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「育児書にない!&しゃかりき!」〜元塾講師&ASD母子&不登校勉強対策用のブログ

ASD当事者で、子供もASDです。元社会科塾講師です。
不登校の娘への授業記録、歴史の勉強で自分たちが勉強しやすいように情報整理した内容、ASDなりに勉強して生き抜いていきたいこと、についても語ります。

2025年春に、塾講師ブログ「しゃかりき!」と合併しました。

みなさま、本日もありがとうございます。


今回も前回のエッセイまんがの

続きです。


最初からはこちら↓ 


実録エッセイまんが

「大学生まで好きな歴史人物ができなくて苦しかった話」

第四話大学生編です。ニコニコ


今回で最終回です。


ご覧頂き、ありがとうございました。ラブ
















こちらのブログでも
何回も書いている、
小5のいじめ、と、
小6の先生からの迫害、盗作冤罪事件。

この経験で
「他人に自分の行動が
どう感じ取られるのか?」
が非常に敏感になり、

中学2年生ぐらいまでは
色々と自分が悪かった点もある、と
思うこともあり、


中学3年生からは
非常に「他人の意見を優先することでしか、
自分は集団生活はできない。そうでないと
迫害やいじめにあう。」と
気がついたため、
とても言動に気を付けました。

高校でもそうでした。

他人ファーストで、なんとか
集団生活をしてました。

高校から出て、一人になると
マンガ本などを買って、
家で一人で読むことで
ストレス解消をしていました。


しかし、大学生になり、
ナポレオンが好きになり、

「他人にこう思われないように」でなく
「他人にこう思われるように」という
自分を主軸に他人と関わること、が
できるようになったのです。


他人が理解できるよう、
他人がこう思うように
自分の言動を気を付ける、
ということができるようになってから、
集団行動も楽しくなりました。


歴史をたくさん知ることで
より、自分がどう動けば
他人はどう思うのか?
どういう行動に出るのか?

が、よりわかるようになりました。


歴史人物が好きになると
確かに歴史が得意にはなります。


なので、中学のときの私の見解は
合ってはいました。


でも、歴史人物が好きになる理由は
人それぞれでいいんです。
他の人は「自由な人」「判官贔屓な人」が
好きだから、自分も同じような人を
好きになる必要はない。

私は小さい頃から
「公民」の内容が好きです。

とくに、政治や法の分野。

そこにリンクした歴史人物を
探せば良かっただけなんですよね。



この漫画は、
盛り上がりも、メッセージ性も
欠けています。

理由は、メンタルガタガタのときに
自分を見直すために書いた、
ネームやプロットが
ベースだからです。


最初はネームを書き直そうかな?とも
思いました。

でも、売り物ではないので
備忘録として描きました。


ご覧頂き、ありがとうございました。

みなさま、今日もありがとうございます。


しばらく間があいてしまって

失礼いたしました。アセアセ


先日の記事のマンガの続きです。


エッセイマンガ「好きな歴史人物ができなくて、困った話」第3話高校生編です。


前回(第二回)はこちら↓ 



最初からはこちら↓ 














どちらのタイプが優れているか?
の優劣を描きたいわけではありません。

どの作品だって、作者さんが
全身全霊こめて描いた作品なのだから
すべてが大切な作品です。

しかし、「マンガだけでテスト勉強を!」
というのは難しいな、と思うのが
私の意見です。

漫画は漫画、
勉強は勉強、
のそれぞれの世界があります。

リンクするところはあり、
双方、それで楽しめたり
読んでて助かった、
というところはあるものの、

二つが完全に、お互いのよいところを
相剋しない、のいうのは、
なかなか難しいと思います。

なぜなら、人にはそれぞれの正義が
あります。

その正義が、どちらも間違っては
いないけれど、
一緒には成立しないことはあります。


それが、漫画だと、勧善懲悪で
描けます。
勧善懲悪とまではいかなくても、
誰が主人公になるか?で
見える世界が違うから。

源義経から見たら、平家は倒すべき相手で、
織田信長からしたら、明智光秀は
どうしても相反する存在になります。
でも、平家からしたら、義経は憎むべき相手であり、明智光秀からしたら、本能寺の変をおこすだけの理由と正義が存在します。


漫画は、誰かが主人公になることで
初めて生き生きとした世界が始まります。
もし、主人公が変わっていく作品でも
作品のテーマはかわりません。
作品のテーマにあった主人公が
選ばれます。


でも、実際、勉強するとき、
すべての歴史人物の心まで考えることは
無理です。


定型発達の方々が、どうしても
発達障害の人達の心を読み解くのは難しい、
逆もしかり。
ギフテッドと思われる歴史人物の
心まで読み解ける人はさらに少ないのでは?

…と思います。


歴史を公教育で習うのは

歴史の流れを知ること、
が一番で、そこで登場する歴史人物は
どう社会に影響を与え、
どういう行動が、どういう結果を産むのか?
を知ることだと
私は思います。

人間各個人の人生は短いです。

失敗したら、それで亡くなる人もいます。

出会える人数だって限られます。


歴史というのは
安全な場所から、あらゆる世界を
知ることができるものです。


平和な時代から
戦争の歴史を知ることで、
この平和を維持していくには
どうすればいいか?

戦乱の時代に生きている人が
あらゆる歴史を知ることで
自分がトップにたったら
どうしていけば戦乱のない
世の中になるか?

などを考えることができます。

徳川家康は歴史を勉強し、
それをしたからこそ、
江戸幕府を、そして、
戦乱のない時代の基礎をつくることが
できました。

徳川家康は、歴史書「吾妻鏡」を
読んでいました。


歴史の流れ、人々の動きを知ることで
未来をつくることはできます。

でも、それは、俯瞰した位置から
人間をとらえないと、歴史の流れは
とらえられないです。

だから、実際に公教育では、
俯瞰の位置から歴史を見るのは
大切で、

歴史人物と同じ位置にたって
歴史を見ることもしつつ、
俯瞰の位置で確認しながら、


というバランスをとるのが
一番かな?と
私は思います。


今回は以上です。


ご覧頂き、ありがとうございました。

続きます。

次回で最終回です。


みなさま、今日もありがとうございます。


昨日の続きで

エッセイまんがです。


前回はこちら↓ 



「大学生まで好きな歴史人物が

できなくて困った話」第二話 中学生編です。



自分の思うままに描いているので

うまく話がまとまってないですが


今は、自分の気持ちに正直に

描いておきたいと思いまして、

アップいたしました♪










「好きになれば、テストでも点数が上がる」
というのは、確かだと思います。


私が地理が得意だったのは

ゴジラシリーズが好きだったので
映画で出てきた場所などを調べて
いくうちに、地理のあらゆることが
わかったからです。


でも、中学生のときは
どうしても歴史が得意になれず。

歴史自体は惹かれてはいたけれど

これといった決定打がなく…。

今から考えたら、
別に「人物」にこだわる必要は
なかったんですが

そのときは

強迫観念のように
「歴史人物が好きにならないと
永遠に歴史が得意にはならない。」
と思い込んでたんですよね。


続きます。

みなさま、本日もありがとうございます。


かなり久々に新作のエッセイまんがです。


「大学生まで好きな歴史人物ができなくて

困った私の話」です。


今回は過去に書いていたネームを

漫画におこしたものです。


読み直すと、

主題が行方不明、

言っていることが途中で筋が変わってきてる、

もりあがりに欠ける


という感じはします。


この漫画のネームを切ったときは

あまりに売れなくて

クリエイター活動をやめるか

悩んでた時期だったので


感情がぐっちゃぐちゃでは

あったのだと思いますが


それでも、日記として意味として

原稿化しました。


全部で四つの内容に分けています。



今回は第一回の小学生編です。














あと、おまけ漫画も。↓


今の偉人伝だと、もう少し、
信長像も変わってきてるかも
しれませんし、
昔の偉人伝そのものがダメと
言っているわけではないです。


私にとって違和感を感じた、
ということと、
そのものに対して悪い、
は同一ではありません。


この漫画は「私がどうして、他の人のように、純粋に織田信長を英雄視できないか?
について悩んで、その理由を探ったに
すぎなくて、

英雄視されている信長像や
信長を英雄視した作品を
批判しているわけではない。」

という気持ちでご覧頂けると
さいわいです。



ご覧頂き、ありがとうございました。

中学生編に続きます。

みなさま、本日もありがとうございました。


今回は不登校の娘の授業記録です。ニコニコ




現在の勉強状況

不登校の娘の授業、


国語、理科、算数は一学期分の

内容は無事、勉強終わりました♪


社会も、残すところ、あと少しです。ニコニコ



ただ、漢字算数などは、

問題演習をある程度は


数をこなさないと身に付かないかな?

私は思っています。

(理科の知識もそうなんですが、

小学生の勉強で一番優先すること、

という意味。)





問題演習、復習をする理由


理解したら、解けるし、

漢字も習ったときには、すぐに

覚えてしまうので、問題もそのときは

解けて終わり。

算数もそう。

習ったあとは、すぐに解ける。



しかし、

「すぐできたから、いいや!」で

終わると、2ヶ月後には、

忘れているところも

多いことが、

前学年の総復習のときに判明。びっくり



まあ、ただ、これは想定済。ウインク


塾講師のときに出会った生徒さんたちで


娘より、知力、学力が上の子たちでも

教えてすぐに解けた、

一回できたからといって、

永遠にその問題を

正解し続けるというか?というと

そうでないことが多いから。


娘が一回やって完璧!

にはならないのは、わかってました。


むしろ、予想を外れて完璧にできてたら、

私の教育分析力がないということに

なるので、それはそれで焦ってしまう。ガーン泣き笑い

(まあ、それはそれで…ですが。)


東大、京大合格者多数の私立中中学に

合格した子でも、やはり練習量が足りないと

忘れているところはあります。


また、当日、緊張したり

プライベートで想定外のことが

おきたりすると

いつもは出来ていたところを

後で考えればできたのに

入試当日だけできなくて…ということは

あります。ガーン




なので、

ただ単に問題を解きまくれば

良いわけではないけれど、

問題を定期的に解くのは必要だと

思います。ニコニコ

(あくまで私の場合は…という意味)


塾だと、カリキュラムがしっかりしてて


習ったら、夏休みに一学期で習ったこと、

冬休みに二学期で習ったこと、

春休みに三学期で習ったこと、の総復習、


進学塾だと、中3、小6の夏休み前までには

受験までに習う内容を終わらせ、

あとは総復習、入試問題対策、

だったりするので。



ただ、娘は私立中受験はしないので

あくまで中学で学校に復帰できたときに

困らないように、というだけですが…。アセアセ



どこまで?問題


ただ、娘としては


新しいことを習うのは楽しいし、

そのときは解けるので

自己肯定感もあがるので

喜んで勉強するのですが、


ひたすら復習内容を問題演習

は嫌がります。アセアセ


でも、解けているわけではないのと

解きたい気持ちはあるので

しぶしぶやるのですが、


どこまで頑張ればいいのか?

求められる基準はなにか?


がわからなくて、それが不安で

とよく聞いてくる娘。


与えられた問題演習を解いたらオッケーでなく

与えられた問題演習内の問題は

すべて解けるようになる、

が基準であるのは娘はわかってますが


前回も今回も

解けている問題まで

なぜ、わざわざやる

必要はあるの?

という意味での質問です。


入試ははるか遠くだし、

中学復帰できなければ高校入試も

無理だと思うので、


入試のとき、きちんと点数とれるため

と言っても、娘にはピンとこないでしょう。



なので



「目の前に、

突然ゾンビが現れて


そのゾンビが

問題を出したとき


焦りながらでも

無意識に正解を答えられる

レベルまで」


と言ってます。チュー



ゾンビのほうが入試よりありえないじゃん!

…というツッコミはおいておいて



とりあえず、

どんなにびっくりしてても

自分の名前は忘れない、


なので、頭がパニクっても反射的に

答えを言えるようになるまで


…としています。




娘はメンタルによって

当日の出来が変わってくるタイプなので

入試のときに、何がおこるかわからない。


学校に言っているときも

同級生の女の子に嫌なことを言われただけで

頭の中でグルグルして

授業が頭の中に入ってこないことが

よくあった娘。



なので、ゾンビに会っても言えるくらい

知識や技術が頭に定着しているレベルで

ということです♪




なぜ、ゾンビか?というと

私が中学生のときから

そういう基準で勉強してたから


それをそのまま言っただけです。ニコニコ


UFOや宇宙人やツチノコだと

出会えた感激で話しかけたりして

しまったり、元々の知識が違うので

お互い意志疎通ができないかもしれない

ですし。(笑)


宇宙人にとっては

単位が違うので、cmはわからないかも

しれないですし。

古代からのタイムスリップした人も

わからないとは思いますが。

(メートル法は近代フランスで生み出された単位)



そんな感じで家での授業をやっているので


問題演習するのが当たり前になるまでは

娘はイライラしたり嫌がることも

あったので大変でしたが


1ヶ月くらい、とにかく何でも続けたら


それが娘の中でルーティーン作業に

なったので、

問題演習するのが当たり前になりました。



ASDの子はルーティーン作業は

平気(好き)なことが多く、娘もそのタイプなので、今は、当たり前かのように

問題演習はやるようにはなりました。


さすがに、大喜びに、とは

ならないですが。口笛


このルーティーンは崩したくないので

毎日、授業は、何かしらの教科の

問題演習をしている感じです♪



今回は、ただの備忘録として書きました。







みなさま、昨日もありがとうございました。


1日遅れの七夕についてのお話です。爆笑



5月に五節句についての説明漫画を

描いてアップしていましたが

そのときは、全体的な流れのみしか

描けなかったので、一年かけて、

節句ごとに説明まんがを付け加えていこう!

と思って描いてましたが、

ギリギリ7月7日に間に合うか?

になってしまったので、

1日遅れになってしまいました。




前回はこちら(第一回)↓ 



重陽の節句のときは

間に合うといいな。







ではでは、漫画をば♪

ただ、七夕については
色んな説があるので、ここでは
あくまで一つの例として描いてます。















描いてから
棚機についてはわかりづらい、

話のもっていき方が下手だ!
誤解をうけるかも?

というのは感じました。

ただ、今まで、そういうのに気がつくと
原稿を破り捨てる、の繰り返しだったので
もうそういうのはやめよう!
と思ってアップいたしました。

もう少し良い話の流れを思い付いたら
差し替えをしたいなぁ、と思います。
みなさま、なかなか更新できなくて
失礼いたしました。

かなり久々に
オリジナルテキストをアップいたします♪


ASDの娘は、小学校の地理の内容だと
頭がこんがらがるそうです。


それは、

教科書は
「ほら!覚える数は少ないよ!
だから 、大丈夫だよ!」
「暗記を強要してないから、
自ら考える力が育つよー!」
というおねがいニコニコ雰囲気おねがいなのに

「さあ、自分で考えて、
学校の先生が言って欲しい言葉を
言ってごらん!ニヤリえー
という無言の圧力凝視凝視凝視を感じてしまうそうです。


娘としては
「他人が喜ぶ意見を考える」のが
死ぬほど苦手で、
それで何度も失敗して、
幼稚園の先生に人格否定されたりした
トラウマがあります。

小学校のときは、すごく気をつけて
話すようにしてましたし、
不登校になる直前までは
先生からは問題ない優等生と
思われていたみたいですが、
先生の意にそわない発言をして
人格否定されたり、行動制限される
同級生を見ているだけで
思考停止してしまっていた娘。

その先生は
テストで点数が悪い生徒を
執拗に攻撃します。


娘の中で
「はやく覚えなきゃ」となると
「疑問に思って、調べたりする時間」を
削ぐしかなくて、
でもそれをすると、覚えられない、
の悪循環。


でも、今は不登校で、自分のペースで
勉強できる。チューチュー

しかも、
学校外で得られる知識を増やしても
別に罪悪感や背徳感を持つ必要もない。



以前、「学校の授業は好きじゃない」
と娘が呟いたら、
ある人に
「あんまり先取り教育とか、
学校で教えること以上のことを
教えたらいけないよ!
そういうことをすると、
先生を馬鹿にしたり
授業を聞かない子になるよ!」
も私に言ってきた人がいました。


それについては、
まあ、あるある、なのは知ってます。
塾講師時代に、「塾で習ったから学校の
授業なんか聞いても意味がない!」
と言って、授業をまともに受けず、
テストでは高得点でも、内申点が悪く、
希望の公立高校に合格できない子が
いたりもしたので。



でも、娘の場合は、
何度も同じ内容でも、
つまんなく感じる内容でもおとなしく真面目に聞く子です。

あと、年齢相応の学力、理解力なので、
先取り学習はできない子なので、
先取り学力でなく、
習う内容を取り巻く豆知識を教えているに
すぎません。


また、私の母のようなカメラアイを
娘はもってないので、
短期記憶はできても
長期記憶はしっかり理解してないと
無理な子です。


なので、学校の授業が好きじゃなく
感じるのは、

知っている内容だから

でなく

ひたすら忖度を考える共同作業が
多いからです。

他人に合わせるのが苦手で

それをクリアーしてからでないと
勉強できないのが辛い、

先生や同級生が受け入れてくれることを
言うことを考えなきゃいけないのが辛い、

という意味です。


でも、だいたいは
「先生のことを尊敬できず、
同級生との集団に合わせる努力をしない
お前の心根が汚い!」
と罵られるだけで終わりなので


もうそれなら

一人で勉強したい

となってしまうわけです。

学校に行っている間は
学校で習ってない内容や
将来習う歴史などを
知ることさえ、
先述した、ある人の否定の言葉が
頭によぎり、
罪悪感や背徳感で、
知ることの楽しみさが苦しさに
近かったけれど、

今は学校にどうせがんばっても行けないから
自分が知りたいことは
学校で習わないことでも
勉強していいんだ!
と堂々としていられます。ニコニコ



国名暗記で疑問に思ったこと




不登校になってから
本格的に始めた社会の勉強。


国名を覚える問題がありました。

小学生で覚える国は少ないですし、
よく聞く国名が多いので、

パズルやゲームで覚える子もいるでしょう。
ひたすら、問題解いて、覚える子も
いるでしょう。



しかし、娘は、
「なぜ、この国名なの?」が
ひっかかってしまう。ガーン


人民共和国、の
人民ってなに?
共和国ってなに?


アメリカ合衆国の
合衆国ってなに?


など。


なので、そのあたりを娘向けに
まとめた冊子をつくってみました。

↓↓↓













この話をしたら、
モヤモヤがとれたみたいで
あっさり国名覚えてた娘。



実際には、国名暗記は
学校なら、あっさり終わってるだろうに、
と思うのですが、


アメリカ合衆国の「合衆国]が気になると
アメリカ合衆国と覚えよう!と言われても
癇癪おこして、覚えられない娘。


なので、「そこは気にするな」が
できなくて、
でも、まだ一人で調べるには
知識がなく…なので
しばらくは私主導で調べて
テキストつくりかな?と思います。

ある程度知識がないと
何の用語で調べたらいいか、わからないし、
たとえ説明見つけても
それの読解ができなかったりするので。

みなさま、本日もありがとうございました。


今回はただのほのぼの?な日記です。ニコニコ





この前、突然、私の銀歯がとれて、

ワタワタしてました。アセアセアセアセアセアセ



娘が不登校でなければ、

娘が学校に行っている間に

歯科医院に行けるのですが、

そういうわけに、いかなくて…。ガーン


なので、実母に娘を預かってもらい、

歯科医院に行ってきました。




コロナ禍以降も、

定期的に実家には行ってましたが

ごく短時間だけ、のことが多く、

また、ねこたちのお昼寝時間なので


娘が赤ちゃんの頃からずっと

お姉さん、お母さんのように娘を

みまもってくれている猫のみーたん黒猫

ちょっとナデナデして帰る日々でした。





しかし、今回は、


娘が一人で来て



さらに娘が一人で

冷蔵庫を開けてペットボトルをとったり、

ドアを楽々開け閉めしているのを見て


黒猫黒猫猫のみーたん、びっくりしたそうです。




2年前の娘は背が低く、

また力も弱かったので


なかなか開け閉めが困難であったので


娘がまさか、色々と大人みたいに

できるようになってるとは!!と

みーたんは思ってなかったそうです。



みーたんにとっては、

娘はまだまだ小さな子供のようです。泣き笑い



   




みなさま、昨日もありがとうございました。


今回は不登校の娘の育児?自宅授業の

備忘録みたいな日記です。


とくに大きな話ではないです。ニコニコ




5月になって




5月も半ばに入り、

社会(地理)の勉強のやりかた

慣れてきました。ニコニコ



国語、算数、理科については


不登校になった前年度から

娘に合う、

大学入試まで使える勉強方法を

ベースに、やりかたを徹底させて

いました。


それで2ヶ月くらいかけて、

そのやりかたに慣れていったのですが、


社会については、

本格的な勉強が始まるのは

今学年でしたので、


4月からGW明けくらいまでに


「これが理解して暗記するやり方だ!」

「理解するところと、単純暗記する

ところを分ける!」


という形を徹底しました。






社会の授業について思うこと



社会って



学校寄りな勉強だと

「考えた」「理解した」気になって

おしまいな感じになるし



塾寄りな勉強だと

「問題演習をしまくって丸暗記」に

なりがちです。


あくまで傾向ですべての授業が、という

意味ではありません。






用語を暗記しなきゃ

理解力もあがらないけど、

暗記するにはある程度、

飲むこなきゃいけない部分もあり…


なので、その配分が難しいえーん



学校の先生は塾講師をバカにするし

塾講師は学校の先生をバカにするし、

そういう関係を色々と見ていたので


「いや、それぞれの良いところを

分析して、お互いの強みで

仕事をすればいいのに…。


だって、生徒さんからしたら、

学校での生活も塾での生活も

どちらもしているわけでしょ?



だったら、生徒さんが

どちらも充実して過ごせるように

それぞれ先生たちはがんばればいいのに、


どうして、どちらの先生のほうが

教育力がある!と争うんだろう?」と。





でもね、塾が丸暗記に近い詰め込み授業に

なってしまう一番の要因は



えーん「時間がない!」えーん


からです。



時間がないから

覚えさせるだけでいっぱいいっぱい。


とんでもなく、はしょらなきゃいけない!


とくに地理のはじめのほう。

都道府県や山地、山脈など。アセアセ魂魂





学校が

「なんとなく習って、考えた気に

なって終わり」の授業になる

一番の原因は


…実はわかってはいるんですが、

ここでは控えさせていただきます。


まあ…色々と先生たちも

人間関係などなど

ありますからね…。アセアセ


なので、1番の理由は言えませんが


2番目の理由としては


小学校というのは、

公立小学校の場合、


あらゆる理解力、学力、自習力の

子が一つの空間に集まって勉強する

わけですので、


覚える中心になると

授業は成り立たないけれど


みんなで話合ったり

調べたりだと


勉強好きな子も苦手な子も

一人でできる子もできない子も


みんな授業に参加しますし、


覚えるのは

一人で覚える力がある子は一人で覚えますし、

覚えたいけど覚えられない子は

学習塾に行きますからね。


でも塾に行けない子、行きたくない子もいるので、うーん、どうなんだろう、それって…とは

思います。


とくに都市部で塾が多い地域の小学校って、


意識的に

塾ありきでの授業をしているのに

塾の先生をバカにしている学校の先生も

いたりして、

え?なところもあったり。



まあ、学校の先生と塾の先生との

対立は、なくならないと思うので、


生徒さんを巻き込んだ冷戦みたいな

状況にならなければいいかな?

と思います。


私だって、学校の先生に対して

わだかまりないのかよ?

と言われると、まあ0ではないよな、

自分が生徒時代に先生に迫害されたこと、

教育実習で先生たちにいじめられたこと、

PTA活動を通して感じたむなしさ、

娘が不登校になった原因を先生が

つくったこと、そして、その後の対応、

などのことがあるものね…、


というのはあるので、



まあ、学校の先生にとっては

塾講師に対して、許せない何かが

あったのかもしれないので、

負の感情を持つのは自由だと思います。



ただ、

時々、塾の先生が学校の先生の悪口を生徒さんに言ったり(逆もしかり)、


学校の先生が、

塾で習ったやり方で生徒さんが解くと

テストで×にしたり、

まだ学校で習ってない漢字を書くと

×にしたりしたり、

そういうことをしなければいいかな?と。



不登校の娘への社会の授業


ちょっと話を戻して、不登校の娘にする、

社会の授業について。



何が言いたいか?というと、


塾と違って、

よくも悪くも、不登校の娘には

「時間」がありますし、


すべての教科を私一人で教えているので


他の教科の先生との

授業時間の取り合いもないわけです。ニコニコ


さらに、道徳の時間、

総合的な学習の時間の授業は

しません。娘には負担なので。




なので


社会の時間に制約がないです。



他の教科の時間と折り合いをつけながら


「考える」「理解する」もしつつ

「覚えるところは確実にすべて覚えさせる」

という授業ができるわけです。ニコニコニコニコニコニコ



定期的に学校に取りに行くプリントで

一ヶ月前ごとの学校での授業履修内容は

わかるんですが、



一ヶ月単位で学校の内容に

追い付け、追い越せ!だと


たぶん、娘のペースを無視してしまうことに

なります。



娘の場合、できるときはとんでもなく速く、

気になると、もう気になってしょうがなく

納得するまで時間がかかる。


本屋さんで関連本を買ったり

図書館に行って調べたり

するときもあります。



またできないものは、ほんとに

通常のやり方で何度もやっても

できなくて、娘に合うやりかたを探す

のに時間がかかります。


このあたりが、

ASDでIQ凸凹の子供らしい、

といえば、らしいですが。アセアセ



なので、一ヶ月前単位でなく、

学期単位で、学校のカリキュラムに

追いつこう!というスタンスでやってます。



長期休暇でも、

父親が仕事休みのとき以外は

通常授業をしているので、


そこで時間調整をする、

という形です。



冬休みも春休みもそういう形でしてました。



娘にとっては


勉強するのは苦痛でなく、


集団に合わせるのが

合わせられるけど苦痛なのです。




集団に合わせることをしてると

勉強する精神的体力もなくなり

身体的には常に胃腸の調子が悪い、

となってしまうので


「勉強したいから学校に行きたくない」

なんですよね…。




不登校になった理由の記事はこちら↓ 




でも、それを学校に言っても

理解してもらえず…な感じの毎日ですが



私の40年以上の人生でも

学校に理解してもらえたことなんて

1度もないし、

だいたいは「悪くとられる」人生なので


まあ、人生そんなもん、と思って


自分と娘の人生を

小学校に頼らず

切り開いていけたらいいなぁ、と

思います。爆笑