ミサワ改修工事の最終日。 | それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

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羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

2008年11月08日(土)
昨日は工事に立ち会うと同時にアパートの周りの掃除、終了後の打ち合わせなど立ちっぱなしでの作業が6時間以上続いた。いつものデスクワークと違ってだいぶ疲れていたようだ。つい寝過ごし、起床が8時を過ぎてしまった。

私が朝食を取っている間に改修工事の大工さん2名、T建築士、M先生の全員が到着し、すでに準備が終わっていた。私が下りて行った時は、いよいよ改修工事に着手するというところだった。話によると8時30分から到着していた言う。

まずアパート102号室の押入れ床をくりぬいて潜入、様子を見る。話によると被害は少ないと言うが、プラスチック製の束柱を何本も建てる。101号室と103号室は大丈夫なのだろうか?

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大工さんが押入れの床をくりぬいて潜入する。