「育児書にない!&しゃかりき!」〜元塾講師&ASD母子&不登校勉強対策用のブログ -15ページ目

「育児書にない!&しゃかりき!」〜元塾講師&ASD母子&不登校勉強対策用のブログ

ASD当事者で、子供もASDです。元社会科塾講師です。
不登校の娘への授業記録、歴史の勉強で自分たちが勉強しやすいように情報整理した内容、ASDなりに勉強して生き抜いていきたいこと、についても語ります。

2025年春に、塾講師ブログ「しゃかりき!」と合併しました。

みなさま、昨日もありがとうございました。


四日続けてアップしていた、

育児?家族まんがも、ひとまず、こちらで

いったんおしまいです。


また、新作描けたらアップしますね。






私は緊張したり、不安になったりすると

滑舌が悪くなります。

音声検索とか夢のまた夢です♪


滑舌が悪いのに
よく塾講師をしてたな…と。

ただ、腹式呼吸はできるので
腹式呼吸で大きい声を出すと
ハッキリ聞こえる声にはなるんですよね。(笑)

みなさま、昨日もありがとうございました。



昨日に引き続いて、

私の母の話です。








母はかなり記憶力がよいため、
そういう荒業ができるんですよね。


私は記憶力があまりないため、
その日のうちに書かないとわすれちゃいます。


なので、不登校の娘に授業すると
その日のうちに、授業記録をつけるように
してたりします。


漫画、書きためているのが、あと一本あるので
それをアップしたら、
しばらくまた漫画はお休みです♪


ご覧頂き、ありがとうございました。

みなさま、昨日もありがとうございました。



昨日に引き続き、

実録漫画です。


育児とは直接関係ないですが、


今回は若きころの母(私の実母)の話。








実母のカナヅチはすばらしいくらいの
カナヅチであったりします。


よく25m、息つぎせずに泳げましたね。(笑)

みなさま、昨日もありがとうございました。



前回の記事で、

「クリエイター活動はやめる」

という話はしましたが、


オンライン上での活動も

漫画アップは続けていくので


これからもよろしくお願いいたします。



さて、今回は、約3ヶ月ぶりの

育児漫画です♪



…といっても、内容は今年のお正月なので

かなり前のお話です。









実家の猫の、みーたんは、
蟹が大好きです♪

「蟹」という単語は覚えているみたいで

「蟹」という言葉を私たち人間が
発するだけで、
猫のみーたんが跳んできてしまうぐらい。


娘は、みーたんが蟹を食べるとなると
すごい勢いなので
ずっと不思議だったそうで…。


でも、今年、やっと美味しさに目覚め、

蟹!蟹!と冬はよく言ってました。


蟹は特別な日だけなのよ、
我が家の金銭的な問題で… 。えーん  


ちなみにラフ画で申し訳ないのですが
かなり前の、みーたん、と、夫の
蟹をめぐる闘い?の漫画記事もあります。
↓↓↓


みなさま、昨日もありがとうございます。






GWは、我が家は遠出はしず、

ほぼ家にいました。


「いつ、学校から


あなたは一人じゃないよ♪という

メッセージの電話が

学校から、かかってくるか

わからない不安感」がGW中はないため、


家で思いっきり遊んでも罪悪感がない、


という状態で。キョロキョロ


別に娘は、一人が嫌だから学校に行けない

わけじゃない…。

何度もそれも学校に言ってるけれど

わかってもらえず。





不登校だからって、

学校に行っている間、

遊んでいるわけじゃ

ないですし、

むしろ勉強時間としては

学校に行っていたときよりも

多いかもしれません。


家で勉強しているだけ。



たしかに、トイレは行きたくなったときに

自由に行けたり、

お茶を飲みたいときに飲めたりはするけれど。



でも、やはり

「みんな行っている」ものに

行きたくても行けない状況の平日は


勉強時間が終わったあとの

自由時間も、なんとなく負い目が

あるんですよね…。


いつ、電話がかかってくるか?

もわからないですし。



先生からしたら

「娘のことをきちんと考えてるよー」

と伝えるための善意の電話だとしても


娘にとっては

「学校に行けないことを責めているのでは

ないか?」と感じる、恐怖の電話

なんですよね。ショボーン



娘は「小学校に行かない」前提で

前に進みたい、前に進んでいるのに、


学校からは「小学校に行く」ことしか

「前に進む方法はない!」

「学校に行かないことで前に進むのは罪、

許されないこと」

という話で話されるので



必死で自分なりに前に進もうと

しているのに、

学校の電話で、「ダメな自分でいないと世間は許してくれない」と思ってしまう自分に戻されてしまうんですよね。


そして毎回、それでも、また前に進もうとして、やっと進めれるようになったころに、

また学校の電話で…、の繰り返し。



ただ、親としては

学校との繋がりは完全に

断つのは危険だと思うので

緊急でない内容なら電話でなく、

メールでやりとりできるように

なれば、もう少し楽なのかな?

とは思いますが。


未だに欠席連絡も

連絡帳を登校班の子に渡す形ですので…。


まあ、メールは見るのに時間がかかるし、

色々と難しい面はあるので

しょうがないですが、







まあ、それが嫌なら学校に行く努力を

したら?となってしまうので、


そこは受け入れるしかないですね。凝視


自分たちで選んだ、不登校の道なんだから。


ただ、半年でだいぶ気持ちの切り替えは

できるようになってきたので

電話がかかってきても

数日でなんとかなるようには

なってきています。


でも数日ですが。


まあ、最初の頃は

二週間くらいかかったので

だいぶ良くなったなぁ。





GWは、そういうわけで

ほぼ家で遊んでいましたが、


1日だけ

実家に帰省しに

行きました。


現在、赤ちゃんのいる親類も

実家に集まって、の会でした。


赤ちゃんには、ちょこちょこ

会っているので、

娘も、その子も、

顔見知り。


ただ、相手の子は、まだ赤ちゃん。



娘は突然、大声を出されると

過敏反応してしまう子なので、


ちょうど、その子がそういう月齢の時期なので


「赤ちゃんだから、それはしょうがないし、

その子自体はかわいいと思うし

好きだけど、


でも、長く近くにいるのは辛いという

気持ちもあり


でも、別にその子は悪いことをしていないのに

笑顔で接しないといけないのは

わかってるし、

その子が悲しむ姿を見るのは嫌だから


無意識にがんばっちゃうんだけど


キツい………」


という複雑な気持ちらしいです。ショボーン





まわりのみんなに愛されている、

かわいい赤ちゃんに

負の感情を持つ自分がすごく嫌で、

でも、それでも、大声を突然あげる男の子ほど

娘にとってはキツいものはなくて…。


小学校でも、そういう感じの、

楽しかったり嬉しいと

突然大声をあげて騒ぐ男子が

すごくこわくて、

それも不登校の要因の一つでは

あったので。(ただ、それだけなら

我慢して学校に行けましたが。)


ただ赤ちゃんの突然の大声と

小学生の大声だと意味が違いますが。



私自身も

赤ちゃんは成長のために

環境が許すなら

自由に大声をあげて笑っていてほしいとは

思うので

よいのですが


小学生になったら

公共の場所で静かにしなきゃいけないところで大声を出すのはどうか…

というのはあるけれど、


まあ、他人は他人なので

私からは何も言えません。


小学校には、色々な子がいて

当たり前なのだから


「小学生なのに!」という一律で


大声をあげる子を責めるわけには

いかないので。





少し話を、その赤ちゃんの話に戻します。


ここからは、私の視点での話です。


その赤ちゃんは

おそらく定型発達かな?と

感じられました。

(あくまで素人診断です。)


その子、

育児書通りの成長をし、

育児書通りの反応をするんですよ。


もちろん、すべてが育児書通りでは

ないのですが、

「個性のうちだね」という言葉で

すむレベルの差異です。



娘が赤ちゃんだったときのような

「何かおかしい」

「言葉にできない違和感」が

まったく感じられない。



自分も発達障害だし

娘も発達障害児だったので


「子育てというのは

育児書は参考程度で

自分で独自で試行錯誤して

切り開いていくもの」

という世界しか知らなかった私は


「育児書って、ほんとに

育児書だったんだ!


ちゃんと育児のことが

書いてある本だったのか!


そりゃ、絶版しないわけだ。」


と今回、改めて思いました。



「子供はお母さんが大好きなので

お世話をしたり、一緒にいたら

自然に懐きますよ」

みたいな内容が育児書に書いてあるのに

娘は赤ちゃんの時、

一向に私に懐かなくて


私がダメな母親だからなのか?


て悩んで自殺しかけましたからね、私。


結局、幼稚園に入学してから

二人で色々と乗り越えていくうちに

娘と仲良くなり、今に至ります。



娘が私に懐かなかったのは

発達障害ゆえんかな?とは

感じています。


ほんと、発達障害児の育児は

育児書通りにいかない。



このブログのタイトルの

「育児書にない!」は


娘が発達障害だと判明する前に

つけたブログ名でしたが、


ホントに娘の育児は「育児書にない!」

ものばかりですよ。


今は不登校児の育児で

こちらも育児書にはない育児。

(不登校から学校にいけるまで、

までの本は見かけますが、

不登校で家でずっと親と勉強、の

本はなかなかないので…。)



ただ、私は娘が大好きだし


発達障害児の育児は

とても大変だったけれど、

というか今でも大変だけど、



いろんな困難を乗り越えてきたし


今も不登校という難題にぶつかっているけど

それも乗り越えていこう!という気持ちが

満々なので、




定型発達児の子育てニコニコ家族を見ても


「うらやましい」とは思わないのですが


さすがに他人に比べられると


「比べるなよ」とは思うことはあります。



私の母は

娘も、その子も、

どちらも大切にしてくれるし、



「娘は大変だけど育てがいがある子!」

という認識なので良いのですが


私の祖母(娘にとっての曾祖母)が、

ちょこちょこ、

私の娘と、その子を比べるんですよね。



「この子は、あまり泣かなくて良い子」

とか

「この子は、何でもたくさん食べる

良い子」とか


娘の前で平気で言うんですよね。



「こういう風に、私も弟と比べられてたなー。

でも私は祖母の愛はいらなかったので

何を言われても、どうでもよかった」

のですが、


娘のこととなると気分が悪い。



娘は「癇癪」「少食に偏食」であることは


良いことでないのはわかってても

努力しても、なかなか解決できないことから

娘は、かなりのコンプレックスを

持っています。



なので、祖母(娘にとっては曾祖母)に

性格がおだやかな子や食べることについて

比べられると、娘は暗い表情になります。


私も母も、何度も、

「娘の前で、それは言うな!」

と言ってますが、やめない祖母。



ただ、娘としても


義実家の義父母(娘にとっての祖父母)よりは

よっぽマシみたいですが。


比べるだけで、

別に娘にも「食べろ」とか祖母は言わないし


祖母が何かいえば、

私と母が怒ったりできるので

娘としては


「私のことを悪く言う人もいるけど

味方もいる」

と感じるので、まだ良いみたいです。



義実家や学校だと

さすがに面と向かって大喧嘩、

というわけにはいかないので、


娘もキツいんですよね。


私は義実家で娘が傷つくことを

義両親が言うと、ハッキリと

反論はしますが


夫は、常に

「親の言うことを表面上では聞く、

良い子のバラ夫ちゃん」

なので、


娘が義両親にバカにされたりしても


黙ってヘラヘラしたり

義両親(夫にとっては実両親)の意見に

本当は違うのに

表面上、同意したりするんですよね。



夫のモットーは

「集団生活というのは

波風たたせず、年長者の言うことは

ヘラヘラ言うことを聞いて

その場だけ合わせりゃいい。


それが賢いやり方だ!」


という人だったので、


娘としては


自分の家にいるお父さんと

義実家にいるお父さん、

どちらが本当のお父さんなの?

とわからなくなり、


幼稚園のとき、

拒食症をきっかけに

お父さんが怖くなりました。


でも、そのとき、

義実家の義両親は娘を見捨てたけど

お父さん(夫)だけは

失敗を繰り返しながらも

娘に何度も拒絶されても

自分が娘とずっと家族でいたいため

必死にがんばって

今は、仲良い家族です。


ただ、娘にマウントとったり

娘の怒りポイントがわかっておらず

よけいなことを言って

喧嘩はよくしますが…。




今回は、ただただGW期間の話を

書き連ねただけなので


まとまりのない長文になってしまいました。


ここまでご覧頂き、ありがとうございました。



今日からは、また、不登校の娘の

自宅授業が始まるので

がんばります♪



みなさま、昨日もありがとうございました。


娘が端午の節句の節句飾り(鎧兜)が

うらやましいらしいので、


ぬいぐるみをつくることにしました。


最初は、源平合戦ごろの鎧兜にしようと

思いましたが、不器用&裁縫才能なし、の

私には無理で、なんか、よく見たら

鎧兜??な鎧兜にしました。(笑)






おにぎり大好きな武将なのでしょうか?

鎧にも兜にも、おにぎりついてます。




売り物にできる出来ではないですが
娘は喜んでくれたので

まあ良いかな?と思います。爆笑

みなさま、昨日もありがとうございます。


GWは記事をなかなか上げず

失礼いたしました。


実は、今日のために

漫画を描いてました…。


ただ、途中書きなので

またすべてのページが完成しだい、

スキャンしてアップしたいと思います。



内容は


「節句と陰陽五行説と…」

という内容で、



最終的には、


「日本の江戸時代までの文化史を

勉強する際には

公家文化(貴族文化)か

武家文化か?

を分けて理解したほうが

わかりやすいよ!」


という、受験勉強用テキストのコラム漫画、

みたいにする予定ですが、



まずは、今日が端午の節句なので


節句についての

導入部分だけ

漫画が完成したので

アップしました。

















あとで書くつもりなので
誤解がないように言いたいのですが


「こどもの日」そのものは
男の子、女の子、関係なく

こどものための日です。

「こどもの日」そのものは
国連が定めた「こどもの権利条約」に
大きく関連し、

各国で
「こどもの権利を尊重し、
成長を祝う記念日(こどもの日)」を
設けることになり、

日本は端午の節句の5月5日に
その「こどもの日」を
定めたわけです。


なんとなく、5月5日は
男の子の日!というイメージなので
「こども」って「男の子」しか認めない
男女差別の日!と小さいころは
思ったのですが 

そういうわけではないんですよね。


そのあたりも
漫画に描きたいと思ってます。

みなさま、毎日、ありがとうございます。ニコニコ


最近は、不登校の娘の授業と

その授業準備で忙しく

なかなかブログを更新できませんでした。えーん


社会の教科書、

世界地理  日本地理

という形になっているので、

家ではその順番でやってますし、

そちらの順番のほうが理解しやすいです。ニコニコ





しかし雷雷雷


どうやら学校は、教科書の

世界地理の部分は、

ちらっと見るだけで

実質、すっとばして、


日本地理の部分だけ

やる(やった)みたいですえーんえーん



(頂いたプリントや授業で演習した

ページ数から。





たしかに、時間はないし、

私立中入試でも

世界地理はほぼ出ないから


「あら、こんな国があるのね♪

覚えたい人は覚えてね!」

というスタンスでも

実はなんとなかなる小学校生活、

というのはわかるんですが、


英会話教育には力を入れて、

その言語を話している国の位置も

名前も、ほぼ教えない?!


教育の目的、

どこへ向かうのかわからなくて

それが理解できなくて

たぶん、もし学校に行ってたら

娘はパニックになってたかも

しれません。



国名覚えなくてラッキー!という

風にはならなさそうです。


もう不登校と覚悟を決めているので

教科書通りに、

きちんと世界地理から始めてます。


娘は世界地理も楽しいみたいなので、

まあいっかなー、と。





世界の人々と話すとき

その国の風土や歴史背景を

知らないで話すとなると、


表面的な会話しか

できません。


同じ言語はしゃべっていても

同じ心や思考になってない。


自分はしゃべることできたので

相手と自分は仲良くなっている!と

思っても、

相手もそう思っているとは限らない。



先日、娘が好きなアメリカの

ミュージカル映画の歌を歌いたい!

と言うので、楽譜を買いました。


しかし、その歌詞は英語のまま。



幸い、日本語訳バージョンも

DVDにあるので

日本語訳を楽譜内に書き込むことに。



すると、おそらく、内容的に

一番、力を入れたい

音符だろうと英語版だと思われるところが


日本語訳だと、ただの「よー」などの

助詞。


本来の内容で力を入れる音符がかわってくる。



そうなると、

日本語版とオリジナルの英語版だと


歌いかたもかわってきてしまう。



しかも、その国がいかに

「民主主義」

「すべての国民に基本的人権を!」

というのに重きをおいているか?


の地理的、歴史的背景がわかってないと


その作品も理解できないし、

歌詞のどこに力を入れて歌うか?も

わからない。




なので、英会話ができることは

大切だと思うし、

表面的でも会話できることも

その人ががんばった結果だと思います。


私は英会話苦手なので

大きいことは言えない。




でもね、

せっかく英会話を公教育、普通教育の現場で

導入したのなら、


社会科も力を入れたほうが、


より多くの世界の人々と深い話が

できるのにね、と思います。



それにときどき、

「英会話ができると

世界中の人と交流できる!」

と言う人がいますが、

それは英語圏以外の人とは

交流するときはどうするのかね?

と邪推してしまいますが…。





新学期が始まり、

何回か新しい担任の先生や

校長先生とお話しして、


なんとなく、先生たちの考えや

思考パターンがわかってきました。



なんというか

娘が学校に行けない理由についての

先生方の見解が…な感じで


娘に「よし!学校に行ってこーい!」と

娘の背中を押す気になれない…、

と私はなってしまってて。


心療内科の先生にも相談して


勉強の遅れがないなら

復帰したいときに復帰できるから

家で勉強できているならいいよー、


と言われているので、



学校のやり方にあわせず、



教科書に書いてある内容なら


ちゃんと世界地理も教えたい!と

私は思います♪チュー

みなさま、毎日、ありがとうございます。




1: 最近の状態



新学期が始まり、

不登校の我が家は学校には行けては

いないのですが、

学校とは繋がりがあるので、

それなりにバタバタしてました。えーん


今年度の担任の先生は

前年度の担任の先生よりは

不登校児に理解もあるし

話が通じることも多いので

嬉しい反面、

先生が気をつかって頂いているのにも

関わらず、学校に行かせられなくて

申し訳ないなぁという

罪悪感、劣等感で

胃もキリキリしたり。真顔


まあ、それが嫌なら学校行ける努力しろよ、

なので、不登校を選ぶなら

罪悪感、劣等感を持つのを前提に

それと上手くつきあって、

自分、娘の才能を潰さないように

生きるしかないんですよね。



マイノリティーを貫くって

決めたんたんだから、

覚悟、覚悟。プンプンプンプン





こういう、初めて会う人に出てくる

自分の感情になれるのに

だいたい2ヶ月くらいかかるので


春は、トイレを相棒にがんばります。



うまく折り合いがつけられると

いいのですが…。悲しい






2:新学年になって、勉強のこと



さてさて、新しい学年になり、

だんだんと抽象的な内容が多くなるので

そちらのほうが好きな娘としては

だんだんと勉強そのものは楽になります。

とくに算数や理科は

学年があがればあがるほど

楽にはなっていってます。

より論理的になるので。猫猫猫


低学年のときの問題って

あいまいな問題が多くて

解いていても合ってるか不安で

キツかったんですよね。

解けるけど気持ち悪いって感じで。


高学年になると、

ある程度は理解してないと

解けないので、解けたら安心感だけが

残ることが多くなりますので。



国語も

「みんな仲良く」

「自然を大切にしましょう」などの

偽善的に見えてしまう内容から

「人間の業(ごう)」などがテーマのものも

多くなるので、

読んでいて理解しやすくなり

ストレスが少なくはなります。


「平家物語」などの

古典もちらっと入ってくるみたいなので

楽しみです。諸行無常の響きあり♪




ただ、娘の中で一番のネックは

今学年は社会科でしょうね。凝視



一気に覚えることが増えてくる。


そして、元々の暗記力はあまり高くないと

思われる娘。






でも、ここで「丸暗記」はしてほしくない!

というのが、私の今年度の自宅学習の

最大の目標です。




3:社会科、暗記もの、について言いたいこと



「暗記」は

思考力を育たなくさせる敵ではない!」


むしろ


思考力を育てる相棒なんだ!ラブラブラブラブ



と言いたいです!


それを娘にわかってほしい!


と元社会科塾講師の私としては思います。


実は

私自身も暗記が苦手な小学生で

実は高校までは社会科が一番苦手でした。

しかし、大学に入って、

西洋美術史と哲学、社会学という

すばらしいジャンルに出会い、


「理解すれば暗記できる」

「知識が増えれば増えるほど

思考力はあがる!」

と確信し


暗記軽視、蔑視の授業が

多かった小学校から高校までは


私も暗記もの軽視、蔑視をしていたのを

猛烈に反省した大学時代。


思い返せば、

実母は「理解して覚えなきゃいけないよ」と

よく私に言っていたし、その考えに基づいた、

社会の授業をしてくれていて、

それで社会でも点数を取れてたのに、


小5のいじめ以降は、

なぜか世間の「暗記もの軽視、蔑視」に

従わないといけないような強迫観念に

ずっと教われていました。





たいがいの先生は

「社会は暗記物だから、語呂合わせを

提示したり、とにかく問題を解かせまくる」

先生でしたが、中学、高校の先生、予備校の先生の中には、

「理解に基づいた授業」をしてくれてたのに、

そして、そのような授業が私も好きなのに、


どこか心の底で

大学で西洋美術史、哲学、社会学に

出会うまでの私は


社会を、そして、暗記という行為を

バカにしてた自分がいたのです。


二度と会うことはない、

高校までに「理解に基づいた授業」を

してくれた先生たち。


直接お礼は述べられなくて、

でも、私の中でその先生たちは

忘れられない。



自分が塾講師になったとき、

目の前にいる子達が

私がどれだけ言っても暗記軽視の価値観で

私の授業を受けていても、

その子達が卒業し、大人になったとき、

私の授業を思い出して

「暗記とは理解にもとづいたものだ」と

昔してた先生もいたな、と

思ってもらえたら、そして、それから

その子達が、あらゆる人生で

「理解」に基づいた生き方ができれば

いいなぁ、と思って、

どれだけ、社会なんて暗記科目だから

授業なんかしずに問題配って

丸暗記させろ!とクレームを受けようが

その姿勢をかえることは、ほとんど

ありませんでした。




また、自分自身が

どうやって暗記力を身に付けていったのか?を

覚えているので、


娘に対しても

「理解に基づく暗記を!」

「ASDの娘に合った暗記の方法とは?」

の授業をしたいです。






暗記について、自分なりに思うことが

あったので、ノートにまとめました。↓↓


ノート画像もご覧いただけると

嬉しいです。


No.2からの画像なのは
No.1は授業記録で個人情報が
書かれているので省いています。



















これについては、過去に書いたこちらの記事でも色々と書いてます。



暗記についての説明記事はこちら↓ 




また、都道府県名暗記などについて

ノートにまとめ中なので

後日アップいたしますね。爆笑




続きはこちら↓ 


みなさま、昨日もありがとうございます。







来年も不登校続行、そして、たぶん、

小学校卒業まで小学校に行くことは

ありません。真顔


ランドセルも、

もう使うことはないでしょう。


今ではランドセルは

教科書や漢字ドリルなどの副教材を

いれて、自習で必要なときに出す、

という、入れ物代わりに使ってます。

ランドセルは強度抜群なので

入れ物としても適してます…?凝視



ランドセルというと、


娘の幼稚園時代に

ママ友さん?と話したラン活のことを

思い出します。



幼稚園時代には、ママ友さん?が

いた私。


ママ友さん?に


「ランドセルのって

どうする?」


と聞かれました。






そのとき私は

「娘が欲しい色にするよー。」

と返答したら


「でもさ、ランドセルの色が

子供っぽい色だと、高学年のとき、

同級生とかにバカにされたりする

じゃない!

なので、子供が子供っぽい色を

選ぼうとしたら、

茶色や黄土色のほうを親が勧めた

ほうが良いらしいよ!」

と、そのママ友さんが言いました。


私はそのとき、???になり、


同意も反論もどちらもしたくなかったので


「へー、そういうものなんだー。」

とだけ返答して終了。


ご家庭の事情は

人それぞれだから。






ただ、私としては


「人の持ち物をバカにする子の方が

問題だと思うから、

どうしてバカにする人に合わせて

欲しい色を我慢するのって

理不尽じゃない?


それに、おこっているかわからないことを

心配して我慢するのはかなりストレスでは?」


「仮に、茶色や黄土色のランドセルの

方を買うご家庭が多いなら、

ランドセル売場に、茶色や黄土色の

ランドセルが多数を占めるはずなのに、


ピンクや藤色や水色とか

ガンガン前に押し出されてない?


売れない色を量産する企業は

そうそうないでしょう。


そうなると、あのママさんが

言ってた情報源はどこから?

そして、そのママさんがその意見を

支持している理由は、

私が想像できないほど

壮大な教育的観点で出した結論から

来るものなのだろうか?


私が教育的にダメな母親なのか?」

と悩んだり、



しかし同時に


「人の荷物って、慣れると風景化する

傾向があるから、

高学年のころは、よほどのことがない

ランドセルの色をどうにか言うことは

ないのでは?

仮に言うなら、ランドセルの色そのものの

問題でなく、バカにする同級生の

方の妬みとか何かにつけていじめを

するための口実をランドセルの色に

したにすぎないでしょう。


ただ、子供の性格上、

大きくなったら大人ぶりたい子だったり

コロコロとすきな色が変わる子だったり

茶色や黄土色と、ピンクのどちらも好きで

どっちにしようか悩んでるなら


茶色や黄土色にすればいいのでは?


茶色や黄土色は鞄ではカッコいいですもん。」


と思ったのですが、

ママ友さんはママ友さんの考えがあるのだから

私の意見を言うのも…

と思って黙ってました。





ただ、

娘はいじめられやすいタイプというのは

 わかっているので、


ランドセルの色も親が考えたほうが

いいのかな?


とは悩んでいた、ある日のこと、

ランドセル売場があるところを

通りがかりました。



そのときは

私と娘と実母の三人でした。



ランドセル売場を見た娘。


娘は好きな色が決まってるので

もちろん、想定していた色の

ランドセルを今度買いたいなぁ、

と言ってました。


もちろん子供っぽい色です。




その時、母にランドセルの色について

幼稚園の時点で子供が欲しがる

子供っぽい色にしても大丈夫か?

と聞いたら




サムネイル

ナポちゃん(娘)の好きな色にして

あげればいいじゃん♪



と実母は即答。







その理由は…というと




サムネイル

ナポちゃんの場合、


小学校高学年まで

学校に行けるかあやしいから、


学校に行ける間だけでも

自分が選んだ好きな色の

ランドセルで

行かせてあげたいじゃん!


とのことでした。






「ああ、そうだ、そうだよ!

あのママ友さん?と私のご家庭じゃ

事情が違うじゃん!」

と私は思いました。



今だと娘はASDとわかってるので、

色へのこだわりもすごいから

迷わず娘の好きな色のランドセル

選んでたと思います。


もし娘が欲しい色を無理矢理

親の意見でかえてたら、


癇癪→親への不信感(被害妄想に近いもの)

→拒食症&小1から不登校


だったかも?

と思います。(すべてのASDの子が、という

意味ではないです。)



娘は幼稚園でも、行き渋りがすごく、

その理由が

「周りに合わせられない」

「同級生にいじめられた」

からでした。


なので、

集団生活を優先される小学校でも

いつかは不登校になるだろう、

と思ってました。

(中学からは

集団生活、集団行動はありますが

個人プレー、勉強が中心になるので

中学からは、集団生活が辛くても

できる限りは、がんばらせるつもりです。)



ただ、不登校になる、きっかけは

担任の先生からの差別や

同級生のいじめ、で、小5あたりだろう、

と思ってたら


同級生とは仲が良く、

担任の先生には、ひいきをされていたけれど

担任の先生のダブルバインドの授業と

わかりづらい授業と授業崩壊


がきっかけで、小5よりもはやい段階での

不登校になるとは思いませんでしたが…。ガーン




あのコロナによる長期休校(2019年)が

なければ


「学校ありき」という価値観で

私みたいに、いじめられようが

学校に行ってたかもしれませんが


「学校に行かなくても家で

勉強できるじゃん。」

とコロナの長期休校で

娘が気がついてしまったので、


先生の、授業そっちのけで

他の生徒さんに対する執拗な

お説教を毎日聞くためだけに

学校に行くのが

耐えられなくなったんでしょうね。



不登校になった今、

あのときの母の言葉のおかげで、

娘の好きな色のランドセルを

選べて、我が家はよかったなー、

と思います。


子供っぽい色だし、

小6までその色でも

全然おかしくない色だけど


世間的に良いママさんと

ママ友さんに認めてもらいたいが

ために、他のママ友さん?の意見を優先しず、


娘と自分の世界観を優先できたのは

自分としてはうれしいできごとでした。



娘には、そのときの娘

が欲しいと思ったものを

買いたいです。


だって、子供時代は子供時代でしか

あじわえないもの。



(我が家は、という意味で

子供のことを考えて

大人っぽい色のランドセルを

保護者のかたが選ぶことを

否定しているわけではないです。)