それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ -22ページ目

それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

2008年11月08日(土)
昨日は工事に立ち会うと同時にアパートの周りの掃除、終了後の打ち合わせなど立ちっぱなしでの作業が6時間以上続いた。いつものデスクワークと違ってだいぶ疲れていたようだ。つい寝過ごし、起床が8時を過ぎてしまった。

私が朝食を取っている間に改修工事の大工さん2名、T建築士、M先生の全員が到着し、すでに準備が終わっていた。私が下りて行った時は、いよいよ改修工事に着手するというところだった。話によると8時30分から到着していた言う。

まずアパート102号室の押入れ床をくりぬいて潜入、様子を見る。話によると被害は少ないと言うが、プラスチック製の束柱を何本も建てる。101号室と103号室は大丈夫なのだろうか?

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大工さんが押入れの床をくりぬいて潜入する。



2008年11月07日(金)
9時30分始まりだが職人さんの到着は早く、9時前に到着して準備している。ミサワT建築士もM先生も次々到着、9時30分きっかりにコア開けがアパート部分から始まる。

筒状のダイアモンドカッターで基礎部分を水をかけながらモーターで掘削する。小型の海底トンネル掘削機のようだ。この穴開けの人たちは職人さんと言うより技術屋さんに近い感じだ。

私も9時半から3時半に終了するまでデジカメなど撮りながら立ち会った。途中アパート西側部分と玄関左側の穴あけ箇所でガス管と水道管を若干こすることになるが、なんとか無事だとのこと、後からの改修工事は配管を傷つけない配慮が必要だ。

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アパート部分からセッティングが始まる。

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4人が立ち会っての工事が進行する。
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コア部分に水道管とガス管があり僅かこすったようだ。

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住まい南側6畳間の開口部分と抜いたコンクリート。

2008年11月06日(木)
今日は夕方一目散に帰宅して、夕暮れの中、玄関の花壇に置いた猫よけのペットボルを回収し植木鉢などを排除した。あの水入りペットボトルは猫よけにならないと、何かの番組やっていたが、母は信じて疑わないようだ。

明日は昼間は仕事は休みにし、一日工事の様子を気にしなければならない。デジカメで写真を撮っておきたいが、工事の人に嫌がられそうな気がする。