それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ -32ページ目

それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

2008年9月5日(金)
朝10時少し前にホームイング課長が来る。2回目の見積書を提出してきた。床下の強制換気装置などをはずせるものをはずし、120数万の見積もりとなっており、状況によって追加工事が必要な場合は費用が増える可能性があるとの事だ。返事は来週にでもご連絡下さいと言ったのを言い直し、来週火曜日連絡しますと言って帰って行った。


「最初はまったくお客様が修繕費を出さないという解決法はいままで例が無かった。と言い、


次には「仮に100万掛かったとしてミサワと客様と折半と言うことでどうでしょう。そうでないと稟議があげられない。」

その次に来るときは14%程度値引きの200数万円の見積もりを持って現れた


他のシロアリ業者に頼むのと変わらないか、利益を載せている分高額になっており、もしそのまま依頼したとなると200万以上の工事になりよく聞くシロアリの悪徳業者か、あるいはもっと悪いことにもなりえる。

業者の見積もりに利益とミサワ負担分をオンし自分の腹はまったく痛まない話になる。先に放したクレームもリフォーム益に変えようとしているのか、、


人の弱みに付け込むやり方に無性に腹が立つ、こんなひどい工事をやって人として心が痛まないのか、黙って聞いていると幾らだすかだの、何パーセント持つなのどの話ばかりで、謝罪の言葉もいちどもない。ホームイング課長は当時のことは誰がやったかもしっているようだ、入ったばかりの20年前のことだから、


針金があるだけ
束柱も無い家に住む者の身にもなってみろ
束柱がまったく無い

2008年9月2日(火)
朝からミサワが来るかと思っていたら10時52分に課長から連絡があり、4日(木)か5日(金)に見積もりを持ってくるとの事、金曜日が都合が良いと話すと、午前中に伺うという返事だった。

2008年8月28日(木)
15時きっかりにミサワが来る。関東支店建設部お客様相談室1級建築士を連れてくる。提示した蟻の駆除や束柱の交換、換気口の設置と強制換気装置、電源工事など総額2百数万円の見積書を持ってくる。


やはり商売なのか

最初の話と違って、ミサワの負担する額がなんと28万円との事で、14%程度の負担と言う事になる。いままでホームイング課長が話したことと大幅に食い違っている。


前回来たときの貴方の話では「ミサワとお客で折半と話したではないか。」と聞くと、「そんな事を行った覚えが無い。」と自信なさげにも言い放つ、話がコロコロ変わりすぎると、問い詰めると、「たしかに話したが、個人的な意見を言ってしまった。」と政治家や不正を行った食品メーカの社長が話すような事を言い始める有様である。


仮にも課長の肩書きを持ち、社としてクレームの現場に来ているのにも関わらず、個人的な話をしたと言う。信用できる人格では無いのを感じる。


一級建築士は「換気口を開け無いのは何かの理由があったのか、後で問題が出るのでそんな事はしないはずだ。」と言うが、「先の床下の写真でもわかるように空き缶も掃除できない人達だ、忘れたんでしょう。管理も出来ない現場監督だったのでしょう。」と言い、「貴方ならこんな酷い事できないでしょう。」と話してあげた。一級建築士は、「換気口を開けるだけの気持ちもありますか、」と聞くのでうなずいて置いた。見積もりを調整して9月2日(火)には持ってこれるとの話をして帰る。