結局ミサワホーミング課長の話は | それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

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羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

2008年9月5日(金)
朝10時少し前にホームイング課長が来る。2回目の見積書を提出してきた。床下の強制換気装置などをはずせるものをはずし、120数万の見積もりとなっており、状況によって追加工事が必要な場合は費用が増える可能性があるとの事だ。返事は来週にでもご連絡下さいと言ったのを言い直し、来週火曜日連絡しますと言って帰って行った。


「最初はまったくお客様が修繕費を出さないという解決法はいままで例が無かった。と言い、


次には「仮に100万掛かったとしてミサワと客様と折半と言うことでどうでしょう。そうでないと稟議があげられない。」

その次に来るときは14%程度値引きの200数万円の見積もりを持って現れた


他のシロアリ業者に頼むのと変わらないか、利益を載せている分高額になっており、もしそのまま依頼したとなると200万以上の工事になりよく聞くシロアリの悪徳業者か、あるいはもっと悪いことにもなりえる。

業者の見積もりに利益とミサワ負担分をオンし自分の腹はまったく痛まない話になる。先に放したクレームもリフォーム益に変えようとしているのか、、


人の弱みに付け込むやり方に無性に腹が立つ、こんなひどい工事をやって人として心が痛まないのか、黙って聞いていると幾らだすかだの、何パーセント持つなのどの話ばかりで、謝罪の言葉もいちどもない。ホームイング課長は当時のことは誰がやったかもしっているようだ、入ったばかりの20年前のことだから、


針金があるだけ
束柱も無い家に住む者の身にもなってみろ
束柱がまったく無い