みなさま、本日もありがとうございます。
今回も前回のエッセイまんがの
続きです。
実録エッセイまんが
「大学生まで好きな歴史人物ができなくて苦しかった話」
第四話大学生編です。![]()
今回で最終回です。
ご覧頂き、ありがとうございました。![]()
みなさま、本日もありがとうございます。
今回も前回のエッセイまんがの
続きです。
実録エッセイまんが
「大学生まで好きな歴史人物ができなくて苦しかった話」
第四話大学生編です。![]()
今回で最終回です。
ご覧頂き、ありがとうございました。![]()
みなさま、今日もありがとうございます。
しばらく間があいてしまって
失礼いたしました。![]()
先日の記事のマンガの続きです。
エッセイマンガ「好きな歴史人物ができなくて、困った話」第3話高校生編です。
みなさま、今日もありがとうございます。
昨日の続きで
エッセイまんがです。
「大学生まで好きな歴史人物が
できなくて困った話」第二話 中学生編です。
自分の思うままに描いているので
うまく話がまとまってないですが
今は、自分の気持ちに正直に
描いておきたいと思いまして、
アップいたしました♪
みなさま、本日もありがとうございます。
かなり久々に新作のエッセイまんがです。
「大学生まで好きな歴史人物ができなくて
困った私の話」です。
今回は過去に書いていたネームを
漫画におこしたものです。
読み直すと、
主題が行方不明、
言っていることが途中で筋が変わってきてる、
もりあがりに欠ける
という感じはします。
この漫画のネームを切ったときは
あまりに売れなくて
クリエイター活動をやめるか
悩んでた時期だったので
感情がぐっちゃぐちゃでは
あったのだと思いますが
それでも、日記として意味として
原稿化しました。
全部で四つの内容に分けています。
今回は第一回の小学生編です。
みなさま、本日もありがとうございました。
今回は不登校の娘の授業記録です。![]()
不登校の娘の授業、
国語、理科、算数は一学期分の
内容は無事、勉強終わりました♪
社会も、残すところ、あと少しです。![]()
ただ、漢字や算数などは、
問題演習をある程度は
数をこなさないと身に付かないかな?と
私は思っています。
(理科の知識もそうなんですが、
小学生の勉強で一番優先すること、
という意味。)
理解したら、解けるし、
漢字も習ったときには、すぐに
覚えてしまうので、問題もそのときは
解けて終わり。
算数もそう。
習ったあとは、すぐに解ける。
しかし、
「すぐできたから、いいや!」で
終わると、2ヶ月後には、
忘れているところも
多いことが、
前学年の総復習のときに判明。![]()
まあ、ただ、これは想定済。![]()
塾講師のときに出会った生徒さんたちで
娘より、知力、学力が上の子たちでも
教えてすぐに解けた、
一回できたからといって、
永遠にその問題を
正解し続けるというか?というと
そうでないことが多いから。
娘が一回やって完璧!
にはならないのは、わかってました。
むしろ、予想を外れて完璧にできてたら、
私の教育分析力がないということに
なるので、それはそれで焦ってしまう。![]()
![]()
(まあ、それはそれで…ですが。)
東大、京大合格者多数の私立中中学に
合格した子でも、やはり練習量が足りないと
忘れているところはあります。
また、当日、緊張したり
プライベートで想定外のことが
おきたりすると
いつもは出来ていたところを
後で考えればできたのに
入試当日だけできなくて…ということは
あります。![]()
なので、
ただ単に問題を解きまくれば
良いわけではないけれど、
問題を定期的に解くのは必要だと
思います。![]()
(あくまで私の場合は…という意味)
塾だと、カリキュラムがしっかりしてて
習ったら、夏休みに一学期で習ったこと、
冬休みに二学期で習ったこと、
春休みに三学期で習ったこと、の総復習、
進学塾だと、中3、小6の夏休み前までには
受験までに習う内容を終わらせ、
あとは総復習、入試問題対策、
だったりするので。
ただ、娘は私立中受験はしないので
あくまで中学で学校に復帰できたときに
困らないように、というだけですが…。![]()
ただ、娘としては
新しいことを習うのは楽しいし、
そのときは解けるので
自己肯定感もあがるので
喜んで勉強するのですが、
ひたすら復習内容を問題演習
は嫌がります。![]()
でも、解けているわけではないのと
解きたい気持ちはあるので
しぶしぶやるのですが、
どこまで頑張ればいいのか?
求められる基準はなにか?
がわからなくて、それが不安で
とよく聞いてくる娘。
与えられた問題演習を解いたらオッケーでなく
与えられた問題演習内の問題は
すべて解けるようになる、
が基準であるのは娘はわかってますが
「前回も今回も
解けている問題まで
なぜ、わざわざやる
必要はあるの?」
という意味での質問です。
入試ははるか遠くだし、
中学復帰できなければ高校入試も
無理だと思うので、
入試のとき、きちんと点数とれるため
と言っても、娘にはピンとこないでしょう。
なので
「目の前に、
突然ゾンビが現れて
そのゾンビが
問題を出したとき
焦りながらでも
無意識に正解を答えられる
レベルまで」
と言ってます。![]()
ゾンビのほうが入試よりありえないじゃん!
…というツッコミはおいておいて
とりあえず、
どんなにびっくりしてても
自分の名前は忘れない、
なので、頭がパニクっても反射的に
答えを言えるようになるまで
…としています。
娘はメンタルによって
当日の出来が変わってくるタイプなので
入試のときに、何がおこるかわからない。
学校に言っているときも
同級生の女の子に嫌なことを言われただけで
頭の中でグルグルして
授業が頭の中に入ってこないことが
よくあった娘。
なので、ゾンビに会っても言えるくらい
知識や技術が頭に定着しているレベルで
ということです♪
なぜ、ゾンビか?というと
私が中学生のときから
そういう基準で勉強してたから
それをそのまま言っただけです。![]()
UFOや宇宙人やツチノコだと
出会えた感激で話しかけたりして
しまったり、元々の知識が違うので
お互い意志疎通ができないかもしれない
ですし。(笑)
宇宙人にとっては
単位が違うので、cmはわからないかも
しれないですし。
古代からのタイムスリップした人も
わからないとは思いますが。
(メートル法は近代フランスで生み出された単位)
そんな感じで家での授業をやっているので
問題演習するのが当たり前になるまでは
娘はイライラしたり嫌がることも
あったので大変でしたが
1ヶ月くらい、とにかく何でも続けたら
それが娘の中でルーティーン作業に
なったので、
問題演習するのが当たり前になりました。
ASDの子はルーティーン作業は
平気(好き)なことが多く、娘もそのタイプなので、今は、当たり前かのように
問題演習はやるようにはなりました。
さすがに、大喜びに、とは
ならないですが。![]()
このルーティーンは崩したくないので
毎日、授業は、何かしらの教科の
問題演習をしている感じです♪
今回は、ただの備忘録として書きました。
みなさま、昨日もありがとうございました。
1日遅れの七夕についてのお話です。![]()
5月に五節句についての説明漫画を
描いてアップしていましたが
そのときは、全体的な流れのみしか
描けなかったので、一年かけて、
節句ごとに説明まんがを付け加えていこう!
と思って描いてましたが、
ギリギリ7月7日に間に合うか?
になってしまったので、
1日遅れになってしまいました。
重陽の節句のときは
間に合うといいな。
国名暗記で疑問に思ったこと

みなさま、本日もありがとうございました。
今回はただのほのぼの?な日記です。![]()
この前、突然、私の銀歯がとれて、
ワタワタしてました。![]()
![]()
![]()
娘が不登校でなければ、
娘が学校に行っている間に
歯科医院に行けるのですが、
そういうわけに、いかなくて…。![]()
なので、実母に娘を預かってもらい、
歯科医院に行ってきました。
コロナ禍以降も、
定期的に実家には行ってましたが
ごく短時間だけ、のことが多く、
また、ねこたちのお昼寝時間なので
娘が赤ちゃんの頃からずっと
お姉さん、お母さんのように娘を
みまもってくれている猫のみーたん
を
ちょっとナデナデして帰る日々でした。
しかし、今回は、
娘が一人で来て
さらに娘が一人で
冷蔵庫を開けてペットボトルをとったり、
ドアを楽々開け閉めしているのを見て
![]()
猫のみーたん、びっくりしたそうです。
2年前の娘は背が低く、
また力も弱かったので
なかなか開け閉めが困難であったので
娘がまさか、色々と大人みたいに
できるようになってるとは!!と
みーたんは思ってなかったそうです。
みーたんにとっては、
娘はまだまだ小さな子供のようです。![]()
みなさま、昨日もありがとうございました。
今回は不登校の娘の育児?自宅授業の
備忘録みたいな日記です。
とくに大きな話ではないです。![]()
5月も半ばに入り、
社会(地理)の勉強のやりかたも
慣れてきました。![]()
国語、算数、理科については
不登校になった前年度から
娘に合う、
大学入試まで使える勉強方法を
ベースに、やりかたを徹底させて
いました。
それで2ヶ月くらいかけて、
そのやりかたに慣れていったのですが、
社会については、
本格的な勉強が始まるのは
今学年でしたので、
4月からGW明けくらいまでに
「これが理解して暗記するやり方だ!」
「理解するところと、単純暗記する
ところを分ける!」
という形を徹底しました。
社会って
学校寄りな勉強だと
「考えた」「理解した」気になって
おしまいな感じになるし
塾寄りな勉強だと
「問題演習をしまくって丸暗記」に
なりがちです。
あくまで傾向ですべての授業が、という
意味ではありません。
用語を暗記しなきゃ
理解力もあがらないけど、
暗記するにはある程度、
飲むこなきゃいけない部分もあり…
なので、その配分が難しい。![]()
学校の先生は塾講師をバカにするし
塾講師は学校の先生をバカにするし、
そういう関係を色々と見ていたので
「いや、それぞれの良いところを
分析して、お互いの強みで
仕事をすればいいのに…。
だって、生徒さんからしたら、
学校での生活も塾での生活も
どちらもしているわけでしょ?
だったら、生徒さんが
どちらも充実して過ごせるように
それぞれ先生たちはがんばればいいのに、
どうして、どちらの先生のほうが
教育力がある!と争うんだろう?」と。
でもね、塾が丸暗記に近い詰め込み授業に
なってしまう一番の要因は
「時間がない!」![]()
からです。
時間がないから
覚えさせるだけでいっぱいいっぱい。
とんでもなく、はしょらなきゃいけない!
とくに地理のはじめのほう。
都道府県や山地、山脈など。![]()
![]()
![]()
学校が
「なんとなく習って、考えた気に
なって終わり」の授業になる
一番の原因は
…実はわかってはいるんですが、
ここでは控えさせていただきます。
まあ…色々と先生たちも
人間関係などなど
ありますからね…。![]()
なので、1番の理由は言えませんが
2番目の理由としては
小学校というのは、
公立小学校の場合、
あらゆる理解力、学力、自習力の
子が一つの空間に集まって勉強する
わけですので、
覚える中心になると
授業は成り立たないけれど
みんなで話合ったり
調べたりだと
勉強好きな子も苦手な子も
一人でできる子もできない子も
みんな授業に参加しますし、
覚えるのは
一人で覚える力がある子は一人で覚えますし、
覚えたいけど覚えられない子は
学習塾に行きますからね。
でも塾に行けない子、行きたくない子もいるので、うーん、どうなんだろう、それって…とは
思います。
とくに都市部で塾が多い地域の小学校って、
意識的に
塾ありきでの授業をしているのに
塾の先生をバカにしている学校の先生も
いたりして、
え?なところもあったり。
まあ、学校の先生と塾の先生との
対立は、なくならないと思うので、
生徒さんを巻き込んだ冷戦みたいな
状況にならなければいいかな?
と思います。
私だって、学校の先生に対して
わだかまりないのかよ?
と言われると、まあ0ではないよな、
自分が生徒時代に先生に迫害されたこと、
教育実習で先生たちにいじめられたこと、
PTA活動を通して感じたむなしさ、
娘が不登校になった原因を先生が
つくったこと、そして、その後の対応、
などのことがあるものね…、
というのはあるので、
まあ、学校の先生にとっては
塾講師に対して、許せない何かが
あったのかもしれないので、
負の感情を持つのは自由だと思います。
ただ、
時々、塾の先生が学校の先生の悪口を生徒さんに言ったり(逆もしかり)、
学校の先生が、
塾で習ったやり方で生徒さんが解くと
テストで×にしたり、
まだ学校で習ってない漢字を書くと
×にしたりしたり、
そういうことをしなければいいかな?と。
ちょっと話を戻して、不登校の娘にする、
社会の授業について。
何が言いたいか?というと、
塾と違って、
よくも悪くも、不登校の娘には
「時間」がありますし、
すべての教科を私一人で教えているので
他の教科の先生との
授業時間の取り合いもないわけです。![]()
さらに、道徳の時間、
総合的な学習の時間の授業は
しません。娘には負担なので。
なので
社会の時間に制約がないです。
他の教科の時間と折り合いをつけながら
「考える」「理解する」もしつつ
「覚えるところは確実にすべて覚えさせる」
という授業ができるわけです。![]()
![]()
![]()
定期的に学校に取りに行くプリントで
一ヶ月前ごとの学校での授業履修内容は
わかるんですが、
一ヶ月単位で学校の内容に
追い付け、追い越せ!だと
たぶん、娘のペースを無視してしまうことに
なります。
娘の場合、できるときはとんでもなく速く、
気になると、もう気になってしょうがなく
納得するまで時間がかかる。
本屋さんで関連本を買ったり
図書館に行って調べたり
するときもあります。
またできないものは、ほんとに
通常のやり方で何度もやっても
できなくて、娘に合うやりかたを探す
のに時間がかかります。
このあたりが、
ASDでIQ凸凹の子供らしい、
といえば、らしいですが。![]()
なので、一ヶ月前単位でなく、
学期単位で、学校のカリキュラムに
追いつこう!というスタンスでやってます。
長期休暇でも、
父親が仕事休みのとき以外は
通常授業をしているので、
そこで時間調整をする、
という形です。
冬休みも春休みもそういう形でしてました。
娘にとっては
勉強するのは苦痛でなく、
集団に合わせるのが
合わせられるけど苦痛なのです。
集団に合わせることをしてると
勉強する精神的体力もなくなり
身体的には常に胃腸の調子が悪い、
となってしまうので
「勉強したいから学校に行きたくない」
なんですよね…。
でも、それを学校に言っても
理解してもらえず…な感じの毎日ですが
私の40年以上の人生でも
学校に理解してもらえたことなんて
1度もないし、
だいたいは「悪くとられる」人生なので
まあ、人生そんなもん、と思って
自分と娘の人生を
小学校に頼らず
切り開いていけたらいいなぁ、と
思います。![]()