みなさま、本日もありがとうございます。
今回は不登校の娘にしている家庭内授業の
備忘録です。![]()
先週は、親子共々、体調不良だったので
勉強は問題演習を中心にしていました。
(ストレス性の下痢が毎日おこる、
食欲不振程度の体調不良。)
はじめに
私は
新しい分野を
初めて勉強するときに
使うエネルギーや
脳の思考回路部分
と
すでに1回は
習った内容であることを
覚えているうえで行う
問題演習で
使うエネルギーと
脳の思考回路部分
は違うと思っています。![]()
![]()
今回はそれについての備忘録です♪
(あくまで、うちの家庭の備忘録で
オススメ勉強方法という意味ではないです。)
新しいことを習い始めたとき
新しいことを勉強すると
その内容の
全体像が見えなくて
その全体把握と情報のカテゴライズを
する、という脳の思考回路を
新たに開拓(開墾)しないと
何もできない私や娘。![]()
ASDゆえんなのか?は
専門家でないとわからないのですが
ASDは新しいことは苦手、という特性は
あるので、私が新しいことを習いたてのときは
なかなか他の人のようにすぐできないけれど、
時間をかけてじっくりやれば
テストまでには間に合うのは
ASDゆえんかな?と思ってます。
そのとき、おそらく、定型発達の人の
何倍も時間とエネルギーを使います。
習いたてのときは
パニックになり、急かされると泣いたり
あまりにわけわからなくなると癇癪おこすわ、
お腹は減るわ、大量の睡眠が必要になる、
という状態になります。
しかし、自分なりの思考回路ができたら
その思考回路を強化する、
というか、道を拡張したり整備したり
すれば良いだけなので、
時間はかかりますが
エネルギーはそんなに消費されないです。
なので
初めて習うときは、
かなり時間をかけて解いたり
覚えたりするため、
その期間は
かなり馬鹿、愚鈍に
見られることが多いです。
他の子は習ったらすぐ解けるのに、
私はなかなか解けず…なことは
昔はよくありました。![]()
だから、小学生のうちは
新しく習う分野ばかりなので
他人からは余計にバカに見えただろうし
今のようにアンガーコントロールも
できなかったので、
すぐ癇癪おこしてしまっていたんですよね。
そのとき、馬鹿にされないように、
と焦ると、結局、答えを出すことだけに
特化するため、テストが終わると
忘れてしまう状態でした。
でも、中学からは
私を馬鹿にしたい人はすればいいや!![]()
という姿勢にしたら、
日にちがキチンと決まっている
テストまでには間に合わせられるので
それでテストは乗り越えられたし、
テストが終わっても忘れなくなりました。![]()
中学からの勉強は
小学生で習った内容を
より詳しく深く習うだけ。
つまり、脳の思考回路で作った道を
拡張、整備していけばいいだけの話です。
なので、正直、
中学、高校の勉強のほうが
小学校のときより
精神的には楽でした。
そんなイメージと経験です。
ASDは初めてのこと、や、
突然の予定変更に弱いと
言われてます。
私は本当に初めてのことに
弱いです。
予定変更も、納得できる理由で
ないとパニックになります。
(例えば、
メンバーの一人が足を怪我したから
遊びに行くところは遊園地でなく
近場のカフェでの団らんに変更なら
パニックにもならず、
その変更通りに動けます。
しかし、
ずっと前から遊園地に遊びに行こう!
とみんなで計画してたのに、
メンバーの一人が
遊園地は昨日、別の友達と行ったから
今日は近場のカフェにしない?
と言われると、わけがわからなくなり、
パニックになってしまう、など。)
私や娘は
あらゆることで、
初めてのことは弱い、
納得のできない、突然の予定変更は
パニックになるため、
予定がはっきりしない、
つまり、予定が突然入ったり
仮定していた日にちと変更になるかも?
という時期は
新しいことを勉強できない、
という状況になります。
でも、予定変更になる、という予定がある、
という自覚をしてさえいれば、
新しいことを脳に入れるのは無理ですが
すでに知っていることをやる、
というのはできます。
習った内容の問題演習
始めて習った内容を、自分なりに納得し、
ある程度、脳の思考回路を作ったあとは
問題演習あるのみです。![]()
そういうときの問題演習は
そんなに苦ではありません。
手が痛くなるまでやり続けちゃうので
水分補給とトイレ休憩はありますが
五時間くらいぶっ続けをしても
平気です。(私の場合は、の意味。
娘は一時間半くらいが限界です。)
…というか、集中力って
実際にどれくらいで切れてしまうか?が
私はよくわからないです。
実際には45分、50分くらいなのかな?
とは思いますが、
うーん、どうなんだろう?と。![]()
映画だと120分や240分くらいのものが
あるのだから、
それくらいの集中力は
多くの人はあるのかな?とも
思いますが…。
私は、
ちょこちょこ休憩をとるのが面倒なタイプで
基本的には勉強は90分くらいは
ぶっつづけでやると充実感はあります。
一回8時間くらいに
ぶっつづけて勉強してたら
腰がやられたことはありましたが…。
問題演習を長く続けるコツは
解けた解けないで、一喜一憂しないこと、
完璧を目指さないこと、
そして
解く行為そのものを楽しむことです。
何度かやっていると
解けなかったものが解けるようになったり
解くのに時間がかかっていたのが
瞬間的に解けるようになります。
また、私や娘には
三回ルールというのを適用しています。
多くの人は、
何回か解けばできるタイプの
内容は、6~8回くらいこなしたら
大概解けるようになります。
しかし、私の経験上、
3回やってもできないものは
6回やろうが20回やろうが
できない!
という状態です。
なので、3回やってもできないものは
それ以上は問題演習しず
理解が足りなかったとし、
自分なりに納得することを
調べるなりなんなりすることに
変更します。
また調べても自分の探しているものが
見つからなかったり
理解の範疇を超えているものだったら
諦めます。
未来に持ち越しです。![]()
(一年後くらいに、突然、
自分がひっかかったものが
何かわかったりして
解けるようになったり
します。)
もし理解できた、納得したと思ったら
もう一度、問題を解いて
三回目までにできるようになったら
オッケー、
それでも三回目までにやれなかったら
諦める、
としています。
そういう感じで、臨機応変に?
勉強しています。


















