それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ -29ページ目

それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

2008年9月26日(金)

担当のホームイング課長は外注で掛かったものにはには「システム上の利益を上乗せしなければ成り立たない」と明言する。
また、「これは酷いですね。」とは言ってもあやまる事は一度も無い。修復費用を出さなければならないので警戒しているのだろう。


まるで交通事故と相手先保険会社の対応のよう。やりとりだけで誠意と言うものがまるで伝わってこない。


やはりクレーム処理の実態は、怒れる客を徐々に説得し、


→一部あるいは総てを負担せざるを得ない気持ちにさせ、


→システム上(何がシステム上だ)利益を上乗せし、数パーセント値引きする。(最初の折半という話がダムの水かさのように変る)やり方か、、、



本業のリフォーム事業にも結び付けて自身で解決させるやり方だと思うのは、私だけだろうか。

2008年9月25日(水)

シロアリが発生しなければ何の疑いも無く住んでいた、「白いセラミックハウス」である。 担当者は最初の訪問以来、酷い状態なのに一言の謝罪もないまま、費用の話だけをして帰って行く。

あまりに酷い基礎施工のミス、束柱の一部も無い状態、まるでゴミタメのような床下。写真を見れば小学生でもわかる酷い床の状態で、図面に12箇所もある換気口がまるでついていないのだ。

掃除もせずそのまま床を張る無神経さと当時の現場責任者の管理不足、もう無くなってしまった施工会社、完成保障会社など含め総ての管理がズサンだったのだ。

人の喜びを売る住宅業の裏口はこんなものなのか、、本社からはソリューションより損益が先になっているおかしなミサワホームセラミック㈱ホームイング課に回されたものだ。

2008年9月24日(水))
16時22分今頃になりホームイング課長から連絡が入った。アホらしくなり、約束の日をとっくに過ぎている事も指摘しなかった。もう一度伺いたいとの事で、9月29日(月)3時30分に来ることになった。


空缶とゴミの山
飲み捨てられた空き缶のある換気口のないセラミックホーム
おまけにビニールテープなど残り掃除もしないありさまだ。

煎餅や菓子の食べ残し
赤い→の箇所が食べかけの煎餅や菓子の袋の放置、
不衛生きわまりなく、柱もないので危険を感じる。