それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ -36ページ目

それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

2008年6月30日(月)

鈴木さんが帰ってすぐに建築会社に連絡を取る事にした。契約書の請負者である株式会社ミサワセラミックホーム日鋼は既に無くなっており、工事完成保証人がミサワホーム株式会社となっている。


ミサワホーム本社に10時30分に連絡する、以下内容
代表番号なので受付の女性が対応、すぐに対応窓口に繋いでくれる。
ミサワハウスのセラミック住宅のオーナーで、「ミサワセラミックハウス日鋼」は既に無くなっているのでこちらに連絡した旨伝え、要旨も下記のように伝える。

羽アリが出たので大工さんに見て貰ったところ点検口もな無く、やむを得ず床を切り取ってもらい点検した結果、床下の換気口は一切無く、防湿措置も無く束柱の一部も無かったり細い木材で支えてあるなどで対処して欲しいと話したところ、火曜と水曜日は休みなので木曜日にミサワセラミック住宅担当のほうから連絡させるとの事で、家の電話番号と携帯の番号を教える。担当者はNさんだった。

2008年6月30日(月)
シロアリでの被害も酷く因果関係は明白だが、それよりもまともな束柱も換気口も点検口も無い住宅である。築20年のアパート併用の我が家だが瑕疵期間がどうのこうのと言う問題でなく。最初からまともな住宅を提供していないのである。企業体質とモラルの問題だと思う。職人と言えるのか疑問だが、その連中が当時食べ残した煎餅や缶コーヒーやゴミ、床下の状態、束柱も無い箇所もあり、掃除も出来ない連中を管理でき無かった会社が悪いと思う。写真を持ってきてくれた鈴木さんも同じ建築に携わるものとして憤りを感じると話していた。


束柱がまったく無い

煎餅や菓子の食べ残し

モルタルや袋の残骸

このひどい工事を行ったのはミサワセラミックハウス日鋼が行ったもので、あまりの惨状に言葉を失った。どうしたらここまで酷い事が出来るのか、清掃することぐらい小学生でも解りそうな事なのに、このまま建ててよく平気でいられるのか、管理も行わず、会社としても人としてもモラルのかけらも無いことに強い憤りを感じた。


空缶とゴミの山

木っ端まで放置

針金があるだけ