この各所に出た錆びは放っておくとかなりのダメージが考えられる。そうかと言って簡単に業者を頼むほど豊かではない。そこでDo itを考えた。ネットで調べるとペンキの塗り替えや錆び落としの方法はかなり多くのページがあり、どの情報を使うか迷うほどだ。
いくつかの情報をまとめた結果、本来なら鉄骨部には油性ペンキの方が持ちが良いのだが扱いやすい水性ペイントを選ぶことにした。サウンドペーパー・ワイヤーブラシ・皮すき・刷毛・ペンキ桶などを1万円あまりで購入しチャレンジすることにした。50号の油絵を描いたこともあるので地塗りは出来ると思う。