2008年8月28日(木)
15時きっかりにミサワが来る。関東支店建設部お客様相談室1級建築士を連れてくる。提示した蟻の駆除や束柱の交換、換気口の設置と強制換気装置、電源工事など総額2百数万円の見積書を持ってくる。
やはり商売なのか
最初の話と違って、ミサワの負担する額がなんと28万円との事で、14%程度の負担と言う事になる。いままでホームイング課長が話したことと大幅に食い違っている。
前回来たときの貴方の話では「ミサワとお客で折半と話したではないか。」と聞くと、「そんな事を行った覚えが無い。」と自信なさげにも言い放つ、話がコロコロ変わりすぎると、問い詰めると、「たしかに話したが、個人的な意見を言ってしまった。」と政治家や不正を行った食品メーカの社長が話すような事を言い始める有様である。
仮にも課長の肩書きを持ち、社としてクレームの現場に来ているのにも関わらず、個人的な話をしたと言う。信用できる人格では無いのを感じる。
一級建築士は「換気口を開け無いのは何かの理由があったのか、後で問題が出るのでそんな事はしないはずだ。」と言うが、「先の床下の写真でもわかるように空き缶も掃除できない人達だ、忘れたんでしょう。管理も出来ない現場監督だったのでしょう。」と言い、「貴方ならこんな酷い事できないでしょう。」と話してあげた。一級建築士は、「換気口を開けるだけの気持ちもありますか、」と聞くのでうなずいて置いた。見積もりを調整して9月2日(火)には持ってこれるとの話をして帰る。