食べ残した物までそのままで建てるモラルの無さ。 | それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

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羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

2008年6月30日(月)
シロアリでの被害も酷く因果関係は明白だが、それよりもまともな束柱も換気口も点検口も無い住宅である。築20年のアパート併用の我が家だが瑕疵期間がどうのこうのと言う問題でなく。最初からまともな住宅を提供していないのである。企業体質とモラルの問題だと思う。職人と言えるのか疑問だが、その連中が当時食べ残した煎餅や缶コーヒーやゴミ、床下の状態、束柱も無い箇所もあり、掃除も出来ない連中を管理でき無かった会社が悪いと思う。写真を持ってきてくれた鈴木さんも同じ建築に携わるものとして憤りを感じると話していた。


束柱がまったく無い

煎餅や菓子の食べ残し

モルタルや袋の残骸