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それでもプロかと言いたい基礎工事ミスと大手ハウスメーカーの対応を記すブログ

羽アリが発生してから、業者に床下に潜ってもらった、その結果大工さんもおどろく基礎工事の実態が明らかになった。

手すりを塗り終えた。今度は階段の後ろ側を塗らなければならない。仕事をしながら塗装を行うのはかなりきつい。腰が痛くなっているが何としでも今年中に終わらせなければと1ブロックづつ丹念に埋めてゆく。

あの塗装屋が上司まで連れてきて営業攻勢をかける。最初からそんな気はないが屋根・外壁・シーリング、いったいいくらの見積もりを持ってくるのか聞いてみたいので、「一度見積もりを見て下さい。」と言うのを「いらない。」とも言わず黙って聞いておいた。


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手すり部分も剥がれなくなるまで地を出してサンドペーパーでこする。結局すべての手すりを同様に処理して水性ツヤ消しの黒で塗ることになった。すでに階段部分は塗り終えたが、かなりの重労働だ。お金があれば頼むべき仕事だ。

作業途中に前から我が家に目を付けていた塗装屋がやってくる。1年ほど前、近所で外壁と屋根を塗り替えたときの業者だ。この塗装屋は既に何回かやってきて母と話しているらしい。もともと貧乏なので始めた作業なので当然依頼する気はない。

しかし、白いセラミックの家は彼らの恰好の営業対象と映るようだ。間取りは狭いがアパートと一体になると大きく見える。大抵の業者はその気になるらしい。経済的に余裕があると思われるのか、幾らお金が無いから出来ないと言っても本当とは思わないらしい、困ったものだ。

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シリコンシーリングで穴を埋め錆止めを塗る。


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手すりの剥がれる塗装をはがす。

風雨にさらされて浮き上がっているペンキの被膜を皮スキで剥がしてみるとそこはひどい状態だった。もう少しはやく気がついていればと思うのだが今となっては仕方がない。


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錆びて穴が空いてしまっている。

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紙やすりで錆びを取りっている途中。