それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ -16ページ目

それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

この各所に出た錆びは放っておくとかなりのダメージが考えられる。そうかと言って簡単に業者を頼むほど豊かではない。そこでDo itを考えた。ネットで調べるとペンキの塗り替えや錆び落としの方法はかなり多くのページがあり、どの情報を使うか迷うほどだ。

いくつかの情報をまとめた結果、本来なら鉄骨部には油性ペンキの方が持ちが良いのだが扱いやすい水性ペイントを選ぶことにした。サウンドペーパー・ワイヤーブラシ・皮すき・刷毛・ペンキ桶などを1万円あまりで購入しチャレンジすることにした。50号の油絵を描いたこともあるので地塗りは出来ると思う。

今回の出来事に関わった一級建築士業者をはじめすべての業者によると、我家は早急に外壁の補修や階段部分のペンキの塗り替えをするほうが良いと言う忠告をもらっている。

確かに20年の間に階段と2階の通路にシリコンを塗ったり外壁洗浄をしたぐらいで、修繕らしいことは殆どしていない。たしか屋根は一度塗ったような気もするが、たかだかそんなものである。2階への階段の後がわをみると、鉄骨部分から錆びが出ている個所がある。私が見ても放っておいたらひどくなりそうな気がする。今回の出来事で我家を改めてよく見ることが出来るようになっている。

約束通り3時になりN主任が「遅くなりまして済みません。」と保証書を届けに来た。5年間保証書である。この業界でまともな仕事をしている会社では普通だが悪質な業者では無い事も多いらしい。

実は私がシロアリ業者選びを載せた時、このブログを見てくださった業者の方から参考になるコメントを頂いた。実はこのブログ、疲れたりしている時など当日ではなく後からアップしたりすることもある。タイミングがずれたそんなときアドバイスを受けたのだが、時は遅しで、業者を決定した後だった。

この方は大手の建築会社の仕事を受けたりすることもあるらしいので業界ではそこそこのシロアリ防除会社に勤務の方だと思われる。業者選びのポイントを適切に教えていただいた。リアルタイムで更新していればこの方の勤務する会社にお願いしただろう。

私の依頼した業者は比較は出来ないが、まあまあだったような気がする。休みなく作業を続けた作業態度はよかったのと散布した薬の成分表などもすぐ持ってきてくれたのでそう感じたのだが、保証書をすぐ持ってこなかったのはかなりマイナスだった。こういう大事なものを集金後速やかに持ってきてくれないので,一時的に嫌なものがよぎったが、多少遅くはなったがカレンダーと社内報なども保証書と一緒に持参し、デジカメで撮った床の状況と説明、湿度が多い時期の対策なども話してくれたのでホッと一息は付けることができた。