで詳しく言ったわけじゃ
ないです。
「サンタさんが、みんなが寝た、おうちに勝手に入ってくる、こわい。」
「サンタさんにおもちゃをもらうために
幼稚園で、はやく全部、給食を
食べるのがつらい。
だから、もう、サンタさんからの
おもちゃいらない。」
「お母さんがサンタさんなら、
食べ残ししても、おもちゃを買ってもらえる、
と思えるから安心。」
というようなことを言ってました。
それで発覚したのですが、
幼稚園の先生は
「給食残すような、ナポちゃんのところには
サンタさんは来ないかもよ。
」
とか
「サンタさんは常にナポちゃんのこと
見てるよ!![]()
」
とか
言ってたらしいです。![]()
娘が
「いっそ、サンタさんなんていなければいい。」
と思ってしまうとは…。
それで私は
「幼稚園の先生は、完食させたいために
サンタさんの名を使っているだけで、
サンタさんという存在は、
子供なら、どんな子供のところにも来るよ」
と話したうえで
「今の私からは、
サンタさんが本当にいるか、いないか?
の答えは言わない。
だって、幽霊や宇宙人だって、
いる!と言う人はいるけど、
見てない人には通じない。
でも、だからといって、
必ずいない、とは言えないよね?
幽霊や宇宙人は、
「いる」と思いたい人には
「いる」んだよ!
サンタさんも同じ。
ナポちゃんは、サンタさんは
いてほしいと思う?」
と聞きました。
そうしたら
「じゃあ、今はいる、と思うことにする」
という娘の返答が返ってきました。
2:小学校低学年の時
…ということで、去年までは
サンタさん業
を続けました。
そのとき、
サンタさんを本気で信じているような
発言を娘はしているときもあったので、
「あれ?本気でサンタさんがいると
思ってる?年中さんのときに言った発言は
本人は忘れてる?」
と常に不思議だったので、聞けずじまい。![]()
ただ、クリスマスが近づくと
完璧主義が出てしまい、
表情も暗くなる娘
。
25日の朝に枕元にプレゼントを見ると
喜ぶより安堵の表情を見せる娘。
「よかった、今年も来てくれた…」
が毎年の娘の口癖でした。
それって、
「自分は、世間がのぞむような子供に
なれてない負い目」がいつもあるから
だよね?
と感じてはいました。![]()
なので、はやく娘に真実を教えてあげた
ほうが娘に楽になるのかな?
とも思ったのですが、
いやいや、親からバラすのもいかんだろ!
と思って、毎年、だましだまし過ごしてました。
3:不登校に…そしてサンタの正体が!
娘は、今年になって、
学校の先生が合わなく、
2学期後半に不登校になりました。
子供たちが小学校でワイワイするような
作品や、子供が中心になった作品を
見ることもできなくなりました。
なので、
子供がまったく出ないドラマのほうも
見ることが多くなりました。
娘が学校に行くのがあたりまえだったときは
私が先に見た後で大丈夫な回を見せる、
ということをしてましたが、
いかんせん、娘が家にほとんどいるので、
ぶっつけ本番で見ることが多くなりました。
そうしたら、まさかの
「まだお子さんはサンタさんを信じているのかな?」
みたいな内容がドラマで
出てきてしまいました。
ヒヤッとして娘を見たら
「あー、やっぱりねー。
」と返答が。
それで私が
「まあ、もう今年は学校に行かないから、
言っちゃっても良いよね?
そうなんだわー、サンタさんの正体は
親なんだわ。
やっぱり、幼稚園のとき、気がついて
私たちに気を使って、サンタさんを
信じているふりをしてくれてたの?」
と聞いたら、
「いや、サンタさんは私はいる、と
さっきのドラマを見るまで思ってたよ」
と、まさかの返答が!![]()
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私がすかさず謝ると
娘は
娘が説明してくれました。
「あ!でも、いわゆる、
魔法使いみたいな
サンタさんはいない、
というのは
幼稚園の年中さんのときに
気がついたんだわ。
そういうのじゃなくて、
カタログギフトみたいに
親がハガキを書いて
提出すると
無料でクリスマスに
子供が寝たくらいの時間に
おもちゃが宅急便で送られてくる、
と思ってたのよ。
いわゆるサンタ協会というのが
存在してるけど、
子供にはわかりやすく
赤い服を着たおひげのサンタさん
という存在にしているのかな?と。
職業サンタ(人間)が、
いると思ってたんだわ。
でも、もしかして、魔法使いサンタが
いたら、私が偏食とかゲームしすぎとか
道徳で先生が悪いと言っていることを
しているのがばれちゃうから
嫌だなーと思ってたのよ。
よかったわー、サンタさんがお母さんで。」
とのこと。
そういや、
お歳暮などで頂く、カタログギフトも
娘の前でいつも書いてたし、
子供手当ての書類なども
書いていて、説明してたわ、娘に。![]()
そして、さらに娘が
「いやー、お母さんは、ずっと
サンタさんは信じたいなら信じろ、
と言ってくれたから、
これでお母さんは嘘つきじゃない!
と信じられたよ。
もし、これが、魔法使いサンタがいるよ!
と言われてたら、
これからお母さんが色々と話すことも
信じられなくなってたよー。
不登校になっても、学校に行かなくても
家で一人でいても
自分のがんばりしだいで
自分の幸せをつかみとることはできる、
ってお母さん言ってじゃん。
ほんとかなー、私を励ますためだけに
嘘ついてるんじゃないのー?と
疑ってたけど、信じることにするー!」
と言われ、すっごくヒヤヒヤしました。
この子、ずっと覚えているから
下手な嘘をつけないんですよね。![]()
4:さいごに
娘は、一歳くらいのころから、
子供だましが、
まったく通じない子でした。![]()
「子供なら、こうすれば喜ぶだろう」
というのがまったく通じない。
また、言われた内容は覚えてて
「昨日と言ってたこと、違う!」と
よく怒ってました。
だから、幼稚園や小学校で
日常的に使われ、
多くの園児、生徒さんには有効な
だましはきかないんですよね、娘には…。
行きしぶりのときに
「お友だちもナポちゃん
が来るのを待ってるよ」
という先生の声かけも
信じませんでした。
これからも、色々と孤独な闘いは
続きますが、
まあ、ASDの娘は孤独なのは
合わない他人に合わせるよりは楽らしいので、
…というか私もなので、
とりあえず不登校ライフでも
必死で生きていきたいと思います。
今年はサンタさん業をしないだけ
楽です。
娘と一緒に寝落ちしないようにするのは
毎年大変だったので。(笑)
今年からは一緒にプレゼント買いに
行くつもりです。
みなさま、昨日もありがとうございます。
気がつけば、ど…土曜日でした。
土曜日はマイルールで
「ごじたくーる 歴史模擬授業」の更新日。
しかし、ノートも作っておらず。
すみませんでした。![]()
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来週の土曜日更新します!
実は今週からがっつりがっつり
不登校の娘の授業を開始して、
授業が終わってから、テストプリントや
テキストを作るなどしていて、
頭がまわっておりませんでした。
朝ごはん用意して、
一緒に食べて、
片付けて、
授業して、
お昼ごはん用意して、
一緒に食べて、
片付けて、
授業して。
夕方4時に終わったあとに
娘はゲームで遊んでいる間に
授業報告書を書いて。
そして、
ちょっと休憩に
マンガや古典文学の本を
読んでたら、
夕御飯の用意、一緒に食事、片付け、
お風呂にドライヤー、
…という毎日。
でも、不登校前の娘が眉間にシワをよせ、
いつ、癇癪がおこるか、いつ気持ち悪いと言って拒食症になるか?
と不安になってたころより、
よっぽど気楽です。
少なくとも、幼児のころと違って、
娘が一人でトイレも行けるし、
歯磨きもできるし、
喉が渇いたら、勝手に冷蔵庫あけて
お茶をコップにそそいで飲めるし、
一人で本も読めるし、
ゲームもできるし。
どうしても私が眠くてしょうがないときは
すこし仮眠をとることもできます。![]()
そして、やはり、問題集つくりと実際の
授業をするのは充実感がありました。
塾講師、家庭教師時代のころが
思い出されます。
「そう!こう!こうだよね!
教えりゃすぐ何でもできるけじゃない!
理解しても、すぐには定着しないから、
理解→演習→理解確認→演習、
の繰り返しをしていくうちに、
呼吸するかのように無意識に問題が
解けたり、用語を覚えられるようになる。
そう、その実践の過程が何よりも楽しい!
そして、なによりも
その過程に適切なプリントを作るのが
楽しい!
こういう授業をしたい!
と思ってプリントをつくってさ、
そのあとで授業したら
そのプリントがとんでもなく
役にたった日は
二次元の三次元超え!
みたいなワクワク感で。」
という感じです。
写真は図工のオリジナルテキスト&プリント。
他にも、算数でも作ってます。
視覚優位の英会話が苦手な娘のために
英語文法からアプローチした英会話
というのをできるようにする
テキストも作成する予定です。
ごじたくーるを楽しみにしていた
方々には大変申し訳なかったです。
すみませんでした。
来週、古代ギリシアの続きをアップ
できるようにがんばります。
(ブログが完成するのに、
毎回三日はかかります。)
みなさま、昨日もありがとうございます。
みなさま、昨日もありがとうございます。
昨日に続き、
「ASDの子が癇癪おこさず楽しく絵が描ける方法1」です。
道具についての話です。
※四巻は作成中です。