「育児書にない!&しゃかりき!」〜元塾講師&ASD母子&不登校勉強対策用のブログ -18ページ目

「育児書にない!&しゃかりき!」〜元塾講師&ASD母子&不登校勉強対策用のブログ

ASD当事者で、子供もASDです。元社会科塾講師です。
不登校の娘への授業記録、歴史の勉強で自分たちが勉強しやすいように情報整理した内容、ASDなりに勉強して生き抜いていきたいこと、についても語ります。

2025年春に、塾講師ブログ「しゃかりき!」と合併しました。

みなさま、昨日もありがとうございます。


現在、不登校の娘が自宅でがっつり

色々と学べるように、テキストつくりを

しようとしていて、

過去に作った作品をまとめなおしてます。


そこで、出てきたもので、

なぜかこちらのブログに

アップし忘れていたものを

アップいたします。



五年ほど前に描いた作品

「ASDの子が癇癪おこさず絵を描ける方法」

その1 基礎編。



模写の大切さや、

○、△、□で形をとるお話です♪





枚数が多いので、

2つの記事に分けます。


明日、後半をアップいたしますね。















続きはまた明日、アップいたしますね。

みなさま、昨日もありがとうございました。


娘が不登校になり、数週間経ち、

1日1日、学校に行くこと以外の、やる気は

戻り、知識欲も出てきてら

努力も挑戦もできるようになりました。



12月からは、学校の勉強も家でがっつり

やるつもりで、


今は、娘にはやりたいことをやらせ、

私は部屋の模様替えをしたり

オリジナルテキストを

作成するためにプロットを

組んでいる状態です。





上の写真は

オリジナルテキストに
統一感を持たせたいので

色々と予定やキャラデザインを決めてます。

ただ、あくまで、
母と子の、娘用オリジナルな
テキストになるため、
手書きがほとんどにはなると
思います。


ASDの娘は、あいまいか指示がなによりも
苦手です。
なので、
テキストも、指示がしっかり示され、
答えもしっかりわかるようか
形にします。



父の四十九日が終わったら、
本格的に家での授業を開始できたら
いいなぁ。



みなさま、昨日もありがとうございます。

昨日の不登校の記事を
アメーバトピックスさんに
載せていただけたようです。
ありがとうございました!

娘の不登校は長期戦になりそうですが
家族が共倒れにならないよう、
気をつけてがんばりたいと
思います。


娘の不登校や自宅学習についても
ときおり記事は書きたいと思いますが、
今日からは、今まで通りの
記事を書きつづけたいと思います。

どうも9月あたりから
娘の行き渋りが激しくなり
私としては精神的にはおかしくなってないと
思ってたのですが、
そのときに育児&お勉強記録を
ノートに書いていたのに
アップしわすれているものが
いくつもあったので、
後日、アップいたしたいと思います。


本日は火曜日なので
我が家の日常のまんがをば。


今回は(も?)、お下品ですみません。笑い泣き

一歳半のころの娘の言語能力







ニガイんです…。ショボーン


親バカな話ですみません。

うちの子が頭がよい、という意味でなく
何事もポジティブに♪
な話です。

ちなみに、なぜ、私がそういう状態に
なったか?というと、

たまたま振り向いたから、です。

あれは恐怖だった‥。

みなさま、昨日もありがとうございました。


今日は火曜日なので

家族の日常マンガ を。


(毎週火曜日は日常まんがの更新です。)



え?癇癪中に?!


娘はよく癇癪をおこします。


発達障害ゆえにの癇癪が多いです。


癇癪に関するエピソードは

ほとんどが辛いことばかりですが


その中で笑ってしまった話です。




本気で泣いてるのか、わかんなくなりました。(笑)。

みなさま、昨日もありがとうございました。


今日は火曜日なので、

実録育児四コマまんがを。



娘のおボケな発言


ちょっと前に親類に赤ちゃんが誕生!


そのときのお話です。





娘のおボケな発言。


ボケちゃう理由はわかるはわかるんですよね。


「お母さん」というのが
一つの固有名詞になっているような
感覚なんでしょうね♪

赤ちゃんだった記憶は本人には
ないので。


私はこれを笑い話にできるようになったのは
もう完全に吹っ切れたんだな、と感じます。


以前だったら

「もし、二人目を産んであげられたら、
娘は私が赤ちゃんの世話を見ることに
なるから、こういう発言はしないのに!」

と落ち込み、

二人目を産めたお母さんのほうが
「優秀」「一歩先行く母」に見えて、
でも、人間に優劣なんてないのに、
そういう風に見てしまう自分が
差別的にも見え、
自己嫌悪に陥っていたことでしょう。



物事を楽しく捉えられるように
なれたのは、


自分は一人っ子の親だから
周りから
「子供がかわいそう」
「ダメな母親」
の烙印をおされようが

「いえ、それでも、私は娘の育児を
最もしている者です!

たとえ、何度も流産した母親だろうが
発達障害の母親だろうが
ママ友がいない母親だろうが
賃貸で住んでいる母親だろうが、

それでも
母親であることには
かわりありません!」

と堂々と思えるようになったのだな、
と思います。

こう思える前に
育児ノイローゼになり、
強迫性障害になり
何度も駅のホームから飛び降りようと
ホームのベンチに座っていたことか。

乗り越えられたのは

娘に勉強を教えるようになって、

やりたいことと
しなきゃいけないことが
一致したから、だと思います。


何でも我慢はよくないし、
他の人と同じ価値観やスキルになるための
努力は私にはかなりのストレスだったんだな、
と。


また、明るい育児ブログは
毎週火曜日にアップいたしますね。

みなさま、昨日もありがとうございます。


最近は、ぼちぼちですが、
日常漫画も描くのを再開しています♪

発達障害家族の、
ほのぼの四コマシリーズです。

しばらくは、毎週火曜日に
日常四コマまんがをアップしていきたいと
思います♪
(Twitterでは一気にアップしています。)





娘も成長したな♪と思った話






私はいまだにお化け屋敷に
入れません。

まだ、乗り物に乗って
お化けを見る形は大丈夫
なのですが、
自分で歩く系は未だに無理です。


もう40歳を過ぎた身なので
たぶんもう一生無理なのかな?と。(笑)


娘もだいぶ洞察力や考察力がついてきたな、
と思うので、このまま、その力は伸ばしていってもらいなぁ、と思います♪
みなさま、昨日もありがとうございました。

少し前のことになるのですが、
娘が小学校で面積を習ったら
パニックになって、半泣きで
学校から帰ってきました。


いつも、学校でパニクらないように
1週間くらい先取りで家で予習してから
学校に行くようにしているのですが、
面積に関しては、
教科書の順番通りでなく
計算は計算を、図形は図形をまとめて
やってしまうようにしているみたいです。


たぶん、教える側としては
一気に教えた方が正直、楽なんですよ。


一ヶ月くらいすると、みんな忘れている事項があるから、新しいことを教える前に
復習から始めなきゃいけなくなる。

でも、一気にやれば、
復習時間がカットできるから。



これは、いつ、また新型コロナで
長期休校になったり、
万が一、学級閉鎖になっても
学習内容に遅れを出すことがないよう、
安全策をとったのでしょう。


学校側としては、
やり方や新情報(公式や単語、等)教える
だけで、時間がギリギリで、

定着、まで余裕がないのだと
思います。


まあ、こちらの勝手な予測ですが…。


小学生の場合は、
知識の定着や、
無意識に公式を使えるようになるには、
何度も期間を空けて復習して、
の繰り返しのほうが有効になるので、

本来は教科書通りに、

垂直とは?平行とは?→
いろいろな四角形の定義と定理(台形、平行四辺形、ひし形など)

を習ったあと、

別の単元(単位換算や小数など)をやって、

そのあと、

四角形の面積


やるのですが、


図形問題を一気にやってしまう。


これだと、途中で立て直しができなく
なってしまい、

もう苦手意識がそのまま残ると
拒否反応で解けなくなってしまうことも
あると私は思います。


中学からは、
計算を一学期、関数と一部の図形を二学期、
図形やその他を三学期、
とやりますが、

こちらは、論理的思考や予習▪復習を前提としたものなので、良いかな、と思います。



でも、小学校の場合は

ちょこちょこ情報を小出しして
公式や知識を確実に
使えるようにしていけたら、
と思います。


さてさて、でも学校側の方針に
対して、不満を持とうが絶賛しようが
学校の信者になろうが、
どっちみち、
勉強しなきゃテストで点数はとれないので、

とにかくお勉強開始です。

…ということで
こちらの画像にそれについて
まとめてみました。↓






あくまで私の場合は…
という意味です。






これで解決かと思いきや…




図形問題は書き込む!
図形がないなら自分で書く!


というのが、私は正解率のあがる近道
だと思います。


図形に書き込む、図形を書く、ことを
して、正解しても、

書き込まない、書かないで正解しても

もらえる点数は同じです。


図形に書き込む、図形を書くことで
イージーミスを防ぎます。

書く図形は、正確に書く必要はなく
フリーハンドで。
横が3センチ、縦が6センチなら
縦の方を横より長く、約2倍の長さにする、
形でよくて、
でも、長さはとちらが長いか?くらいでも
かまわなくて、正確に2倍にする必要はないです。


何度も書き込みや図形を描いていると
無意識に脳内で図が数字入りで浮かんでくる
ので、そのとき、時間がなければ、
書かずに解いちゃっても、と思いますが
基本は書き込み、描くかな?と。


計算もそうですが、
暗算という、
かっこよく見える手段にこだわって、
結果的に間違えるぐらいなら、
書いてでもでもなんでも正解するほうが
良いなぁ、
暗算よりも
書くのを速くする努力を
すればいいのでは?
それをしていった結果、
暗算できれば
ペンや紙がなくてもどこでも
気軽に計算できるね、
と私は思ってて、
図形でも同じ考えです♪


あくまで、私は…という意味です。


勉強というのは
「姿勢」「やり方」
で、かなり点数が変わってきます。

でも、結果が出るためのやり方って
実は地味でめんどくさい作業が多かったり
するんですよね。

みなさま、昨日はありがとうございました。


さて、昨日の「ASDの子がかんしゃくおこさず楽しく絵が描ける方法」画材編の続きです。

(全体的な導入と紙についてまとめてます。↑)




今回は、筆記具について、まとめました。


りんかく線を描くもの、
色を塗るもの、
に分けました。

ただし、りんかく線も色も塗ることができる
画材もあります。


※こちらは、あくまで、娘がかんしゃくをおこさないで、楽しく絵を描けるようにするために、自分は絵が下手なのを承知で情報をまとめたものです。

娘はあいまい、がパニックの元なので
情報を整理しないとおちつかないため。



















娘の場合、全体把握して、それから
自分はこういう絵を描きたいけど
どうすればいいか?
というの考えた方が
パニックは少ないみたいです。


また色々と作れたら
アップいたしますね。

みなさま、昨日もありがとうございます。



やっと、ひさしぶりに、

娘のおえかきについての

まとめノートみたいなものが

完成したので、

ここに書かせて頂きます。爆笑


かなりひさびさの

「ASDの子がかんしゃくおこさず

絵が描ける方法」シリーズです。



今回は紙や筆記具や絵の具などの

画材についてです。


幼稚園時代のころ、

おえかきしたいけど、

おえかきしようとすると

頭がパニクって

癇癪おこしていた娘。


そのとき、


この子には

きちんと情報を整理してから

物事に接した方が

かえって楽しめるかも?


と思いました。


それで、娘が小1になってから

こつこつと素人ながら、

絵についての情報をまとめました。



今回は第五弾です。



ただ、なぜかこちらのブログでは

巻数がぬけてしまっているので、

順次、過去の作品もアップして

いきたいと思います。




あくまで、母親の私が

ASDの娘に楽しんで描いてほしい!


という想いでつくっただけです。


「絵が下手なくせに、こういうのを

作って、おまえ何様だ!」

と怒られても、

私にはどうすることもできないので、

そっとブログを閉じていただけると幸いです。




今回はページ数が多いので、

二回に分けます。


今回は一回目です。


















続きは、また明日アップします。

明日は筆記具や塗り道具についてです。


※こちらはあくまで素人の私が描いたもので
学術的、専門的なものには耐えられせん。


みなさま、昨日もありがとうございます。


先日、

理科の月の観測の宿題が

曇の日に出て、

わざわざ月の出てない日に

その宿題を出す意図がわからなくて

パニックになって

ひさびさの癇癪を起こした、

ASDの娘の

お話をしました。


そのお話はこちら↓ 




昨日は晴れ晴れの晴れ!の

天気だったので、


学校の宿題は提出してしまったけれど

宿題とは関係なしに、月の観察を娘と

しました。


そうしたら、娘は大興奮。


夜空もよく見ていましたが


それまでは全体をぼんやり見ていただけで


月、とか、木星、とか、土星、とか、

そういう風に、それぞれ夜空に浮かぶものを

個別に認識して見るのが

初めてだったので


今まで見ていた世界と違って見えたそうです。



知識を得れば得るほど

いつもぼんやりと見ていた景色が

クリアな世界になったり

スケルトンの世界になったり

奥行きのある世界になったり…と

色々な世界で見ることが出きるように

なるのかな?と思います。ラブ



これからも、発達障害ゆえの癇癪や

人間関係での辛さはあるとは

思いますが、


とりあえず、生きて生きて生き抜いて


娘が一人でも楽しめる世界まで

つれていけたら良いなぁ、と思います。




写真は、娘に天体の動き、月と地球の関係などを教えるときによく使う、
しゅるつるの頭部です。

顔があると、月はここから、
どう見える?とか
わかりやすいみたいです。