なかなか更新できなくてすみません。
娘は来年度も不登校続行の予定だし
おそらく小学校卒業までは
不登校がほぼ決まりなので
卒業式も出ないだろうし
たぶん、成人式も出ないだろうなぁ、と。
まあ、成人まで無事生き続けていて
いてくれたら、それはそれで
嬉しいことではありますが…。
私は成人式には行きましたが
行ってない人と比べて人生が
変わったか?というと、
変わってはいないので、
成人式に行きたい人は行けばいいし
行きたくないなら
無理して行かなくてもいいかなー、と。
娘が現在、不登校のことにたいして
将来、心配ではあるものの、
今、行ったからといって
将来絶対安泰ってわけでもないので
今は家で娘とする授業を楽しむことに
専念したいです。
ま、いっか!
困ったときに逃げずに対処できるための
体力をつけれればいいか!
という考えに悩んで悩んで至ったので
とにかく生き続けたいなぁ、と。![]()
さて、今回は久々の育児日記♪
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今週の土日はフィギュアスケートの
世界選手権の録画を見ていました。
さすがにフランスは時差が8時間あるので
リアルタイムで見るのは無理でした。
北京五輪はリアルタイムで見てたので
娘はなぜ今回は夜中に放送なの?
と不思議だったみたいで、
時差がかなりあるからだよ、
と説明したら、
次の日に、
「え?そういう風に考えたの?!」
とびっくりしたことがあったので
絵入り日記にしました。
↓↓↓
↑
このことについて、
時差のことを勘違いしてた娘のことを
「バカ!」
と思うか
「面白い!」
と思うか?は人それぞれの自由だと
思います。![]()
ただ、私は「面白い!」と
思ったのです。![]()
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理由は、その勘違い発言を聞くだけで
娘の「思考の軌跡」が垣間見できるからです。
他人の思考ってなかなかわからない。
正解を知ると、その正解以外の道筋を
考えなくなるので、
その正解を知らないときしか
ふだん、その人が世の中をどう考えているか?
を知る手だてはなくなるんですよね。
なので、小学生から大学生と
話していると、
自分がもう二度と考えることが
できない思考を知ることができるので
実は楽しいです。
ただ、あくまで、
論理的思考に近い思考、
正解じゃないけど現在持っている知識を
動員して考え出す思考
という意味です。
妄想とか自分で好き勝手に考える思考では
ないです。
時差があるよ→時差って食べ物かなー♪
とか
時差があるよ→神様が決めたんだねー♪
とか、そういう思考のことではないです。
正解の知識が増えれば増えるほど
より論理的思考はできるし、
今現在、まだ解明できないものを
解明するには、正解の知識は大切です。
なので、小学生から高校生の年代に
たくさんの知識を吸収していってほしい、
それで大学でその知識を使って
論理的思考に基づいて研究して欲しい、
とは思いますが、
小学生の現在の知識を吸収する過程で
生じる、勘違いを見ることができるのが
育児や教育の醍醐味だなー、と思います。
そういう風に1から教えるのは
娘が不登校になったからで、
そういうのが親として
楽しくて楽しくて…なのですが、
学校の先生は
「お母さんが子供に勉強教えると
子供が不正解するとイライラするから
辛いでしょ!」前提で話され、
どれだけ説明してもわかってもらえず…。
いや、不正解だからこそ、
教えがいがあるじゃん!
私は「子供の育児、教育」がしたいわけで
「お母さんという名称の人物」
になりたかったわけじゃ
ないから、不登校の子供の育児も
教育であるのはまちがいないのだから、
私はしたいことをしてるだけです。
もちろん、学校に行ってくれたら
安心だけれど、
限界ギリギリまでがんばった末に
もう行けないのだから
家での勉強を楽しんでもバチはあたるまい。
































