費用の話だけをして帰って行く担当者。 | それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

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羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

2008年9月25日(水)

シロアリが発生しなければ何の疑いも無く住んでいた、「白いセラミックハウス」である。 担当者は最初の訪問以来、酷い状態なのに一言の謝罪もないまま、費用の話だけをして帰って行く。

あまりに酷い基礎施工のミス、束柱の一部も無い状態、まるでゴミタメのような床下。写真を見れば小学生でもわかる酷い床の状態で、図面に12箇所もある換気口がまるでついていないのだ。

掃除もせずそのまま床を張る無神経さと当時の現場責任者の管理不足、もう無くなってしまった施工会社、完成保障会社など含め総ての管理がズサンだったのだ。

人の喜びを売る住宅業の裏口はこんなものなのか、、本社からはソリューションより損益が先になっているおかしなミサワホームセラミック㈱ホームイング課に回されたものだ。