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それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

シロアリの防除が終わって1週間が経過する。今までは部屋を開けると臭っていた消毒臭も殆どしなくなった。1階の床下を消毒したのに2階まで臭っていた。作業後2,3日はバスタオルを使おうとすると薬剤の臭いするので使用を中止するほどだった。

臭いも気にならなくなった頃、そう言えばあの担当者、「後ほど保証書とデジカメ写真を持って来ます。」と言っておきながら全く連絡もない。気になり、こちらから催促の連絡をしてみる事にした。

会社に連絡を入れると、受付の女性がかなり丁重に応対してくれ、担当にすぐ連絡をしますとのことだった。しかし終日待っても連絡は来ず、翌日朝一番でもう一度連絡した。今回も女性の丁重な謝りの応対で「直ぐに連絡させます。」との話だが「郵送でも良いですが、持ってこれないなら近いので取りに伺います。」と話して電話を切る。ともかく連絡を待つことにした。

15分後に担当のN主任より慌てた電話が入り、謝っている。明日持ってきてくれるそうである。

防除が終わった翌日、階下の母の部屋に入ったら結構匂いがする。超低臭のものでもこれだけ匂いがするのなら、普通の薬剤だったらもっと臭うだろうと予測できる。アパートの各室に薬剤の成分と臭いに関してのコピーを入れておいてよかった。

約束通り午後一番、担当者のN主任が集金にやってきた。気になったのは防除作業の打合せ時に当日集金ができるかと聞かれたときだ。振り返る間もなく支払は過去の経験から嫌だったので、翌日と話しておいたのだ。

シロアリの防除作業は特に問題もなく行われたので、そのままお支払いした。「後ほど保証書とデジカメ写真を持って来ます。」と言って領収書を渡してくれた。ここの会社は建築の免許も持っていて、外装やリフォームなども請け負っている。お風呂場の敷居の交換を尋ねたら、そう言う小さな修繕はしないようだ。

9時から開始だが、8時過ぎには散布の機材を積んだ車など含め3台が到着、準備を始めている。点検口を今回も押入れに開けるわけだが、アパートの住人は留守中に部屋を見られるのを嫌い、午前中休みをとって待っている。段取り通りその部屋から防除作業が始まった。作業は4名で行うようだ。

改修工事のとき、T建築士が「1本束柱が欠損しているが、その部分は無くても大丈夫です。」と言っていた箇所のため、前日にホームセンターで同じタイプのプラ製の束柱を1本800円ほどで買って置いた。作業が開始される前に欠損箇所にあてがって下さいとプラ束を渡した。

総員4名だったので、もう少し早く終わるかと思っていたのだが昼以外は休むこともなくコンプレッサーも稼働させっぱなしで黙々と作業を続け、5時過ぎになってやっと終了を迎えた。手渡ししたプラ製の束柱も無事取り付けられ、点検口から覗かせてもらった感じでは床下は平坦になり濡れている。VOCを徹底的に削減した超低臭効果が高い薬と言うが結構匂いはするもんだ。作業員は床下の作業以外の人はマスクを付けていないので安全性が高いのかもしれない。当分開ける事もないでしょうからとネジで止め、作業終了後の床周りの清掃も済ませると挨拶をして帰って行った。

やれやれ、やっと一区切りがついた感がする。それにしても此処まで長かったなぁ、、

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シロアリ防除作業開始する。

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自分で用意した同タイプのプラスチック製束柱。