9時から開始だが、8時過ぎには散布の機材を積んだ車など含め3台が到着、準備を始めている。点検口を今回も押入れに開けるわけだが、アパートの住人は留守中に部屋を見られるのを嫌い、午前中休みをとって待っている。段取り通りその部屋から防除作業が始まった。作業は4名で行うようだ。
改修工事のとき、T建築士が「1本束柱が欠損しているが、その部分は無くても大丈夫です。」と言っていた箇所のため、前日にホームセンターで同じタイプのプラ製の束柱を1本800円ほどで買って置いた。作業が開始される前に欠損箇所にあてがって下さいとプラ束を渡した。
総員4名だったので、もう少し早く終わるかと思っていたのだが昼以外は休むこともなくコンプレッサーも稼働させっぱなしで黙々と作業を続け、5時過ぎになってやっと終了を迎えた。手渡ししたプラ製の束柱も無事取り付けられ、点検口から覗かせてもらった感じでは床下は平坦になり濡れている。VOCを徹底的に削減した超低臭効果が高い薬と言うが結構匂いはするもんだ。作業員は床下の作業以外の人はマスクを付けていないので安全性が高いのかもしれない。当分開ける事もないでしょうからとネジで止め、作業終了後の床周りの清掃も済ませると挨拶をして帰って行った。
やれやれ、やっと一区切りがついた感がする。それにしても此処まで長かったなぁ、、

