それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ -23ページ目

それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

2008年11月05日(水)
明後日から改修工事が始まる。当然、換気口を開ける場所はつまらない荷物の移動や掃除はしておかなければならない。それが作業してくれる人に対するマナーだと思う。

母が植木好きなので我が家のベランダなどは植木鉢や物干し竿、たい肥や赤玉土などで散らかっている。西日の出ている間に掃除をと思い、2時間かけてコアを開ける箇所や基礎周りを掃除した。プラスチック製の古い植木鉢や、飽きて放り出した鉢などがあり、昨日読み終えた八木あき子さん著の「ドイツ人の家庭学」という新潮文庫本と対極の有様だ。

2008年11月01日(土)
午前中いきなりT建築士から連絡が入った。3時頃覚書の取り交わしに伺うとの事だった。今までの進行状況からすると随分急な話だなと思いながら了解する。と同時にM一級建築士に連絡、先生の都合がついて立ち会えることになった。

2時45分にM先生が見えてから、10分ほど経ったころミサワのT一級建築士がやってきた。訪問までは時間が掛かるが、約束の日には必ず5分前にはドアを鳴らす。

ひとしきり工事の時間帯や点検口の開け場所の打ち合わせ、基礎部分の下見などをしてから、覚書に署名する。お互い一部づつ控え持ち、工事の終了後、二部揃えて割印を押すことになる。

いよいよ来週7日(金)9時半から工事となる。
工事は床下の換気口の設置、点検口2箇所の開口、点検、欠損部分の束建て、床下清掃になり2日に及ぶことになる。夕方、アパート全室に工事のお知らせをワープロで打ち郵便受けに入れた。明日は基礎の開口部分の掃除もしなければいけないな。

メールが返ってきた。工事の日程と覚え書きの取り交わし日は11月に入ってから知らせてくれる様子である。

Y様
ご連絡ありがとうございます。
社内でのいくつかの段取りがありますので
完了次第覚え書き取り交わし、工事日決定したいと思います。
工事は11月初旬を予定しております。
宜しくお願いいたします。

T

こんなやり取りのあとしばらくしてから以下のメールが入り、

Y様

お世話になっております。
工事ですが11月の6から8のあたりで行いたいのですが、
先行して基礎のコア抜き、後日残りの工事となります。
入居者様、M様のご都合もあると思いますので
調整の程お願いいたします。社内稟議決済次第に
覚え書きを取り交わしに、私若しくはホームイング課長にてお伺いします。

T

私の都合もあって7日から工事をしてもらうことになった。署名をするだけなので手を煩わす事も無いとも思ったが、一応M先生にも日程を連絡しておいた。その結果、覚書の取り交わしの際は時間があったら立ち会ってもらうと言うことになった。